暁遊んだ時のアイセネ感想
号泣しながら暁の感想書く人間です😭😭😭(アイセne拠点会話の話)。だってもう、こんなの、こんなの、セネリオが生きてるのアイクのおかげじゃん……それなのに、
わー。うわあぁあああん😭😭😭😭😭
ずっと孤独だったセネリオにアイクが光をくれたんだね。アイクの暖かさだけがずっとセネリオを生かしてくれたいたんだね。
村の様子が変わった時、たった一回食事をわけてもらった子供のことを必死で探して追いかけるくらいに、セネリオは小さなアイクに救われたんだね。
何年もかけてやっと再開したらアイクはセネリオのことを忘れていた。きっとセネリオは傷ついたんだろうな。それでも、それでもアイクがあの日のままセネリオを印付きではないありのままのセネリオとして受け入れてくれたから、それだけでよかったんだね。
アイクが記憶を思い出して、今まで言えずに抱えていた感情がぶわっと溢れてしまったんだね。
セネちゃん不器用すぎるよ😭
小さなセネリオに温もりをありがとう。
セネリオの光となって生きる道を照らしてくれてありがとう、セネリオの不器用さをその寛大さで包み込んで救ってくれてありがとう、アイク……。
言葉がまとまってないけど、感情が溢れてしまいました😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
#蒼炎暁 畳む
号泣しながら暁の感想書く人間です😭😭😭(アイセne拠点会話の話)。だってもう、こんなの、こんなの、セネリオが生きてるのアイクのおかげじゃん……それなのに、
わー。うわあぁあああん😭😭😭😭😭
ずっと孤独だったセネリオにアイクが光をくれたんだね。アイクの暖かさだけがずっとセネリオを生かしてくれたいたんだね。
村の様子が変わった時、たった一回食事をわけてもらった子供のことを必死で探して追いかけるくらいに、セネリオは小さなアイクに救われたんだね。
何年もかけてやっと再開したらアイクはセネリオのことを忘れていた。きっとセネリオは傷ついたんだろうな。それでも、それでもアイクがあの日のままセネリオを印付きではないありのままのセネリオとして受け入れてくれたから、それだけでよかったんだね。
アイクが記憶を思い出して、今まで言えずに抱えていた感情がぶわっと溢れてしまったんだね。
セネちゃん不器用すぎるよ😭
小さなセネリオに温もりをありがとう。
セネリオの光となって生きる道を照らしてくれてありがとう、セネリオの不器用さをその寛大さで包み込んで救ってくれてありがとう、アイク……。
言葉がまとまってないけど、感情が溢れてしまいました😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭
#蒼炎暁 畳む
アレセリ解釈ー前にふせったで垂れ流したやつ
唐突にアレスとセリス(追記の最後アreセリの風味)を呟く人です。
解釈ひよっこかもだけど、もしナンナがアレスに手紙を見せなくても、2人手を取り合って国を守るEDを無事に迎えられたと思うのですよ。
【訂正】普通に原作でナンナとアレスの会話させなくても多分EDの内容変わらないですよね。当たり前のことを長ったらしく書いてしまいましたわ!
ということで、これは、どうしてエルトシャンの手紙がなくても二人手を取り合っていけるのかを自分のために言語化した文章ということにします。
追記たくさんかけるの嬉しいから書いちゃおう(完全に思考整理)。
原作軸でアレスの抱いてる復讐心って実はそんなに大きくないと思うんですよ。
ここから時系列に沿って進めます。
※冬季先生のアレとセリも良いですが、ここでは原作解釈で進めます。
まず、アレス登場シーンでのリーンとの会話(一部抜粋)。
ここから、アレスの復讐心は存在してるけど、そんなに強い性質のものじゃないことが読みとれると思うんです(※個人の解釈です。復讐に燃える男アレスも好き)。
***
アレス「(父の敵の息子であるセリスを)できれば、俺の手で倒したいと思っている」
リーン「(それが二人の仕事だったのに)逆恨みするなんて、男らしくないと思うな」
アレス「わかったよ、考えてみる」
***
まず、最初の「できれば」という表現から
<アレスは、復讐を自分の手で必ず果たせなくてもいいものと認識している>
であろうことが伝わります。
さらに、リーンの言葉によりアレスは言い返さずにあっさり考えてみるって言ってるんですよね。多分、カタキの話をするたびにこうして諭されてきたんじゃないかな。
復讐心が強い時って、親しい人に「考え直せ」って言われて、アッサリわかりましたとなる性質のものじゃないと思うんです。前提認識が間違ってたから気が鎮まるとか、ドラマティックな出来事で考え直す機会が与えられて思い直すとかはあるけど、日常会話で考え直せって言われてわかったとなる性質のものではない。
例えば、91Daysの主人公は復讐が生きる目的になってたから、誰に止められても引き返さないし、復讐相手の一角であるネロと親しくなってもそれは変わらない(面白い作品です)。
同じFE作品でも、例えばディミトリの復讐心って(蒼月ならロドリグの死という大きな転機から見直す機会があるけど)、基本的におさまらないですよね。
戻しますと、多分母上から聞いた話で抱いていた幼少の復讐心って、最初は強固だったと思う。だけど、【ダーナではアレスの復讐心がだいぶ薄れていることが推察される】わけです。
次に、アレスとセリスの会話を見てみましょう(一部抜粋)。
***
(この前にも会話があります)
アレス「おまえにはその(母がセリスの父シグルドを恨み続けて死んだ)悔しさがわかるか!」
セリス「そうだったのか。(中略) (父であるシグとエルトは親友ながら対立することになり)不幸な結末にはなったけど、たがいにうらんでなどないはずだ」
アレス「ばかな•••、シグルドはわが父のかたき、俺はそう信じて生きてきた!」
セリス「軍にとどまってほしい。そうすれば、ごかいもとけると思う」
アレス「わかった」
アレス「(誤解でなかったときには)シグルドの代わりにおまえの命をもらう」
セリス「そのときはきみの好きにするといい」
***
まず、前半でセリスの「父上たちは恨みあっていないはず」という内容の主張に対して、アレスはあっさり聞き届けています。
リーンとの会話から推察した内容の補強になりますが、ここからも、<アレスの復讐心というのがそれほど強固でない>ことがわかります。強い恨みがあったら、敵の主張を聞く耳なんて持てないのでね。
さらに、後半ではセリスの主張が違ってたら殺すというアレスに対して、好きにすればいいと言っています。
セリスは大陸を帝国支配から解放するときの旗印たる自分の立場の重要性を理解しているはずなのに。
ここは私もだいぶ解釈ぶれをするのですが、とりあえず今回は「アレスの復讐心が弱い」という立ち位置で解釈を進めます。
立場を理解しているセリスが命を奪うということも許容しても大丈夫だと思うほど、セリスは自分の主張の正しさと、アレスの復讐の芽が消せる性質のものであることを、確信しているのではないでしょうか?
ゴリゴリの殺意を向けられているというより、<行き場のない感情が、その対象にちょうどよかったセリスに向いている>のを、この時セリスは感じているのだと思います(それはそれとして、冬季版の闇に呑まれ復讐しか頭にないアレスの中に、光をもたらしたセリスの解釈も好き)。
根拠のない推察ですが、母上まで失って守ってくれる存在がいなくなったとき、アレスにとってシグルドを恨む母の言葉の力も大きくなったんじゃないかな。だから、復讐心はアレスの悲しみのあらわれだと思います。
ざっくりまとめると、【アレスは、両親を失った悲しみを昇華しきれずセリスに向けているだけ】というところですね。
2つの会話から原作アレスの復讐心はそれほど大きくないことが推測されます。
さらに、アレスの復讐心というのは、両親を失った悲しみといった感情の消化不良で起こっていると思われます。
ここで、ナンナがもってきたエルトシャンの手紙についての役割を考えます。
それは、父たちが恨みあっていないということ。つまり、【セリスの主張の正しさの証明】です。
これにより、アレスは自分の復讐心が見当違いなものであったことを認め、セリスを受け入れることになります。
この、セリスの主張の正しさの証明というのは、実は手紙なしでも成立します(手紙という形のほうが明確でわかりやすいですが)。
例えば、アレスとセリス以外の第三者から話を聞くというものがあるでしょう。
解放軍にはリーフ王子とその腹心のフィンも加わります。
エルトシャン、シグルド、キュアンの三人が親友同士だったというのは、親世代からキュアンに仕えて戦ってきたフィンであれば承知のことでしょう。
アレスが直接聞きに行かなくとも、セリス以外からも親同士が親友だったという主張が伝われば、アレスのもともと強くない復讐心もおさまるはずです。
だから、もしナンナがアレスに手紙を見せなくても、アレスの復讐心は解消されて、2人手を取り合って国を守るEDを無事に迎えられたと思うのです。
(結論までが長い……)
※訂正の通り、原作でも無事に迎えられますね、多分(セリフ差分だったらごめんなさい)。
余談ですが、セリスの主張の正しさが証明されなくても、アレスの感情が昇華されれば復讐心も鎮まると思います。元々そんなに強いものじゃないので。
軍の代表でありながら、アレスを気にかけ、関わろうとしてくるセリスの行動に胸を打たれるだけでも、2人手を取り合うEDになりますからね。あと、シンプルに惚れちゃったとか(すみません)、その他色々。
それはそれとして、復讐に生きる男である冬季先生版アレスもかっこいいですね。
こんな思考整理長文に付き合ってくれた方、もしいたら、どうもありがとうございました!
なんでスカシャナより先に、こんな解釈長文書いてるんだ???良質なアレセリ読んだらアレセリ考えたくなってしまったのでした……。
気が向いたらスカシャナ解釈もまとめたい!
#聖戦トラキア畳む
唐突にアレスとセリス(追記の最後アreセリの風味)を呟く人です。
解釈ひよっこかもだけど、もしナンナがアレスに手紙を見せなくても、2人手を取り合って国を守るEDを無事に迎えられたと思うのですよ。
【訂正】普通に原作でナンナとアレスの会話させなくても多分EDの内容変わらないですよね。当たり前のことを長ったらしく書いてしまいましたわ!
ということで、これは、どうしてエルトシャンの手紙がなくても二人手を取り合っていけるのかを自分のために言語化した文章ということにします。
追記たくさんかけるの嬉しいから書いちゃおう(完全に思考整理)。
原作軸でアレスの抱いてる復讐心って実はそんなに大きくないと思うんですよ。
ここから時系列に沿って進めます。
※冬季先生のアレとセリも良いですが、ここでは原作解釈で進めます。
まず、アレス登場シーンでのリーンとの会話(一部抜粋)。
ここから、アレスの復讐心は存在してるけど、そんなに強い性質のものじゃないことが読みとれると思うんです(※個人の解釈です。復讐に燃える男アレスも好き)。
***
アレス「(父の敵の息子であるセリスを)できれば、俺の手で倒したいと思っている」
リーン「(それが二人の仕事だったのに)逆恨みするなんて、男らしくないと思うな」
アレス「わかったよ、考えてみる」
***
まず、最初の「できれば」という表現から
<アレスは、復讐を自分の手で必ず果たせなくてもいいものと認識している>
であろうことが伝わります。
さらに、リーンの言葉によりアレスは言い返さずにあっさり考えてみるって言ってるんですよね。多分、カタキの話をするたびにこうして諭されてきたんじゃないかな。
復讐心が強い時って、親しい人に「考え直せ」って言われて、アッサリわかりましたとなる性質のものじゃないと思うんです。前提認識が間違ってたから気が鎮まるとか、ドラマティックな出来事で考え直す機会が与えられて思い直すとかはあるけど、日常会話で考え直せって言われてわかったとなる性質のものではない。
例えば、91Daysの主人公は復讐が生きる目的になってたから、誰に止められても引き返さないし、復讐相手の一角であるネロと親しくなってもそれは変わらない(面白い作品です)。
同じFE作品でも、例えばディミトリの復讐心って(蒼月ならロドリグの死という大きな転機から見直す機会があるけど)、基本的におさまらないですよね。
戻しますと、多分母上から聞いた話で抱いていた幼少の復讐心って、最初は強固だったと思う。だけど、【ダーナではアレスの復讐心がだいぶ薄れていることが推察される】わけです。
次に、アレスとセリスの会話を見てみましょう(一部抜粋)。
***
(この前にも会話があります)
アレス「おまえにはその(母がセリスの父シグルドを恨み続けて死んだ)悔しさがわかるか!」
セリス「そうだったのか。(中略) (父であるシグとエルトは親友ながら対立することになり)不幸な結末にはなったけど、たがいにうらんでなどないはずだ」
アレス「ばかな•••、シグルドはわが父のかたき、俺はそう信じて生きてきた!」
セリス「軍にとどまってほしい。そうすれば、ごかいもとけると思う」
アレス「わかった」
アレス「(誤解でなかったときには)シグルドの代わりにおまえの命をもらう」
セリス「そのときはきみの好きにするといい」
***
まず、前半でセリスの「父上たちは恨みあっていないはず」という内容の主張に対して、アレスはあっさり聞き届けています。
リーンとの会話から推察した内容の補強になりますが、ここからも、<アレスの復讐心というのがそれほど強固でない>ことがわかります。強い恨みがあったら、敵の主張を聞く耳なんて持てないのでね。
さらに、後半ではセリスの主張が違ってたら殺すというアレスに対して、好きにすればいいと言っています。
セリスは大陸を帝国支配から解放するときの旗印たる自分の立場の重要性を理解しているはずなのに。
ここは私もだいぶ解釈ぶれをするのですが、とりあえず今回は「アレスの復讐心が弱い」という立ち位置で解釈を進めます。
立場を理解しているセリスが命を奪うということも許容しても大丈夫だと思うほど、セリスは自分の主張の正しさと、アレスの復讐の芽が消せる性質のものであることを、確信しているのではないでしょうか?
ゴリゴリの殺意を向けられているというより、<行き場のない感情が、その対象にちょうどよかったセリスに向いている>のを、この時セリスは感じているのだと思います(それはそれとして、冬季版の闇に呑まれ復讐しか頭にないアレスの中に、光をもたらしたセリスの解釈も好き)。
根拠のない推察ですが、母上まで失って守ってくれる存在がいなくなったとき、アレスにとってシグルドを恨む母の言葉の力も大きくなったんじゃないかな。だから、復讐心はアレスの悲しみのあらわれだと思います。
ざっくりまとめると、【アレスは、両親を失った悲しみを昇華しきれずセリスに向けているだけ】というところですね。
2つの会話から原作アレスの復讐心はそれほど大きくないことが推測されます。
さらに、アレスの復讐心というのは、両親を失った悲しみといった感情の消化不良で起こっていると思われます。
ここで、ナンナがもってきたエルトシャンの手紙についての役割を考えます。
それは、父たちが恨みあっていないということ。つまり、【セリスの主張の正しさの証明】です。
これにより、アレスは自分の復讐心が見当違いなものであったことを認め、セリスを受け入れることになります。
この、セリスの主張の正しさの証明というのは、実は手紙なしでも成立します(手紙という形のほうが明確でわかりやすいですが)。
例えば、アレスとセリス以外の第三者から話を聞くというものがあるでしょう。
解放軍にはリーフ王子とその腹心のフィンも加わります。
エルトシャン、シグルド、キュアンの三人が親友同士だったというのは、親世代からキュアンに仕えて戦ってきたフィンであれば承知のことでしょう。
アレスが直接聞きに行かなくとも、セリス以外からも親同士が親友だったという主張が伝われば、アレスのもともと強くない復讐心もおさまるはずです。
だから、もしナンナがアレスに手紙を見せなくても、アレスの復讐心は解消されて、2人手を取り合って国を守るEDを無事に迎えられたと思うのです。
(結論までが長い……)
※訂正の通り、原作でも無事に迎えられますね、多分(セリフ差分だったらごめんなさい)。
余談ですが、セリスの主張の正しさが証明されなくても、アレスの感情が昇華されれば復讐心も鎮まると思います。元々そんなに強いものじゃないので。
軍の代表でありながら、アレスを気にかけ、関わろうとしてくるセリスの行動に胸を打たれるだけでも、2人手を取り合うEDになりますからね。あと、シンプルに惚れちゃったとか(すみません)、その他色々。
それはそれとして、復讐に生きる男である冬季先生版アレスもかっこいいですね。
こんな思考整理長文に付き合ってくれた方、もしいたら、どうもありがとうございました!
なんでスカシャナより先に、こんな解釈長文書いてるんだ???良質なアレセリ読んだらアレセリ考えたくなってしまったのでした……。
気が向いたらスカシャナ解釈もまとめたい!
#聖戦トラキア畳む
オグマはシーダ様の優しさに触れた時初めて涙が止まらなくなってほしいんだ……小さな女の子の前で泣いている自分への情けなさと、長年抑えてきた我慢がふと切れたときの安堵で泣いてほしいよ……どんな痛みにも耐えられるけど優しさには弱いんだ……いい男だねえ
#アカネイア
#アカネイア
Twitterの下書きにあったアカネイアたち
8割オグマ
個人的な趣味ですが、オグは「安心してる時には気配に鈍い」の属性が欲しいので、ナバだけが気づいてて、
「気づいていたなら教えてくれ……(何をとは言わないが見られたくなかった)」
「まさか本当に気づいていなかったのか(見られても構わない)」
ってやつがいい。
これは寝言ですが、自分を倒し得る剣を持つオグがオグ自身の剣を蔑ろにするため苛立つナバはいます。
オグにとっては汚い剣でも、ナバにはその剣の存在こそが希望なんだよ(何かを見ている)。
オグは奪った命ばかり見てるが、その剣に守られた人だって沢山いるのよ!(何かを見ている)
オグマ、自分の剣は汚れた剣だと思ってるのに、ナバールの剣は綺麗だと思ってるのいいよなあ……
オグマは、最初ナバのこと苦手だなって思っても、姫様に「ナバールのこと気にかけてあげて」って言われたら自分の感情に目を瞑りちゃんと面倒見そう。別に言われていなくても、ナバが不当な扱い受けてたら助けに入るよ。
でも、ナバは助けなんか必要ないから、助けてあげても「何か用か」ってぶっきらぼうに言ってくる。オグマは感謝されないことがむしろ丁度いいなって思って、ますますナバを気にかけるのだった(人から感謝されることに居心地の悪さを覚える男、最高!)。
原作の記憶に忠実な私
「確かここの敵ドーガで止めたな(ドーガ最強伝説)」
物語を書く私
「オグナバ頑張ってくれ!(グルニアにカミュあり、マケドニアにミシェイルあり。しかし、マルスとシーダにはオグマとナバールがいたと書かれる男だから大丈夫!)」
オグ→シダの話。
シダ様は、結婚してオグマが自分の側を去るまでオグマの感情に気付いてないと思ってるんですけど、最後結婚した姿を見届けて去ったオグマが残した書き置きに初めて向けられた恋愛感情に気づき、家族として一緒に居られなくなってしまった事実に涙して欲しい……
あたしは、カミュの案外感情任せなところが好き……祖国への忠義と宗主国への忠義で揺らぎ、揺らいで揺らいでその場の場の判断を繰り返した結果、宗主国と戦争をし、中途半端に王女だけを守り、それが祖国を破滅へ導いたことを、知らしめられている感じが堪らない。
アカネイアの歴史を二度も変えてしまったカミュという武人、やはり最高すぎでしょ……
父王殺して王に即位してもずっと殿下と呼ばれるミシェいいよな
#アカネイア 畳む
8割オグマ
個人的な趣味ですが、オグは「安心してる時には気配に鈍い」の属性が欲しいので、ナバだけが気づいてて、
「気づいていたなら教えてくれ……(何をとは言わないが見られたくなかった)」
「まさか本当に気づいていなかったのか(見られても構わない)」
ってやつがいい。
これは寝言ですが、自分を倒し得る剣を持つオグがオグ自身の剣を蔑ろにするため苛立つナバはいます。
オグにとっては汚い剣でも、ナバにはその剣の存在こそが希望なんだよ(何かを見ている)。
オグは奪った命ばかり見てるが、その剣に守られた人だって沢山いるのよ!(何かを見ている)
オグマ、自分の剣は汚れた剣だと思ってるのに、ナバールの剣は綺麗だと思ってるのいいよなあ……
オグマは、最初ナバのこと苦手だなって思っても、姫様に「ナバールのこと気にかけてあげて」って言われたら自分の感情に目を瞑りちゃんと面倒見そう。別に言われていなくても、ナバが不当な扱い受けてたら助けに入るよ。
でも、ナバは助けなんか必要ないから、助けてあげても「何か用か」ってぶっきらぼうに言ってくる。オグマは感謝されないことがむしろ丁度いいなって思って、ますますナバを気にかけるのだった(人から感謝されることに居心地の悪さを覚える男、最高!)。
原作の記憶に忠実な私
「確かここの敵ドーガで止めたな(ドーガ最強伝説)」
物語を書く私
「オグナバ頑張ってくれ!(グルニアにカミュあり、マケドニアにミシェイルあり。しかし、マルスとシーダにはオグマとナバールがいたと書かれる男だから大丈夫!)」
オグ→シダの話。
シダ様は、結婚してオグマが自分の側を去るまでオグマの感情に気付いてないと思ってるんですけど、最後結婚した姿を見届けて去ったオグマが残した書き置きに初めて向けられた恋愛感情に気づき、家族として一緒に居られなくなってしまった事実に涙して欲しい……
あたしは、カミュの案外感情任せなところが好き……祖国への忠義と宗主国への忠義で揺らぎ、揺らいで揺らいでその場の場の判断を繰り返した結果、宗主国と戦争をし、中途半端に王女だけを守り、それが祖国を破滅へ導いたことを、知らしめられている感じが堪らない。
アカネイアの歴史を二度も変えてしまったカミュという武人、やはり最高すぎでしょ……
父王殺して王に即位してもずっと殿下と呼ばれるミシェいいよな
#アカネイア 畳む
発掘された婚約指輪投げて寄越すフェリのフェリイン
戦乱が落ち着き、ガルグマグの拠点から戦地を共にした仲間が離れつつある中、イングリットもガラテア領に戻る準備を進めていた。
出立前日、フェリクスとお気に入りの串焼きを満喫した帰り道。突然「ついてこい」とだけ言ったフェリクスに連れられて、喫茶店に入った。
喫茶店の入り口には洒落た装丁の本が並び、店内にはテフと爽やかな木の香りが漂っていた。
入って奥の窓際の席に案内されると、注文をする前からミントティーがでてきた。
「もしかして、予約していたの?」
「ああ」
いつにも増してフェリクスの口数は少ない。思えば、串焼き屋で肉を頬張っている時から、イングリットばかりが話をしていた。
「今日はいつも以上に無口ね」
「ああ」
「もしかして、言いづらいことでもある?」
「後で話す」
フェリクスは品のある所作で茶器を手に取り茶を啜った。その様子を見届けてからイングリットも続く。
「……美味しい」
呟いたイングリットを見つめる褐色の瞳は、かつての婚約者が向けたような慈愛にあふれていた。
結局フェリクスの伝えたかったこともわからないまま、喫茶店を離れた。満月の夜を進み、ガルグマグ大修道院まであと五分ほどで着くかどうかといった林道でフェリクスは足を止めた。
「……話がある」
凛と伸びた背筋、朱に染まった頬。月光に照らされて輝く褐色の瞳はまっすぐにイングリットを捉えていた。
イングリットも背を正しフェリクスと向き合うと、フェリクスは数回深呼吸してから切り出した。
「……受け取れ。俺とフラリダリウスに来い」
ぶっきらぼうに投げられた小箱を手に取ると、フェリクスの髪と同じ色をした宝石のあしらわれた指輪が入っていた。
「ちょっと、フェリクス。こんな、大事なものを投げるなんて……」
「それで、来るのか? 来ないのか?」
「行くわ。貴方って私がいないとダメそうだもの」
#風花雪月
畳む
戦乱が落ち着き、ガルグマグの拠点から戦地を共にした仲間が離れつつある中、イングリットもガラテア領に戻る準備を進めていた。
出立前日、フェリクスとお気に入りの串焼きを満喫した帰り道。突然「ついてこい」とだけ言ったフェリクスに連れられて、喫茶店に入った。
喫茶店の入り口には洒落た装丁の本が並び、店内にはテフと爽やかな木の香りが漂っていた。
入って奥の窓際の席に案内されると、注文をする前からミントティーがでてきた。
「もしかして、予約していたの?」
「ああ」
いつにも増してフェリクスの口数は少ない。思えば、串焼き屋で肉を頬張っている時から、イングリットばかりが話をしていた。
「今日はいつも以上に無口ね」
「ああ」
「もしかして、言いづらいことでもある?」
「後で話す」
フェリクスは品のある所作で茶器を手に取り茶を啜った。その様子を見届けてからイングリットも続く。
「……美味しい」
呟いたイングリットを見つめる褐色の瞳は、かつての婚約者が向けたような慈愛にあふれていた。
結局フェリクスの伝えたかったこともわからないまま、喫茶店を離れた。満月の夜を進み、ガルグマグ大修道院まであと五分ほどで着くかどうかといった林道でフェリクスは足を止めた。
「……話がある」
凛と伸びた背筋、朱に染まった頬。月光に照らされて輝く褐色の瞳はまっすぐにイングリットを捉えていた。
イングリットも背を正しフェリクスと向き合うと、フェリクスは数回深呼吸してから切り出した。
「……受け取れ。俺とフラリダリウスに来い」
ぶっきらぼうに投げられた小箱を手に取ると、フェリクスの髪と同じ色をした宝石のあしらわれた指輪が入っていた。
「ちょっと、フェリクス。こんな、大事なものを投げるなんて……」
「それで、来るのか? 来ないのか?」
「行くわ。貴方って私がいないとダメそうだもの」
#風花雪月
畳む
スカシャナと雨(進む先を見失った結果やおい文だけが残った)
鏡のように空を映していた湖に、波紋が浮かんだ。ぽつり、ぽつりとその数は増え、静けさの代わりに轟々と雨が降り注いだ。
すっかり濡れぼそったまま城に帰ったスカサハを、シャナンは心配そうに出迎えた。肌に張り付いたシャツを脱ぎ、受け取った白い布で髪と体を拭う。廊下に水の筋を残しながら部屋に向かうと、シャナンは片手に桶を抱えてついてきた。
「災難だったな」
シャナンは、スカサハの窓で外を眺めながら呟いた。外は突然の雨が幻であったかのように眩しい。窓ガラスに残る水跡と、木から滴る雫だけが辛うじて雨の名残を留めていた。
「俺、雨男なんですかね」
スカサハは、着ていたシャツを桶の上で絞った。少し力を入れただけで、薄灰色の水が桶の底を埋めた。
最近は出かけるたびに雨に降られるせいか、シャツを絞る動きが妙に小慣れている。本当はズボンも脱いで水気を切りたかったが、シャナンがそばにいる状態で全てを脱ぐのは気が引けた。
「前はそんなことなかっただろう」
「むしろ、シャナン様の方がよく降られてましたよね」
ティルナノグでは、先ほどスカサハが見舞われたような突発的な豪雨はほとんどなかった。それにも関わらず、シャナンが雨に遭い、長い髪から水を滴らせ帰宅する姿がスカサハには強く印象づいている。それも、シャナンだけだ。オイフェや一緒に育った兄弟のような仲間たちは(記憶にないだけで実際は何度か降られているのだろうが)雨で全身を濡らす姿を見たことがなかった。
「ああ、ティルナノグの頃か」
シャナンは目を細めてつぶやいた。記憶を懐かしむように、口角があがる。
「あの頃はわざと降られていたんだよ」
「わざと……ですか?」
「雨にうたれるのが好きだったからな」
「うたれた後、面倒くさくないですか?」
すっかりシャツを絞り終えたスカサハは、観念してズボンを脱ぎながら訊ねた。
「その面倒くささが好きだったんだ」
「今は……」
途中で鼻がむず痒くなり、手のひらで顔を覆った。くしゅん、と大きすぎず小さすぎないくしゃみをした。
「風邪をひかないようにしろよ」
シャナンは話の続きは終わりだと言いたげに、乾いたタオルをスカサハの肩にかけた。寂しげな後ろ姿がスカサハの部屋を去る。
「面倒くささが好き、か」
衣服と体を拭いたタオルから絞りでた水は、桶に足を入れたら足の甲まで浸りそうなほど溜まっていた。
#聖戦トラキア畳む
鏡のように空を映していた湖に、波紋が浮かんだ。ぽつり、ぽつりとその数は増え、静けさの代わりに轟々と雨が降り注いだ。
すっかり濡れぼそったまま城に帰ったスカサハを、シャナンは心配そうに出迎えた。肌に張り付いたシャツを脱ぎ、受け取った白い布で髪と体を拭う。廊下に水の筋を残しながら部屋に向かうと、シャナンは片手に桶を抱えてついてきた。
「災難だったな」
シャナンは、スカサハの窓で外を眺めながら呟いた。外は突然の雨が幻であったかのように眩しい。窓ガラスに残る水跡と、木から滴る雫だけが辛うじて雨の名残を留めていた。
「俺、雨男なんですかね」
スカサハは、着ていたシャツを桶の上で絞った。少し力を入れただけで、薄灰色の水が桶の底を埋めた。
最近は出かけるたびに雨に降られるせいか、シャツを絞る動きが妙に小慣れている。本当はズボンも脱いで水気を切りたかったが、シャナンがそばにいる状態で全てを脱ぐのは気が引けた。
「前はそんなことなかっただろう」
「むしろ、シャナン様の方がよく降られてましたよね」
ティルナノグでは、先ほどスカサハが見舞われたような突発的な豪雨はほとんどなかった。それにも関わらず、シャナンが雨に遭い、長い髪から水を滴らせ帰宅する姿がスカサハには強く印象づいている。それも、シャナンだけだ。オイフェや一緒に育った兄弟のような仲間たちは(記憶にないだけで実際は何度か降られているのだろうが)雨で全身を濡らす姿を見たことがなかった。
「ああ、ティルナノグの頃か」
シャナンは目を細めてつぶやいた。記憶を懐かしむように、口角があがる。
「あの頃はわざと降られていたんだよ」
「わざと……ですか?」
「雨にうたれるのが好きだったからな」
「うたれた後、面倒くさくないですか?」
すっかりシャツを絞り終えたスカサハは、観念してズボンを脱ぎながら訊ねた。
「その面倒くささが好きだったんだ」
「今は……」
途中で鼻がむず痒くなり、手のひらで顔を覆った。くしゅん、と大きすぎず小さすぎないくしゃみをした。
「風邪をひかないようにしろよ」
シャナンは話の続きは終わりだと言いたげに、乾いたタオルをスカサハの肩にかけた。寂しげな後ろ姿がスカサハの部屋を去る。
「面倒くささが好き、か」
衣服と体を拭いたタオルから絞りでた水は、桶に足を入れたら足の甲まで浸りそうなほど溜まっていた。
#聖戦トラキア畳む
らくがき小話 セリスとシャナン
シャナンは黄金色の山を眺めていた。山の先端にはまだうっすらと雪の名残がある。その上を一羽の鳥が飛んでいた。豆粒のように小さく見える鳥は、山の奥へ向かっているようだった。
「こいつもイード砂漠へ向かうのだろうか」
シャナンはわずかな親しみをこめて呟やいた。風に流された髪を耳にかける。頬に触れた手がすっかり冷えていた。
城へ戻るため踵を返すと、道の先にセリスが立っていた。寂しげな笑みを浮かべている
「セリス、何か用か?」
「やっぱり、バルムンクを取りに行くつもりなんだ」
批難するような声だった。シャナンは曖昧に視線を逸らした。そのままセリスの横を通ろうとして腕を掴まれた。手首から少しずつ体温が奪われていく。あまりの手の冷たさに、セリスはずっと後をつけていたのだろうと思った。
「どうしてオイフェにも相談せず決めたの。みんな心配しているよ」
「その必要がなかったからだ」
「……シャナンがそうなったのって、ラクチェとスカサハが殺されそうになった時からだよね」
セリスの手は小刻みに震えていた。
「あれは、シャナンのせいじゃない。むしろ、助けに来てくれたことに二人は感謝している」
シャナンは伏し目がちに首を横に振った。
(危険な目にあわせた時点で、私の過失だ……)
シャナンには託された者としての責任がある。果たすべき贖罪がある。ラクチェとスカサハの事件は、弛んでいた気持ちを締めつけ、そのことを再認識するきっかけだった。
「セリス、すまない。わかってくれ。私はおまえの両親と交わした約束を果たすためにも行かねばならないのだ」
掴まれた手を振り解いて、シャナンは歩みを再開した。どれだけ進んでもセリスが後ろをついてくる気配はなかった。
我慢ならず振り向いた先で、セリスは一歩も動かずに立ち尽くしていた。シャナンは一度引き返し、力なく垂れ下がる腕を掴んだ。冷えきった手にセリスの体温を感じた。
「帰るぞ。もうすぐ暗くなる」
「うん……。シャナンごめんね。危険な旅に一人で向かわせるようなことになって、ごめん」
「決めたのは私だ。それに、詫びねばならないのも私のほうだ……」
シャナンは呟いてから、胸中に渦巻く想いを堪えるように下唇を噛んだ。
#聖戦トラキア
畳む
シャナンは黄金色の山を眺めていた。山の先端にはまだうっすらと雪の名残がある。その上を一羽の鳥が飛んでいた。豆粒のように小さく見える鳥は、山の奥へ向かっているようだった。
「こいつもイード砂漠へ向かうのだろうか」
シャナンはわずかな親しみをこめて呟やいた。風に流された髪を耳にかける。頬に触れた手がすっかり冷えていた。
城へ戻るため踵を返すと、道の先にセリスが立っていた。寂しげな笑みを浮かべている
「セリス、何か用か?」
「やっぱり、バルムンクを取りに行くつもりなんだ」
批難するような声だった。シャナンは曖昧に視線を逸らした。そのままセリスの横を通ろうとして腕を掴まれた。手首から少しずつ体温が奪われていく。あまりの手の冷たさに、セリスはずっと後をつけていたのだろうと思った。
「どうしてオイフェにも相談せず決めたの。みんな心配しているよ」
「その必要がなかったからだ」
「……シャナンがそうなったのって、ラクチェとスカサハが殺されそうになった時からだよね」
セリスの手は小刻みに震えていた。
「あれは、シャナンのせいじゃない。むしろ、助けに来てくれたことに二人は感謝している」
シャナンは伏し目がちに首を横に振った。
(危険な目にあわせた時点で、私の過失だ……)
シャナンには託された者としての責任がある。果たすべき贖罪がある。ラクチェとスカサハの事件は、弛んでいた気持ちを締めつけ、そのことを再認識するきっかけだった。
「セリス、すまない。わかってくれ。私はおまえの両親と交わした約束を果たすためにも行かねばならないのだ」
掴まれた手を振り解いて、シャナンは歩みを再開した。どれだけ進んでもセリスが後ろをついてくる気配はなかった。
我慢ならず振り向いた先で、セリスは一歩も動かずに立ち尽くしていた。シャナンは一度引き返し、力なく垂れ下がる腕を掴んだ。冷えきった手にセリスの体温を感じた。
「帰るぞ。もうすぐ暗くなる」
「うん……。シャナンごめんね。危険な旅に一人で向かわせるようなことになって、ごめん」
「決めたのは私だ。それに、詫びねばならないのも私のほうだ……」
シャナンは呟いてから、胸中に渦巻く想いを堪えるように下唇を噛んだ。
#聖戦トラキア
畳む
これは、オグ→シダ前提のognb幻覚プロットと、マルsidaプロットと、偏見吸い取ってたognbに対する所感(割と好印象)を書き連ねたもの。
【これはオグ→シダ前提のオグとナバ】
オグマは「剣に定められた者は剣に」の出来事から、シーダ姫が悲しむのでナバールと剣を交わさないことを心に誓っている。
英雄戦争の終結後。
立ち去るオグマと、後ろを着いてきたナバール(別に示し合わせたわけではない)
「つまらん」
「お前が勝手についてきたんだろう」
「行先が同じだけだ」
「そうか、なら先に行け」
「ああ。……なあオグマ、俺に斬られるまで、生きていろ」
「残念だな。どんな理由があろうと、俺はもうお前と剣を交わさない。だから、盗賊に手を貸すような莫迦莫迦しい真似は二度とするなよ」(数年前の出来事思い返しながら)
「つまらん」
「シーダ様を悲しませるわけにいかないからな」
「根無草になったわけではないのか」
「……お前は、あの女の元を去って、どうするつもりだ」
「さあな」
「……お前に、付き添ってやらなくもない」
「着いてくるつもりか?」
「仕事には、困らんぞ」(得意げな顔)
「まったく、仕方のないやつだ」
「それで、どうするんだ」
「好きにしろ」
(厄介な拾い物をしたなと頭を抱えるオグマ。二人の旅は続く)(フィーナちゃんはナバについていってる気がするけど、ここでは着いて来なかったことにします)
【これはオグ→シダのマルシダ】
シーダ様、どうかお幸せに。
オグマは、たったそれだけを書き残してシーダの前から姿を消した。
「……オグマ」
手紙を眺めて涙をこぼすシーダに、マルスが話しかける。
「シーダ、どうしたの?」
「マルス様……」
マルス、手紙をみる。
「彼は、去ったのか」
「わたし、オグマはずっとそばにいてくれると思ってた……。わたしって、ばかね。マルス様、今だけは、彼のことを想って泣いてもいい」
「今だけなんて言わなくていい。シーダにとって、オグマは家族のような存在だったのだろう。ぼくだって、彼に何度も助けられた。戦場で守ってもらったことも一度や二度じゃない」
「マルス様、ありがとう……」
多分遊ぶ前に一番偏見を吸い取ってたCPがオグナバなんですけど、いいですね(個人的にはオグ→シダの前提があってこそですが……)。
私はオグマさんに幸せになってほしかったけど、オグナバのオグさんは愛し合うというより、ナバの自由な振る舞いに振り回されていそうです(笑)
苦労人オグマさんかわいいね。多分、誘い受けナバさんです。個人的にはなし崩しセフレ感の印象が強いお二人でした。オグ←ナバで、ナバが迫ってオグマに抱かせてからなんやかんやと関係が続いてしまう感じ。
それなのに、一緒に過ごす時間が長くなるとオグさんからの矢印が大きくなって、一方的に心配してしまうんですね、多分。知らないけど。
#アカネイア 畳む