ののはなメモ帳

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好きなキャラの好きな理由がネタバレすぎる話
#魔法少女の魔女裁判

※未クリアの方の閲覧非推奨

まのさばのめっちゃ好きなキャラと好きな理由がネタバレすぎてSNSで迂闊に魅力をかけない私です。

唯一シェリハンだけが最初から仲良しこよししてくれてるので、そんなに気にせず書ける……。それでも大事なところは言葉を濁すけど。

というわけで、SNSに書けないので、こんな文章が生まれています。
二階堂ヒロちゃんと、氷上メルルちゃんのこと書きたくて。


まずね、前半パートで衝撃的な撤退をする二階堂ヒロちゃん。

彼女について一言書こうものならネタバレ待ったなしなのが非常に困りますね。
かろうじて示せる情報、エマちゃんの幼馴染。
以上。なんてこった。

だって、離脱の仕方が強すぎる衝撃も、その後の活躍パートも、どっちも私が情報なしの初見で遊べて楽しかったので、遊びそうな人に教えたくない。匂わせしたくないんです。

もうね、未プレイの状態なら、ヒロちゃんとレイアちゃん2人の創作物を顔カプだと思っているくらいが一番楽しいと思ってるまであります。

ヒロちゃんの正しさに固執してるのに意外と結果重視で裁判中に偽証を平気でするところとか、ただ規則にうるさいだけではなく人としての愛情に満ちてるところとか、すごく大好きなのに、性格に触れることがネタバレになってしまうのでSNSに迂闊にかけない。

寄り道になりますが、ヒロちゃんとレイアちゃんとの関係もいいですよね。
私、2人の箱庭バッドエンドも好きなんですけど、死に戻り後の裁判でヒロちゃんが唯一裁判の記録とかではなく付き合いの中で知った彼女の性格で弱点ついて魔女化させたのが好きで……。

前半パートのレイアちゃんからは想像がつかないくらい、後半パートレイアちゃんが明るく過ごしてるの、絶対ヒロちゃんのおかげなんですよね(本人も似たようなこと言ってたはずだし)。

そしてヒロちゃんもまたレイアちゃんのちょっとアホの子感もある眩しさに救われていた部分があると思うんですよ。

そうじゃないと、箱庭バッドエンドにいかないので。

寄り道終わり。

次はメルルちゃんです。
はい、この子も書こうとするとネタバレの塊ですね。

だって、私がこの子好きだなあと強く思ったの、裁判最後のヒロちゃんに魔女化させられるところなので。

自分はもう見捨てられたのかもと心の片隅では思いながら健気に大魔女様を探しているのがかわいいんですよ(やってること黒幕すぎるけど)。

あと、私の好きなキャラの傾向知ってる人にメルルちゃん好きっていうと、意図せずネタバレしそうなのもあって言えないんですよね。

私が、育て親子みたいなのに弱すぎるばかりに。

拾われ育てられて愛情を注いでもらっていたメルルの情報が特大ネタバレになってしまう時点で何も語れない。
残念。

最後、生きる道も選べるのに大魔女様と一緒に死ぬことを選ぶのも愛おしい。

まさか主従とか育て親子的な萌をまのさばで感じられるとは。

でもあれですよね、ちょっと脱線しますが、メルルちゃん黒幕なの勘弁してほしいですよね。
前半パートの明かし方なんて、もうさあ。

メルルちゃんのこと、裁判お助け要員癒し枠として認識してたので、シェリハン事件後泣きましたよ。
エマちゃん、牢屋敷で見つけた心許せる友達を失った後、唯一残った友達の正体で追い打ちかけられるのハードモードすぎる。

まのさばのシナリオ、エマちゃんが可哀想な思いをしすぎている気がしてなりません。


とまあ、特にネタバレ感が強くなってしまう2人をピックアップしましたが、他の子達も好きなところの核を全然話せない子ばかりですね。

例えばナノカちゃんが妹であることとか。
ノアちゃんが他人の嘘に聡いところとか。

このあたりって裁判パートなどで感じると楽しいキャラ性なんですよね。

もう一回遊ぼうかなあ……。

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