ののはなメモ帳

ブログ未満の内容たち

エンゲージのキャラ誕生日

ブシュロンお誕生日おめでとう〜!
平常運転じゃんって思ったけど、プレゼントをあげると会話見れるんですね……!

冗談で馬糞あげたのに、プレゼントに感激してもらってしまい、ちょっと申し訳ない😂

あと、パートナー差分があるらしいね(我が家のリュル男はブシュとパートナーなのだ✌️)

#エンゲージ 畳む
聖魔7章くらい

エフラムと合流しました!!
オルソンさん最高すぎる〜。ゼトさんが、怪しいと思いつつルネスの光石のことで確信を得るまで武器を渡せと言わなかったあたりとかから、ちゃんと忠誠心の高い騎士だったのではないかなと伝わってきてですね。忠義と妻への愛で愛を選んだのだなって思うと泣けてきました。
オルソンさん、愛する妻の元に行くとか言ってたけど、リオン側(国名忘れた)は人体蘇生でもしてるの???

あと、個人的に笑ったのが、エフラムと合流した時にゼトとカイルさん(エフラムサイドの緑騎士)は会話があったのに、ゼトとフォルデ(赤騎士さん)は会話がないこと😂めっちゃおもろい😂
性格の相性かなあ。それか、出撃させられなかったフランツくん(エイリーク側の若い騎士さん)も会話要素があって、フォルデさんはそっちで会話があるとかなのかな🤔出撃してないから、真相は藪の中。

以下、オルソンさんに対する妄想と希望

オルソンさん、今後の戦闘に出てきたらどうしよう。楽しみすぎる……説得出来るのかな、できないのかな……直接対峙して説得不可で戦闘会話「一度ルネスを裏切った身でどうして再び戻ることができようか(滲む後悔)」するかプレイヤーの手に負えないところで全てに絶望して行方をくらませるかしてほしい。

奥さんが復活してる?ぽいから、その奥さんが再びいなくなって絶望の淵で自害するか、もう奥さんの原型を保ってない骸なのに庇って死んでしまうかしてもいいけど、できれば騎士失格の自分に失望したまま生きながらえてほしいな。許せない自分という存在に絶望しながら生きて、笑うたびに罪悪感を抱くんだけど、そうして生きる中に妻と過ごした幸福な日々を見つけて、最後は安らかに眠るような人生を所望します。
違ってても全然好きですが。

#聖魔の光石 畳む
キュフィン、実は好きなんですけど、私の中では珍しく年上主君×年下従者cpなんですよね。
以下割とロクでもない話

その理由がリーフィン前提で見ているからだと気づいてしまいましてね。
今の気持ちを3字で述べるなら「罪悪感」です。

個人的にリーフィンなのは完全に性癖(主君受けと、養父受けで争った結果後者が勝っただけ)です。
あと、私の中からフィンは受けって声が聞こえる。

ちなみにキュアトラも好きなので、多分キュアンのことは攻めの頂点にいると思っている節があります。

#聖戦トラキア畳む
聖魔5章外冒頭(そんなにネタバレじゃないけど)

エフラムさん顔グラカッコ良すぎるのよな。
それはそれとして、エフラムの家臣のオルソンさんというイケメン、私知っているんですけど。
あの、あれですよね、去年くらいに闇堕ちガチャに実装されてた……。
なんか、敵軍のトラキアケンプフと同じ雰囲気のポーズしている闇の人が怪しいこと言ってたし不安すぎる。
この幸薄そうな顔しているイケメンナイトは最後まで仲間でいてくれるのでしょうか😭

私はリオンとノールさんの主従を見るために始めたのですが、なんかかっこいい傭兵がたくさんいてソワソワしています。
あとね、ヨシュアさんのこと手裏剣投げる人だと思い込んでいた(fehのせい)ら、ちゃんと傭兵剣士でテンション上がりました。
女たらしナバ枠いいじゃん、可愛がってあげます。
とりあえずヨシュアさんとアスレイさんがなんかいい感じという噂を聞いているので支援結ぶぞい。

やっぱりFEって楽しい〜🎵

#聖魔の光石畳む
邪竜の章 ネタバレ含感想

邪竜の章をクリアした感想です。

1. よかった点

if世界線の主を見た時の従の反応を知れたことが、個人的には嬉しかったです。
見れてない主従もありますが、ディアマンド隊と、フォガート隊が特にたまらなかったです。

アンバーとディアマンド王子の会話とか最高すぎませんか???
こんなの、アンバーが優勝だよ……(泣)
主従じゃないけど、シトリニカとディアマンド王子の会話も最高でした。

(ここから脱線)
本編ディアマンド王子もとても好きですが、邪竜ディアマンド王子の、心の弱さがちらほら滲むのに強き王として振る舞う感じは、正直、かなりわたしのツボでした。
邪竜の章のディアマンド王子と本編ディアマンド王子はかなり表裏一体な印象も受けましたね。
王になったけれど、やりたいことがないみたいな会話があった気がしていますが、本編ディア王子が全て喪失した時には同じこと言い出す可能性が3割くらいある印象(7割は、死んでいったあいつらのためにもで前を向く)。

他にも、隠れてる裏面を引っ張ってきて強調してくれたようなキャラと、正反対だなあという感じのキャラづけの子がいて大変興味深かったです。
主従戦闘会話も、こんなのあなたじゃない!みたいなのもあれば、性格近かったんだろうなというのもあり。どういう方針で決定したのか個人的に気になりました。
(ここまで脱線)

エルがクールビューティーかわいいくて好きでした。

あとね、モーヴ、お前というやつは(泣)
ワープの杖、じゃないのよなあ(泣)
ヴェイル様の後を追うな(泣)
好き!(泣)


2.気になった点

アイビー様の性格づけが、正直、かなり気になりました。
改変がNGというより、4カ国の王で力を合わせて戦った上で神竜を失ったという前提があるにもかかわらず、この性格のはずがないでしょう、という理由です。
邪竜の章のアイビー様、邪竜信仰強いから、神竜に味方する理由がないんだよなあ。
こういう性格づけをするなら、イルシオンは終始敵だったくらいの変更が欲しかったかも……。私がアイビー王女好きだからモニョモニョしてるだけかもしれませんが……。


3.余談

個人的に邪竜の章での性格づけ方針が好ましかった王族はアルフレッド王子とディアマンド王子とオルテンシアちゃんです。

アイビー様以外の第一王子王女は概ね本編世界線のキャラを継承して、邪竜向けに少しずつ違うところを作ったのかなという印象がありました(ミスティラちゃんは支援をほとんど読めてないので少し悩ましいけど、個人的には陽気な部分が少し除かれただけって感覚ですね)。

その反動もあってか、オルテンシアちゃん以外の第二王子王女の変更が激しかった気がします。
セリーヌちゃんは信念の部分が変わってしまっているし、スタルークは正反対の性格と言ってもいい気がする。
フォガート……。違う世界で、こんな思いを味わうとは(それでも、私は親友を悲しませたのだなと思うボネちゃんに、萌えました)。あんなにいい子にサイコパスな側面はないので、フォガちゃんも根っこが変えられてしまってるねえ。

まあ、別世界ということで、物語の設定と食い違う気がするアイビー様の改変以外は、私は割とへえって感じで受け入れてます😂
主従戦闘会話をたくさん読めて楽しかったです。畳む
エンゲージ終章マップ

私は遊んでいるにも関わらず旧作クイズが全く分からず(だって、全員黒いし、黒いんだもん)、ノリと勢いで進軍して敵を倒していたのだけれど、他の過去作遊んだことある方はもしかしてちゃんとクイズ解けたのでしょうか……。
私には、全く分からなかった。

#エンゲージ 畳む
青鎧スカちゃをお迎え!したのだが……。

スカちゃんの前腕のゴツッとした逞しさにフェチズムを刺激されてしまう。
こんな太い腕にどう抗えというの、ねえシャちゃま??
だって見てくださいよシャちゃまのカード、こんな、けしからん手袋しちゃって……ねえ……(中指にリング通して固定する感じのフィンガ一レスグローブ)

#聖戦トラキア
シャナン様……(突然の発作)

シャ様は強くて勇敢でかっこいいけど、家族や仲間との関係の変化に少し臆病ななんだ……。

幼少期に突然平和だった家族との日々を失い、叔母を助けたいのに力が足りず、「恩に報いる」が美徳とされる国の価値観で育ってるのに恩人が親友を亡くしたタイミングで妻を守れなかった追い打ちをかけて、子供らを守ると誓って故郷に帰った後にバーハラの悲劇を知り……。許してくれる人もいなくなった世界でそれでも、約束を果たそうと懸命に生きている。

そんな方が恐れるものといったら、自分の命よりも託されたものの命だよ。

シャナン様は、何も悪くないのに、運命に翻弄されて自分より大切なものが増えすぎてしまった人なのです。

そして、責任感が強いし、恩に報いなければってイザークの剣士らしい思考も持っている。

そりゃ、預かった子供たちを育てて立派に巣立った姿まで見届けなければって思うんです。
シャナンの元に留まってくれることは嬉しいけれど、シャナンにとっての子育てのゴールはみんなが巣立つこと。

そんなシャナン様とスカサハくんの関係を今必死に書いてます。

ここで書くことでもないけど、部数はめちゃくちゃ余裕持たせて刷るつもりです。
でも、イベ初心者なので読み間違えたらごめんなさい。多分欲しい方の手には行き渡ります。行き渡します。


2023/3/9追記
スカシャナの本だからどうしようかなと悩んでいた、ユリアとの会話をちゃんと書いてあげているのだけれど、ようやくシャナン様は過去を克服できたのだなと思って泣きました。

スカサハくんはシャナン様の心の支えにはなってあげられるけど、シャナン様の傷の克服には手が届かない位置にいる子なので、シャナン様が過去に追ってしまった傷を全部クリアにして前に進むためには、セリスとユリアの二人は欠かせない存在です。

でも、前に進もうとシャナン様が思えるのはスカサハくんのおかげで、だからやっぱりシャナン様はスカサハくんに支えられているのでした。畳む
ポタージュ(ボネフォガ:あとでメインに移す)

 ボネの大切は失われてしまった。
 小さな頃から憧れていた生家の厨房。いつか使ってみたかった、店主だけが握れる包丁。何十年も使われ続けて角の欠けた砥石。
 大好きな親友との時間。
 別れはあまりに唐突だった。海賊の集団に町ごと襲われ、命からがら逃げ出した。斜向かいのアクセサリー屋の店主は、賊に斬られて片目を失明したという。ボネの家族は、全員怪我一つしなかった。
 
 移り住んだ先で、両親は再び店を開いた。全てがピカピカの調理道具に寂しそうな笑顔を浮かべながら。
 寂しそうな顔をしていたのは最初だけだった。やがて客足が増えると、ピカピカだった調理器具に少しずつ傷がついて、両親は笑顔ばかり見せるようになった。
 けれど、ボネだけは違った。新しい味には深みが足りない。
 まだピカピカだった器具に傷がつき、客先のテーブルに思い出の跡ができるまでは、寂しい顔でいたかった。
 
「ボネの料理が好きだよ」
 思い出したのは、純粋な顔で美味しそうに料理を食べる顔。ボネにとっては初めての「常連」である親友も、ここにはいない。
 ボネは親友フォガートになら、なんでも打ち明けられた。
 王宮料理に憧れていること。そのためにも、家を継ぐ前に宮廷料理人になりたいこと。
 それを両親には言えずにいること。
 フォガートは何度もボネの背中を押してくれた。
 夢があるなら目指しなよ、ソルムは自由を愛する国だ、だの。ボネの両親ならきっとわかってくれるよ、だの。少し言葉尻が伸びるおおらかな話し方で勇気づけてくれた。
 フォガートはあまり自分自身のことを語りたがらなかったが、それでも構わなかった。
 フォガートといるときの、寒い夜に外で飲むポタージュのような優しい味はボネだけの特別だ。
 それから、料理を口に含む瞬間、美味しそうに目を見開く姿も、頬いっぱいに食事を詰め込む癖も、読み込んだ後の余韻に浸る表情も、全て。
 
 フォガートに会いたい。
 ソルムの熱で溶けていくシャーベットのように、感情が全身に広がっていく。
 年月は流れたが、ボネの中でフォガートに会いたい気持ちが揺らぐことはなかった。
 一度味わった美味しさは忘れられない。何よりも、フォガートの言葉はボネが目指す道に常に寄り添っていた。
 両親はフォガートの言った通り、あっさりと宮廷料理人への夢を納得して応援してくれた。
 そして、フォガートに夢を打ち明けた日から五年。宮廷料理人の募集がかかる。
 
 
 苦い味だ。不調だったわけではない。完全な敗北だった。
 栄光をつかんだのは、ボネより十は歳上の料理人だ。
 かといって、諦めたわけでもない。また五年後。その次は十年後。料理を極めるためには長い辛抱が必要だと、ボネは知っている。
 仕方がなかったのだと言い訳したくなる気持ちを堪えた。徐々に馴染み始めた家の帰路につこうとした時。
「ボネ」
 少し語尾が伸びるおおらかな声で呼ばれた。声質自体は変わっていたが、間違えるはずがなかった。
「フォガート……」
 フォガートは、記憶の中よりもずっと立派な服を纏って着飾っていた。まるで、砂漠のオアシスで一息つく王子のような。
 斜め後ろには、太陽をたっぷりと浴びたオレンジに似た、艶のある髪の青年が控えている。
「ボネ、俺の専属料理人になってよ。俺も今日の大会で審査してたんだ。ボネの料理を食べてすぐにわかった。懐かしい味がしたから」
「フォガートの?」
「そう。ボネには言ったことなかったよね。俺、ソルム王国の第一王子なんだ」
 告げられたままの内容を受け入れている自分自身に、ボネは驚きを隠せなかった。
 もしかしたら、昔から予感めいたものがあったのかもしれない。人懐こいが身の上のわからない、年齢にしては妙に外食の多い少年は、港町で明らかに浮いていた。
 だからこそ、ボネとフォガートは親友になれたのだ。
「ボネ、どうかな」
 ねだるように問われて心が揺らいだ。
 けれど、話を受けるわけにはいかなかった。優勝を逃したボネが王族の抱える料理人になることは、料理に不誠実だ。
「フォガート。すまないが、それはできない」
「ボネのことだ。友人関係に甘んじることは、料理への冒涜だとか言うつもりなんでしょ」
 フォガートは時々見せる鋭い表情で見上げてきた。それから、やわらかく目を細めた。
「でもね、誰が何を言っても、俺にとっての優勝はボネだった。俺が世界一だと思う料理人を雇いたいと思うことって、そんなに変かな」
 これは、負けだと思った。
 フォガートがボネを抱えたいと言った理由が料理にあるのなら、料理人として、その気持ちを無視することはできない。
「……フォガートの言う通りだな。ありがとう、私の料理を愛してくれて」
「こちらこそ。またボネと共に過ごして、料理まで食べられるなんて嬉しいな」
 フォガートは真剣な顔を崩し、歯を見せて笑った。
 その笑顔のかつてと変わらない味は、ボネの心に染み渡った。
 畳む
ボネ浮気しないで

※これは、ボネとアルフレッド王子の支援会話Aの感想です(めっちゃ好き)
※私はボネフォガ支援Aに萌えてしまったので、完全にボネフォガ脳です
※ボネは天然なだけで浮気しません

いや、大体のFEで遭遇するんですけど、天然×天然の支援会話は危ないんですって。
止める人がいないから会話が意味深な方向に流れてく流れてく。どんぶらこ〜🍑

まだ読めてない支援たくさんありますが、ボネとアルフレッドはトップオブ気狂い支援の一つだと思います。間違いありません。
私の直感がそうだって言ってる。

あのさあ、ボネよ。
「変わったものもある。二人の味だ」
みたいな言葉を軽率に使うんじゃない。
そして、二人の仲をさらに深めるとか軽率に言うんじゃないよ。
天然アルフレッド王子だから良いものを、他の人にそれ言ったら誤解の嵐ですからね??!(まったくもう。この子はすぐに天然を発揮して周囲を困らせるんだから)

そんなこと言ってフォガートに聞かれたらどうするつもりだい?

ボネさんのこういう天然発言にフォガはヤキモキするし、フォガもまた軽率に好き好きいうからボネはヤキモキするんだろうな。
普段割とストレートに好意を伝える二人が本命にだけ照れっとしたりうまく伝えられなかったりするの最高!!!

だって、アルフレッド「王子」相手に軽率に二人の仲を深めるって言ってしまうような存在が、フォガート相手だと「恩人意識」により親友というのも少し躊躇ってしまうなんて、そんなの……🥲🥲🥲

なんでも好きカプに繋げて捉えてしまう。
愚かなり私。

#エンゲージ 畳む