ののはなメモ帳

ブログ未満の内容たち

ゼノルドさん

えーとですね、アヴェを取り戻しました。

アヴェを取り戻して、その前の段階でなんとなく予想していた答え合わせがされた瞬間、私はぜノシグルドさんに完全に萌えました。

いや、だってダメですよ。
若と会話してる時の内容や、碧玉の片側を躊躇いなく担ったあの反応からして、自分が王の血を引いていることをシグルドさんはずっと知っていたんですよね?

王宮で騎士として働いているのに、「母が知らせたがらなかった」というただそれだけで、父に何も知らせず若に仕えたのでしょう?

若にもずっと話すつもりがなかったのでしょう?
バルコニーでの会話は核心つかれてるの理解していながら明言していないし……。

自分も王位を継ぐ資格がありながらずっと黙って強い心で若を守り続けたシグルドさんのことを思うと、なんかこう、あ、好きだなって思いました。

元々シグルドさんはかなり好きな感じの方だったので、プレイアブルじゃないの残念だなと思ったり、危機に晒された時に生きててほしいと祈ったりしたけれど、そこから一個階段を登ってしまいました。

要するに、気持ちをグチャグチャの文章で表現しないとどうにもならない感情が湧き出してしまったのです。

バルコニーの会話のせいで。

こっちはね、守るべき年下に気遣われる、堅物の男が弱点なんです!!!

あーーー、だめだ。
あの会話もう一回見るのに、再びシャーカーン倒さなきゃいけないの絶望すぎる。
全然、バルコニーの会話読み返すためなら遊べるけど、それにしてもシャーカーン強すぎるんだよ(泣)
セーブさせて、直前でセーブさせて。
二人の会話が擦り切れるほど拝ませて。

どうもありがとうございました。

追記:
公開当初シャーガールさんにしてましたが、聖戦の系譜のシャガールと混ざってます。
シャーカーンごめん。

#ゼノギアス
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