感想メモ 2026/07/05 Sun 映画マンダロリアン&グローグーの感想 ※映画の内容含みます! 好きだろうなと思って観に行きましたが、やっぱり好きでした。映画を見終わってからというもの、2人の出会いの話があまりにも見たくてDisney+と睨めっこしています。 映画の物語自体は前提知識が公式が上げている説明ショート動画2本(マンダロリアン編とグローグー編の紹介?)見たレベルだけの知識で十分に理解して楽しむことができます。 でも、やっぱり、養父と子供の絆って絶対出会いから見たいので、Disney+入っちゃうだろうな。見れるとしたら、お盆休みかな。 さて、映画本編に対して感想を述べたいところは多くあるのですが、とんでもない文章量になってしまうので一番グッと来たところに絞ります。 もうね、1つだけ選ぶなら、グローグーがマンドーを世話する場面ですね、良すぎます。 マンドーとグローグーの今までの積み重ねを知識レベルで薄くしか知らない私でも泣きました。 映画の中では、それまでマンドーが保護者、グローグーが子供の立ち位置で描写をされていて、グローグーはマンドーの仲間でありながらずっと守られる立場に見えました。 小屋に襲撃者が来た時も、マンドーはグローグーたちに隠れて逃げるよう伝えて自分だけ戦ってますし。 でも、あの場面は明確にグローグーがマンドーのことを守っているんですよね。 マンドーを助けたかったのにマンドーには乗れない小さな船で来ちゃったグローグーから感じられるように、グローグーってまだ未熟で子供だと思うんです。 でも、マンドーが自分はそれに乗れないから先に帰れ的な対応をしたあと、グローグーは一緒に来た他の仲間に託して自分はマンドーと残る選択をしている。 そして倒れたマンドーを見つけて、守ろうと傷を治し、敵に見つからないよう体を隠し、できる精一杯をしているんですよね。 慌てふためいたり、泣いたりせずに、マンドーが目を覚ますと信じて。 グローグーのまだ幼くて足りない部分もある精一杯でマンドーを守ろうとしているのが本当に健気で、もう、涙がこぼれましたよね。 あと、マンドーにとって仮面が大事なものであることをグローグーはちゃんと理解しているんだなと思ったのもグッと来てしまったポイントです。 だって、親が倒れてたら心配で顔見たくなると思うんですよ(わからない、人間の子供ではないから常識が違う可能性はあるけど)。 大丈夫かな、どんな表情してるかなって、多分自分が安心したくて顔が見たくなる。 でも、グローグーは水を飲ませてあげる時も、食事をあげる時も、なるべくマンドーの仮面を外さずに対応しているんですよね。 グローグーというまだ守られて然るべき小さな子が、マンドーの矜持も命も守りながら、目が覚めるのを信じてできるお世話をしているように見えて、私にはそれが2人の育んできたとてもかけがえのない絆に見えたのです。 1回しか観てないのでうろ覚えですが、目を覚ましたマンドーの、養育するものとされるものの関係はいつしか反転する的な発言も、好きだなあって思いました。 マンドーって強いのに変なプライドがなくて子供の成長とか頑張りをそのまま受け止めて守られた事実も受け止めるの最高だよ。 そんな感じで、全然予備知識なしでも2人の絆を感じてしまったので、今の私は2人の絆がここまで強まるに至った過程を知りたくて仕方がなくなっています。 良い映画を観ました。 これからも2人で仲良く過ごしてほしい。
※映画の内容含みます!
好きだろうなと思って観に行きましたが、やっぱり好きでした。映画を見終わってからというもの、2人の出会いの話があまりにも見たくてDisney+と睨めっこしています。
映画の物語自体は前提知識が公式が上げている説明ショート動画2本(マンダロリアン編とグローグー編の紹介?)見たレベルだけの知識で十分に理解して楽しむことができます。
でも、やっぱり、養父と子供の絆って絶対出会いから見たいので、Disney+入っちゃうだろうな。見れるとしたら、お盆休みかな。
さて、映画本編に対して感想を述べたいところは多くあるのですが、とんでもない文章量になってしまうので一番グッと来たところに絞ります。
もうね、1つだけ選ぶなら、グローグーがマンドーを世話する場面ですね、良すぎます。
マンドーとグローグーの今までの積み重ねを知識レベルで薄くしか知らない私でも泣きました。
映画の中では、それまでマンドーが保護者、グローグーが子供の立ち位置で描写をされていて、グローグーはマンドーの仲間でありながらずっと守られる立場に見えました。
小屋に襲撃者が来た時も、マンドーはグローグーたちに隠れて逃げるよう伝えて自分だけ戦ってますし。
でも、あの場面は明確にグローグーがマンドーのことを守っているんですよね。
マンドーを助けたかったのにマンドーには乗れない小さな船で来ちゃったグローグーから感じられるように、グローグーってまだ未熟で子供だと思うんです。
でも、マンドーが自分はそれに乗れないから先に帰れ的な対応をしたあと、グローグーは一緒に来た他の仲間に託して自分はマンドーと残る選択をしている。
そして倒れたマンドーを見つけて、守ろうと傷を治し、敵に見つからないよう体を隠し、できる精一杯をしているんですよね。
慌てふためいたり、泣いたりせずに、マンドーが目を覚ますと信じて。
グローグーのまだ幼くて足りない部分もある精一杯でマンドーを守ろうとしているのが本当に健気で、もう、涙がこぼれましたよね。
あと、マンドーにとって仮面が大事なものであることをグローグーはちゃんと理解しているんだなと思ったのもグッと来てしまったポイントです。
だって、親が倒れてたら心配で顔見たくなると思うんですよ(わからない、人間の子供ではないから常識が違う可能性はあるけど)。
大丈夫かな、どんな表情してるかなって、多分自分が安心したくて顔が見たくなる。
でも、グローグーは水を飲ませてあげる時も、食事をあげる時も、なるべくマンドーの仮面を外さずに対応しているんですよね。
グローグーというまだ守られて然るべき小さな子が、マンドーの矜持も命も守りながら、目が覚めるのを信じてできるお世話をしているように見えて、私にはそれが2人の育んできたとてもかけがえのない絆に見えたのです。
1回しか観てないのでうろ覚えですが、目を覚ましたマンドーの、養育するものとされるものの関係はいつしか反転する的な発言も、好きだなあって思いました。
マンドーって強いのに変なプライドがなくて子供の成長とか頑張りをそのまま受け止めて守られた事実も受け止めるの最高だよ。
そんな感じで、全然予備知識なしでも2人の絆を感じてしまったので、今の私は2人の絆がここまで強まるに至った過程を知りたくて仕方がなくなっています。
良い映画を観ました。
これからも2人で仲良く過ごしてほしい。