ののはなメモ帳

ブログ未満の内容たち

コナン映画の感想2026
※ネタバレ注意

今年もコナンの映画を見ました。
相変わらず面白い!

今回の個人的ベスト面白シーンは、トラックに突っ込んだパトカーがオープンカーになるところ。
いや、そうはならんだろう🤣

オープンカーになった挙句にその後もいかにも熱そうな煙に突っ込んだり?(記憶が怪しい)爆発に巻き込まれたりしてたのに全員無事なのすごすぎる。

あと、ナチュラルに小五郎のおじさん箱根(芦ノ湖の幽霊バイク目撃地)と横浜にある神奈川県警本部間を何度か運転往復してなかった?
今年のコナンは移動距離がすごい、気がする。

話がガラッと変わりますが、松田さんが県警のおっちゃんに牽制してたシーンの直後にチハヤさん抱き止めてキラキラしてるところ出すの、真面目に調理したらこう恋愛の湿度みたいな場面にもできそうなのに、演出で笑わせにきているとしか思えなくてだめだった。
あれ笑っていい場面ですよね???
めっちゃ好き。

あまり情報いれてなかったこともあり、もしかしてスケボーノーヘルでコナンくんがバイクと並走するんじゃないかとドキドキしながら見始めだけど、ちゃんとバイクの後ろに乗ってくれて安心しました。
小学校1年生の動きはしてないけどね。

今年も面白かったです〜!
畳む
偽称と畏怖と本性のソナチネを読みました。
#まほやく

※あらゆるネタバレに配慮していません。


楽しみすぎて、イベント初日に全てを解放し、読みました。

何周年のストだったか記憶が怪しいんですけど、終盤すこしだけ、魔法使いたちの鍛錬でお子ちゃま枠に入れられて魔法舎強制されたネロを思い出しました(ちなみに年下のファウストは攻撃されてる)。

ストーリーが私の期待を出鱈目に斜め上に放り投げた方向によくて、いま、興奮冷めやらぬまま感想を書いています。

まず1話で賢者様がオズとネロに対して仲良くなれそうなのになと思っているのが、良いですね。

気持ちがわかる。
2人とも子供に優しくて、面倒見が良くて、でも子供に知らせられないような後悔している過去があって、大切な人から手を離した経験もあり、再会もしていて共通点がいっぱいあるんです。

絶対打ち解けて仲良くはなれないと思う2人だけど、純粋な性格だけなら考えが合いそう。

そして、オズ様って魔法舎の他の国の魔法使いの中だと多分、ネロのこと割と気に入っているんですよね。

オズ様が犬バラでクロエの服の腕前をみとめて、アーサーが小さい頃に出会っていればって反応をしたことがあるんですけど、これ絶対ネロにも当てはまるんですよ。
なぜなら、オズ様が料理を教えてもらった過去が公式の話の中に存在するので。

オズ様って良くも悪くも他者からの自分の評価には無頓着だし、民が庇護を求めてする貢物への関心もめちゃくちゃ薄い、ゴーイングマイウェイな部分が強い方なので、ネロを認めていなければ、料理を教わるとかしないはずなんです。

だけど、2人にはずっと一定の距離がありました。
なぜかというと、ネロがめっちゃビビってるから。

賢者様とか若い魔法使いは目の前にいるオズ様を見ているけれど、オズ様世界征服時代などを生きているネロにとってのオズ様って、出会ったら死を覚悟するような生々しい恐怖を伴う存在なんですよね(大好き)。

それでですね、このイベスト、すごく良いのが、ネロが過去の悪事の端っこをオズ様に見せるんですよね。

「若い娘をいい気にさせて、唆して、
こんな騒動を起こさせた。
真面目そうな子だったのに……」

私、大混乱。

ネロってちょこちょこ女性の扱いに慣れてる感じが出ていたし、去年のバッラーレでも、某場面で出した咄嗟の機転が、女抱こうとしてた男を装って「好みの尻したいい女だったのに」だから、もう、わかるんですけど、今までここまで直接的に手段に言及したことありましたっけ???

相手が、オズ様だからですか?????
フィガロの発言と同じくらいアウトです。

とまあ、そんなことはさておき、ネロのそういう子供に明かせない愚かしい真似を、オズ様が叱るのが、すごく好きです。

オズ様はネロがリケを気にかけたり、他の子にも優しく接したりして慕われていることに気づいている人(5周年イベなど参照)だから、ネロが自分の後悔と同じ状況になることを気に病むんだろうなって。

ネロを叱った内容、温度感も言葉の重さも全然違うけど、内容自体はオズ様がまほやくの2部でアーサーに願った言葉を思い出すんですよね。

いつか、おまえが、
愛おしいものを見つけた時に……。
……迷わず……、
手を差し伸べて……、
抱き寄せることができるように。
世界に乱暴をしないでくれ。

この願いからも伝わってきますが、他者の評価をあまり気にせず、星が瞬くように、空気が大地に満ちているように、いつも悠然とたたずむオズ様が抱えている胸の痛みって、アーサーを抱きしめることに躊躇するような乱暴を世界にしてしまったことなんですよ。

世界に乱暴するなも、子供に明かさぬようなまねをするなも、根底って同じだよなあ。
大切な人/気にかけている子供に対して迷いなく手を伸ばせるように、そうあるべきだというオズ様の想いだと私は思うのです。

そして、わざわざネロにするなと伝えたのは、オズ様が子供達を気にかけているのもあるだろうけど、同じくらいネロも同じように過去を悔いていると思っているからこそだと思うんですよね(実際、オズ様が咎めるまえにネロは自分の行いに対して謝って明かしているので気に病んでいると思う)。

それに、オズ様は言葉を大切にする分、言っても意味がないと思うことをわざわざ伝える人でもないので。

私とは違う。
子供に言えぬ隠し事など、
もとより、おまえには向かない。

やさしい、優しいですオズ様。
その後ネロが否定しても、「私がそう定めた」でオズ様にとってのネロが汚い行為は向かない人だと断じるのもね、良いですね。

ネロからしたらたまったものじゃないだろうけど。

そして、その後の展開も良いんですよ。
穏便な解決が難しくなった時、ネロはもう一回子供に明かさないようなことをして相手を追い詰めるんだけど、オズ様、それを止めるんですよね。

子供に明かさぬようなことはするなと言ったはずだと。
でもネロはそういう行いをしてしまうから、オズ様はネロに伝わる手段(私の獲物に手を出すなからの魔法使用)をとる。

オズ様って割と力で物を言わせる強引な部分もある(世界最強ですからね)けど、ネロに対して最初にアプローチした手段が「言葉」なの良いですね。

そして最後は非常にオズ様らしい解決手段で一件落着。
眠るほどの魔法、何使おうとしたんだろう。

今まで積み重ねてきた関係性やキャラクター造形をこれでもかと存分に浴びせてくれるストーリーで最高でした。

あと、後日談のお料理教室、変わらないように見えるけど、オズ様に対してネロが魔王様でも気まずくなんのか……って言ってるあたり5周年の時よりもそっと距離が近づいてますよね(オズ様は元々歩み寄ってるので主にネロの態度の変化)

大好きです、このストーリー。
ありがとうございます。
畳む
BLEACHを読みました

◆特に好きなキャラ
朽木白哉、井上織姫、雛森桃、茶渡泰虎、ウルキオラ、ユーグラム・ハッシュヴァルト

◆特に好きな関係
・黒崎一護と井上織姫(とウルキオラ)
・黒崎一護と茶渡泰虎
・朽木ルキアと海燕
・日番谷冬獅郎と雛森桃(と藍染惣右介)
・涅マユリと涅ネム

◆特に好きな戦い
・朽木白哉と阿散井恋次(17巻)
・朽木ルキアとアーロニーロ(30巻)
・ユーゴーとバズ(69-70巻)

◆特に好きなポエム
・5巻茶渡泰虎
・7巻朽木白哉
・12巻藍染惣右介
・40巻ウルキオラ
・46巻乱菊
・47巻市丸ギン
・70巻ユーグラム・ハッシュヴァルト

以下から感想文っぽいもの

◆序盤〜尸魂界篇
本当はここまで読んで切り上げるつもりが、面白すぎて続きを読んでしまいました。
朽木白哉さんは絶対好きだと思ってたので、かなり身構えて読んだのですが、やはりかっこいい。
高貴で堅い人が、剣の強さに絶対的な自信を持ってるのたまらないです。
あと、失った奥様との約束と掟の板挟みになっているのも最高。

朽木白哉の葛藤を知った後の阿散井恋次との戦いの味わいよ。
ぼろぼろの阿散井の剣が朽木白哉に届いたの、葛藤だらけの心に揺らぎが生まれたからだと思うんですよね……。
技術的に防げないのではなくて、心が防げなかったというか。
朽木白哉はそれでも義妹を選べなかったというのを、刃が届いた襟巻を阿散井に残して立ち去ることで演出しているのもたまりません〜(しかし、気軽に身から離していい金額してないぞ、この襟巻)。

BLEACH、演出がカッコいいので、他にも気づいてない最高演出が沢山ありそうで既に読み返したくなっている。

いきなり朽木白哉の話をしてしまったけど、個人的に一護と織姫の互いを補う境遇も好きです。
大切な母を失っている一護と兄を失っている織姫。
一護の兄という気質は織姫の失った大切な存在を埋めるし、織姫の明るい強さは一護の母を思い出させる存在なんだろうなって。
織姫→一護は序盤からだいぶ明確に描写されてたけど、しれっと一護→織姫の感じも初期から描かれててありがとうございますと思う。
それなのに、一護の世界をひらいたのがルキアだから、織姫がちょっと嫉妬するのも最高。織姫、ルキアに感謝しながらちょっと嫉妬して、でもそれをただの醜い感情にせず、得た力で戦って最後まで一護の隣に居ようとするつよい女の子で大好き。

あと、12巻107話の一護とチャドの話も良かったです(絶対後で見返したくなると思って関数をメモした徹底ぶり)。
互いのために拳を使う約束を、最後まで律儀に守るチャドを見れば見るほど、12巻107話の味が深まります。

話変わりまして、雛森桃ちゃんの藍染隊長を慕う姿が可愛いなと思ってたら、藍染がめちゃくちゃ裏切り者でなんだと?!と思いました。
後々の藍染の言動をみると、なるべく自分で手をくださずに済むよう中途半端に慈悲を与えようとしていた気配も感じて余計に苦しくなりました。

雛森ちゃん、礼儀正しい方だと思うんだけど、幼馴染の日番谷隊長にはいくら注意されても敬語使わないちょっと甘えた感じとかもあって可愛いです。

◆破面篇
胡散臭い人(平子)出てきたなと思ったら、わりと根っこから一護の味方っぽいからなんだ?!となってたら、かつての護廷十三隊の隊員達でした。

尸魂界篇で朽木ルキアと海燕殿に身構えていたんだけど、ここでもう一段階来たから唸ってしまった(30巻表紙時点で怯えた人)。
ルキアが、海燕殿の心は私が預けていただいたって言ったところで、私はちょっと泣きました。

そして、ルキアとアーロニーロの話で出てきた心の話が、ウルキオラとリンクしているの本当に大好き。
ウルキオラの方は以前書いたので割愛します。

白哉お兄様の千本桜、何回見ても演出がかっこいいですね。
前にルキアを見捨てそうになった分、今回は心置きなく助けられる立場で良かった。

市丸ギン、巻頭ポエムが乱菊との関係を濃縮しすぎてて、最後です。
私が書くどんな感想の言葉より、二人の巻頭ポエムが全てを物語っています。

市丸ギンと乱菊の関係を知った後の十番隊(日番谷隊長、乱菊副隊長)、幼馴染が先に護廷隊に入隊して、追いかけた(?)者同士であることに気づき、一人で盛り上がりました。
しかも、幼馴染を失う感情(雛森ちゃんは生き返ったが)を分かち合えてしまうなんて。

破面篇全体としては、一護の能力のこととかも結構やってくれてたと思うんだけど、その裏で十三護廷隊の過去の描き方が良かったなと思います。

乱菊の昔の隊長が平子だったことが判明したところで、だから破面篇って日番谷隊長の成長物語を兼ねているんだな……になってしまい、話構成の巧みさに私はうなりました。

BLEACH、主人公の気配が時々薄くなるけど、多分、黒崎一護が主人公の物語と並走して、尸魂界の隊士の物語を描いているからなんですよね。
黒崎一護自身の行動動機と生い立ちによる必然性だと思うんですけど、ベースが主人公と尸魂界隊士の2軸テーマで進むストーリー構成になっている……気がする。

物語は軸が増えると散らばってしまいやすい(特に視点をスライドしやすい漫画はその傾向が顕著)と思うんですけど、BLEACHって2軸両立させた上でしっかり演出が話を引き上げて読者を惹きつけるので、流石名作としか言えません。

まあ、ウルキオラvs一護はリアタイで追いかけてたらいつ始まるんだとツッコミまくってた気がしますが……(現実時間どれくらい空いたんだろう)。

藍染という敵キャラも良かったです。
成長を求める者には敵であろうと関係なく一定の称賛をする姿勢とか、部下の扱いとか。
市丸ギンの心に隠したもの見抜いた上で腹心として置いておく胆力とか。かなりいい。

この人ほど孤高という言葉が似合う人、あまりいない気がします。

感想書いてるのがユーハバッハを見た後だからかもしれませんが、藍染って残虐な側面もあるし、行き過ぎた実力主義の側面もあるけど、部下の扱いもそこまで酷くないよなあと思います。

あと、これも最後まで読んだからですが、霊王みると藍染が変化を求めた気持ちがわかってしまうんですよね。

だって、霊王、四肢削ぎ落とされて身動き取れない置物みたいな存在なんですもん。
いくらいなくなったら世界が傾くとはいえ、そもそもクインシー生き残りいる時点で、魂魄の量の均衡を保つシステムを現状維持で本当にいいの?とか思いますもんね……(とはいえ平和を崩して戦い巻き起こしてるので藍染のことを肯定もしませんが)。

藍染は在り方と勝者と時代が違えば、むしろ英雄として讃えられる未来もあり得るタイプの敵キャラな気がします。

余談ですが、破面篇読んだ時に、一護の父親も最後の月牙天衝みたいな技はなって霊力失ったのかと思ってました。

◆死神代行消失篇
月島さん、大活躍でしたね。
月島vs朽木白哉めっちゃかっこよかったです(朽木白哉の戦闘は全てかっこいい)。
記憶改竄されても、黒崎一護の敵というだけで月島を斬れるお兄様、そりゃ自分が助けるという選択をできなかった義妹が生きてるの一護のおかげなんだから、どう記憶挟まれてもそうなるよなとしか思えなくて最高でした。

一護が生まれながらに持っていた力を失った状態からスタートするためか、今までの話と味つけが違っていて、不思議な感覚で読んでいました。
破面篇の時といい、一護さん、困った時に周囲の人より、なんか解決してくれそうな自分を知ってる怪しい人を頼るの不安になる。

この話のラスト、月島の消失を知らせる演出がとても美しくて、余韻の残し方が大好きでした。
千年血戦篇の月島再登場で一瞬落ち込んだくらい好きです。

まあ、千年血戦篇も、月島あまりに登場のタイミングと力の使い方が完璧で、受け入れるほか選択肢ありませんでしたが。

◆千年血戦篇
面白いんだけど、ちょこちょこジャンプ長期連載を感じて笑ってました。

死んだ仲間がいつの間にか何かしらで復活するので、全話無料開放の期間内に読むぞ〜の速度で読んでしまうと、今誰が戦力として残っているのかわからなくなってしまうのが難点。

檜佐木と吉良って結局どうなった?!みたいな状態。

個人的には、チャドが最後まで一護の背中を守るポジションで一護のために拳を使っていたのが、本当に嬉しかったです。千年血戦篇で1番嬉しかったかも。
帰り道を守るのも背中を守るのとほぼ同じなので。
願わくばその帰り道、使われて欲しかったけど、そんなのは些細なことです。

あと、朽木白哉お兄様、天に愛されているなと思いました。
死に場を作ってもらいながら奇跡的な復活を遂げるんだもん。
お兄様、無様と知りながら最後に黒崎に願いを託したので、再会したとき若干気まずくなって欲しいけど、状況が状況すぎて、そうはならないだろうなという気持ちもあります。

千年血戦篇、最初はクインシーと両方に大義がある戦争の話として受け入れていたのですが、ユーハバッハが己の部下まで容赦なく殺すせいで、途中からユーハバッハに大義がない気がしてきて、これは、戦争なのか?になってました。

ユーハバッハの右腕ユーグラム・ハッシュヴァルトさんがとても好きでした。
バズとの過去描写で二人ともかつて一度はユーハバッハを倒すことを夢見ていたであろうことがわかったのと、回想のユーゴーがどう見てもバズを無益な死から守っているように感じられたのとで、心の内をもっと見せてくださいと思ってしまう。

腹心になってもユーハバッハに武器を向けなかったのは、自分では敵わないと諦めていたからなのか、ユーハバッハのそばにいることで忠義が芽生えてしまったからなのか。
バズを倒した彼はどんな気持ちだったのか。
……などなど、いろいろな考えが頭の中をぐるぐるしています。

それにしても、ユーゴーの過去を知ると、友を選ぶ石田の選択は苛立つし、眩しすぎるだろうよ。

そりゃ、最後倒れて自分が死ぬとわかれば友を助けに行くべきだと背中押しますよね。

痛みはない その天秤から 眼を逸らさぬ事以外に。
70巻巻頭ポエムの内容が75巻で骨身に染み渡る構成を、どうもありがとうございます。

あとは、千年血戦編で思いがけず胸打たれてしまったのが、涅マユリです。

正直、最初に石田と対峙した時から、この人は好きになれそうにないぞという最悪第一印象でした。
その後活躍しても、そんなに印象回復してなかったのに、一気に好きになってしまった。

眠七號に捧げている愛情が、想像してた以上に大きくて。
愛し方をわからない人だけど、眠七號のことを彼なりに大事にしていたことが伝わってグッときてしまいました。

それはそれとして、彼の科学者としての矜持が完璧や停滞を嫌うのはわかるので、迎えた結末には納得感があるのも良いですね。


いろいろ書きましたがBLEACH面白かったですです。
令和に初見とは何事という作品ですが、読んで良かった。

一回購入してゆっくり読み直したいくらい好きでした。
おかげで年明けは遊びたいゲーム放置してBLEACH漬けになったけど、新年早々面白い物語に触れられて幸せです〜。
畳む
BLEACHを読んでいます
※41巻353話の話
※根っこが一護と織姫の両思い前提でウルキオラの話をしています

BLEACH、令和にして初見しています。
というのも、お正月1/7まで全話無料公開という太っ腹すぎるキャンペーンがあり、朽木白哉お兄様が活躍?するところまで読むかと思ってしまい……(結局続きも読んでいる)。
40巻ちょっとのところで、織姫とウルキオラに心打たれすぎてしまいました。

私は、多分一護にとっても織姫って恋愛対象的な方の特別だろうなと思いながら読んでいる人間(序盤で家まで送ろうとする、昔聞いた何気ないヘアピンの話をちゃんと覚えている、ビッグジョー戦で怪我しないでという声にも応えようとするなど、好きな人に向ける対応みたいなものを一護からも感じる)なので、根っこはどこまでいっても一護と織姫だと思うんですけど、それを踏まえてウルキオラとの関係性、たまらんです。

ウルキオラの「俺が怖いか?」という問いに織姫が「こわくないよ」と返すのが、最高で、最高で……(ウルキオラのせいで織姫が好きな人である一護は治癒できないほどの負傷を負って望まない姿で戦う事態にも陥っているので、怖いと言ってしまう方が普通だとも思える場面なんです)。

織姫の心は一護に向いているけど、織姫の優しさはちゃんとウルキオラにも向けられていることがあの短いやり取りで決定的になるというか、あそこまで一護とウルキオラが戦いあったあとでも、織姫にとってウルキオラは敵という枠組みに入りきらなかったんだろうなという彼女の優しさが、あの短いやり取りでわかるの最高。

そしてね、ウルキオラが心に気づく描写よ。

海燕とルキアの話で死ぬ間際に心を預ける話をしているのが、ここに響くとは。

どう見たってウルキオラは死ぬ間際に見つけた心を織姫に預けることができましたよね……!??となる演出で、私の頭が大混乱しました。

心臓のあたり中心にぽっかりと穴が空いたウルキオラが、織姫に向かって伸ばした手の中に心を感じて、織姫はその手に向かって確かに手を伸ばし返していたもの。

その手は決して触れ合わなかったけれど、ウルキオラが心を見つけた掌を開いた後に、織姫が手をひらいてそれを掴もうとしているのを私は見逃しませんでした。

きっと織姫は彼の心を受けとった上で一護に心を向け続けるんだけど、彼女の人生には、ほんのひとときあの瞬間のウルキオラが残るのかと思うと堪らない気持ちになります。

あとですね、40巻のウルキオラのポエムもちらついてしまって、非常にこまる。

心在るが故に
お前のすべてを欲する。

同じような言葉を並べ立てる時って、輪郭から拾っていって最後に強い感情が来ると思っている節があるので、私にはウルキオラが掌の中に見つけた心は恋や愛情だとしか思えないんです。

あの瞬間、織姫をさらったウルキオラはきっと織姫を愛していたし、消え去る一瞬だけ、井上織姫の心もウルキオラに向けられた儚さよ。

ウルキオラって黒崎一護と井上織姫を特別視していた(本人は無自覚だったと思う)部分があるけれど、その心に気づけたのって、最後の井上織姫との怖くないか?のやりとりがあったからで、井上織姫という存在に感じた心がなければ、黒崎一護にウルキオラが感じた期待も、二人に芽生えた興味も、人間らしさと言えばいいのだろうか、そういった感情の鮮やかさを、彼が一切心として感じられないまま、ただ感じているだけで終わっていたのだなと思うと、やっぱり、あの場面って特別だなと思います。

ウルキオラが心に気づくには、黒崎一護が欠けても、井上織姫が欠けてもだめだったし、瀕死の状況でも織姫が一護に縋る感情に応えたほどに、一護も織姫を思うからこそあのラストがあり、ウルキオラが心を自覚して心を残して去れたの、どうあがいても、演出が好き。

これ以上書いてもろくろ回しになりそうなので切り上げますが、とにかく最高でした。
畳む
ラスティカと6周年スト
#まほやく

※6周年スト中編までの内容を含みます


まほやくの6周年ストありがとうございます。

私はインストール自体はたしか1周年の頃にして、システムに適応できずストーリーを解放できないからと放置し、今年の2月くらいに重たい腰をあげて出戻りなのか新規なのかで遊んだらどハマりした賢者です。
なので、周年ストをリアタイで追いかけるのは初めての経験!

過去の周年ストも大好きなので覚悟はしていましたが、リアタイで追いかける周年ストの威力すごいですね。

今回の周年ストは、「忘却」が1つのテーマだなと感じながら読んでます。

直前のコーヒーのイベストも、賢者が忘れられる存在であることを強調してましたし、3部で賢者が忘れられる前弾の話かも……と震えてしまう内容です。

ところで、忘却といえば、忘れっぽさでお馴染みのキャラクターがまほやくにはいます。ラスティカさんです。

えっとですね、まほの半分くらいが記憶を忘れて昔に戻る異常事態が生じた結果、ラスティカさんのせいで私の情緒がめちゃくちゃになりました。

だって、他が記憶喪失により混乱するなか、ラスティカとクロエの関係だけが全然変わらずに安定しているのだもの。

異常が起こっていて、他の人たちはみんなその異常に直面しているのに、西師弟が平常なの、逆に不穏だよ。

ラスティカとクロエが紡いできた絆の記憶がなくても、ラスティカが変わらず優しいことが、嬉しいのに悲しくて、私はどうにかなってしまいそうです。

記憶がなくてもラスティカは周囲が困っていたら解決に向けて行動するし、なんかよくわからないなと思っても忘れっぽい自覚があるから混乱しないんですよね。

そして友達だと言われればあっさり相手を友達として受け入れてしまうし、アドバイスを求められれば答えてしまう(あと、クロエが明らかにラスティカを慕ってたから、優しさから知っているよってアピールしてそうなところもしんどい)

クロエもラスティカが忘れっぽいことを知っているから、多少噛み合わないところがあっても、また忘れちゃったの?!で済んでしまう。

なんで忘却してる/されてるのに噛み合っちゃうんですか。慣れって怖い。

これでもし、クロエより先に他の人がラスティカの記憶がないことに気づいたらどうなるんだろう。

ラスティカはクロエがどんな姿になってもクロエのことがわかるのに、クロエは忘れられることを寂しがるくせに、いつもと違うラスティカに気づけなかったことになってしまう。

後半が怖い。
どうか他の人より先に師匠の異変に気づいて欲しいよ、クロエ。

2人が紡いだ絆の時間が泡にならないことを祈ってます。
ラスティカがクロエとの記憶を失っても、ラスティカ自身が何も変わらないなんて突きつけられたら、苦しすぎるじゃないですか。

だれか助けてください。

畳む
届いたカードの話など
#遊戯王

先日、遊戯王の注文したカードが手元に届きました。
コレクターがいるのも納得のかっこよさです。

とにかくダイソンスフィアが欲しかったのですが、買ってよかった。
キラキラの入り方がめちゃくちゃかっこいい。ダイソンスフィアの金属感つよい金色パーツがちゃんとキラキラするのです。

おそらくレアなカードで出してくれているの、ありがたすぎる。

私は、Ⅴお兄様が好きだからダイソンスフィアが好きなのか、ダイソンスフィアが好きだからⅤお兄様が好きなのかわからなくなる程度には、ダイソンスフィアが好きです。
映像演出がカッコ良すぎるので(演出だとシャークさんのオーバーハンドレッドもかなり好き)。

あと、悩みながら最低注文金額に届かないから……と言い訳してちょっと奮発してお迎えした七皇カオスナンバーズ(CNo101, 102, 103)も最高です。

CNo101, 102, 103を順番に並べた様子を眺めながら、CNo.102のノーブルデーモンがドルベのオーバーハンドレッドであることに味を感じてしまう。

あえて兄弟の間に挟まる配置にしたドン・サウザンドさんに感謝……(オーバーハンドレッドはドンの干渉だから、兄弟の間に挟んだのもドンの趣味だと思ってる人)。


ナッシュとメラグとドルベの関係性良いのですよね。
冷静に振り返ると、ドルベさんとメラグの間はタッグデュエルのやり取りくらいしかないのだけれど、相性ぴったりすぎてビックリします。
ドルベさん、ちょこちょこナッシュのことを話してくれるのに、不自然なくらいにメラグの名前を呼んでなかった気がしてしまう。
私の勘違いかもしれないけど。

これ以上この関係性の話をすると、カップリング幻覚が始まりそうなので飛ばします。

さて、物理のカードが届いてテンションが上がったこともあり、最近はちまちまとデュエルリンクスを遊んでいます。

先日無事にZEXALワールドをレベル6にして、アイテムで強制的にⅤお兄様に加入していただきました。

余談ですが、ZEXALワールド解放してすぐにベクターのサルガッソイベント始まったので、タイミング良すぎ〜と思いました。

いま、三勇士と鉄男とお兄様とドルベとベクター(イベント加入)が使える状態です。

実は、お兄様デッキのためにダイソンスフィア引こうとしたら、先にジャイアントキラーを手に入れたのでⅣ様も欲しいのですが、解放ミッションの難易度がエベレストで困惑中。

神代凌牙の水属性のみクリアが持ってるカードじゃデッキ組めないよ……。

まだダイソンスフィアは手に入っていないのですが、お兄様のスキルによりⅤお兄様限定で使用可能なので、デュエル初心者私は頭を抱えながらデッキを組みました。

アニメ見てる時はすごーく簡単そうに召喚してたのに、実際に組もうとするとランク9を2枚なんてどうすればいいんだ!!!と頭抱え……。

なんとなくランク5以上でリリースが必要なのはルールとして理解していても、ランク9は2枚必要なんて知らないんですよ〜。

ちょっと調べたら、王のシリーズがランク9モンスターを呼べて相性が良いとわかり、どうにかダイソンスフィアを召喚できるデッキ作れたので満足です。

おかげで石は空っぽダイソンゲットは遠のきましたが……。

ちょこちょこ改良して、最新デッキでこんな感じ🎶
20251102135852-admin.jpeg

機械属は増やしてお兄様感を足せたけど、魔/罠の入れ方があまりお兄様じゃなくて、もうちょっと手を加えたい気持ちはあります。


話変わりますが、デュエルリンクスは過去のシナリオ解放が大量に手に入るコイン?なので楽々解放できてありがたいです。
FEHのおもあつ回想に輸入してほしいくらい。

まだ全然読めてないけど、Ⅴ兄様イベントの戦闘セリフは全て見ました。最高。

背景も立場もいろいろ違うのはわかっているけど、ちょこちょこシャナン様と重なってしまって、私が好きになるわけだという謎の納得感を得ていました……。

私、Ⅴお兄様のこと好きになるわけだ。

ZEXALⅡのデュエルと研究以外はちょっとぽやぽやな一面も好きですが、最初のvsカイトの敗北後も本当に大好きです。
ありがとうお兄様。

今後もダイソンスフィアデッキのために精進します、多分。
畳む
遊戯王ZEXAL バリアン編を振り返る
※136話〜最終話まで

それ以前はこちら
y5nonohana.ltt.jp/memo/?postid=207

#遊戯王

見終わってしまった、遊戯王ZEXAL。
マスターピースの歌詞すぎる話でした。

信じぬく力と絆とかっとビングの話。

遊馬って第一印象だと太陽のような明るさを持っている子だけど、実際は自分を奮い立たせて明るく振る舞い続けている、内側には寂しさも抱えている月のような子で、すごく好きでした。

だからこそ、一匹狼なライバルポジの2人のことも、デュエルをしたらみんな仲間だと、絶対に一人にしないと信じぬいて仲間になれたんだろうな。

◆136-137話:ナッシュ vs ベクター

カイトさんの悲しみを乗り越えて視聴を再開したら、ドンサウザンドがとんだ小物のような扱いを受けてしまい、もしかしてラスボスってエリファスでした?と思いました。

遊馬との思想対立という意味だと、エリファスって風格が正統派ラスボスなんだもん。

ベクターが過去を思い出して良い人の顔したときに、私は「たとえその過去が正しくとも、あそこまで楽しそうに悪事に浸れる人は、もうあの頃の純粋さに帰れないよ」と思ってたら、まあその通りでした。

でも、流石にベクター父ひどいね。

記憶を取り戻して自分を消してくれと言ったベクターをあっさり信じる遊馬と、信じた素振りを見せてひっくり返される可能性を考慮しているナッシュの対比最高です。

シャークは真月が遊馬の心を裏切った過去を知っているし、ナッシュとメラグにした仕打ちも知っているから、そう簡単に信じきれないことにも納得感しかない。

ベクター敗北後、ドンサウザンドに取り込まれそうなベクターに手を伸ばした遊馬が、もう一回信じる、お前を一人にしないと言った時、もう、泣きそうだった。

遊馬は両親がいない寂しさを知っている子だから、ベクターの過去を見たこともあり、もう彼のことを見捨てられないんだなって……(そうでなくとも仲間を見捨てない子ではあるけど)。

ベクターにも、そんな遊馬の心に気づける感情がまだ残っていてよかった。
ベクター、たとえあの時の純粋さは戻らなくても、遊馬の心で空っぽだった感情が少し満たされたんだね……。多分、ただ親に認めて信じてもらいたかったところから彼は歪み始めたから。

余談ですが、ドルベさんのラストに泣いていたオタクなので、エクシーズチャージアップのカード効果がしれっと出てきた時に泣きました。


◆138話〜140話:VS ドンサウザンド

見てる時には色々思うところがあったんだけど、ちょっと、ラストの、ここまでZEXALを見てきた人なら誰でも気づくだろう遊馬お得意エクシーズチャージアップ逆転を知らないがばかりに、余裕かましてたドンサウザンドの愚かさがすごすぎて、感想が吹き飛びました。

なんか、間違いなくボスキャラのはずなのに、これまでのボスと違い微妙に滲むこの小物感はなんなんだろう(間違いなく強いは強いんだけど、感覚的にうっすら漂う小物感が拭えなくて……)。
エリファスの方がちゃんと嫌な対立ボスしてた。

なんか、あれかな。
ベクターの系譜を継いでるからかな。
強いカードとか持ってる割に、アストラル世界を人質にとったり、サイレントにカード効果発動して相手の手札書き換えたりと、やっていることが姑息というかなんというか。
そういう意味では、間違いなくバリアンのボスなのか。

強引なやり方でヌメロンコードの力使ってるのも、え、それでいいんだ?!って感じだったし。(デュエル前から張られてるフィールド魔法的な扱いだとはわかるんだけど、これありなんだ……と思った)

でも、別々の道を選ぶことになったナッシュと遊馬の共闘熱かったよ。
お互いの手の内を知っているからタッグデュエルの息もぴったりだし、遊馬が諦めそうになってもシャークが諦めるなって闘志を絶やさないの大好きだった。

そして、カイトの想いが力を貸してくれたのも大変盛り上がりましたね。

このデュエルの個人的なハイライトはアストラルとエリファスでした。
アストラルが何かを犠牲にしなければならないと判断した時に、自分を犠牲にしようとしたの、本当に、本当に、泣いてしまう。
ここまでの道で多くを無くし希望を託されてきた遊馬が、まっすぐに怒ってくれるのもよかった。

そして、そのタイミングで颯爽と現れるエリファスよ。
私、遊馬vsエリファスの時に割とエリファスの選民思想がキツすぎて、物語の中の必要性を受け入れつつこのキャラ無理……になってたんだけど、完全にこのタイミングで見直しました。
この時のアストラルの涙、美しかった。

うまく書ききれなかったが、ミザちゃんがカイトの思いをちゃんと遊馬に渡しに来てくれたのも嬉しかったです。

◆141話〜143話
ナッシュと遊馬のタッグデュエルで、直接対決回避できたと思ったのに、嘘でしょ……と思いました。

ナッシュとアストラルの対立の間に入って、和解の道を探す遊馬さんカッコ良すぎる(アストラルはどちらかというとただナッシュに道を渡さないだけで遊馬の味方してくれてるけど)。

七皇へのドンサウザンドによる人生改ざん、多分ナッシュはバリアン行きのトリガーがベクターだからされてないんだろうなと思ってたけど、それがこんな結末への道に繋がってしまうなんて……。
ナッシュの真面目さの悪用だよ、こんなの。

「バリアンのナッシュ」としてのデュエルだから、七皇を背負って律儀に自分のHPを支払い効果使うのも、その背負う思いにベクターのことすら含んでしまうのも、あまりにも真面目で、もうね……。
この人、他者の想いを背負いすぎる王の素質すぎて、本当に好き。
そんなナッシュの姿を見てアストラルが「カオスの持つ最大限の可能性」と評価してくれたの嬉しすぎる。

ヌメロンコードに対する遊馬さんの考え方もよかったな。
終盤戦、あまりにもバタバタと主要キャラが亡くなるので、メタ視点からヌメロンコードで全部解決かなと思ってたんですけど、遊馬さんが「どんなに辛くても苦しくても戦ってきた積み重ねに未来がある」って返したのが大好きすぎて、その心の強さに泣いてた……。
私の心の愚かさよ。

デュエル展開も最高だったな。
このデュエル、話の展開として一番好きかもって思った(最終話でも、アストラルvs遊馬一番好きかもって思ったので、全然好きな順番なんて決まらないけど)

ナッシュが遊馬の手を知り尽くしているあたりに、シャークが切り捨てた遊馬との友情の軌跡を感じてしまってね。
もうね、だいぶもう涙腺がダメになってますね。

※※※一部見解修正しました※※※

ナッシュが、冀望王バリアンを倒された後の展開も好きなんだ。
この時点で、デュエルからナッシュの迷いが一瞬見えるんだよね。

ナッシュ──シャークが、わかり合っているんだ、それでも引くに引けない時がある、信じてくれた仲間を裏切れない、失えないって、根っこからの心を遊馬に語ってくれるの。

その上で、ナッシュは心から対立してるつもりなのに、遊馬と戦っているうちにシャークをほんのわずかに捨てきれなくなっている気がする(私のルール理解があっていれば)。

遊馬のエースモンスターを熟知しているナッシュが、オーバーレイユニットの残るホープがいる状況で、攻撃力1600のホープにブラックレイランサーから攻撃をする理由が薄いもの。

遊馬はシャークの決意が揺らがないって受け止めてたけど、片隅で揺らいでるからこそのあの攻撃順な気がする

シャークさんって、強がりで本心を語らない部分もある人だから、シャークとして遊馬の答えを見たい気持ちも残ってたんじゃないかなあ。

だから、ラストドローに持ち込んで、決着をつけようとしたのだと、私は解釈しました。


*****
→追記修正:
よく考えたら遊馬もデュエル力相当鍛えられてるから、別にエアロシャークから攻撃しても勝てたわけではないなと気づきました。
本気で勝ちに行くなら相手のプレイミスが発生しうる順番の方が納得はいくけど、迷いがないからこそのバリアンズカオスドローの方がⅣ戦もナッシュの覚悟も輝く解釈な気がしてきた。
シャークさんが遊馬のデュエル力を信じているからこそ、小手先の順番で引っ掛けるなんて意味ないことわかってるもんね。
デュエル音痴の私は引っかかったが。

迷いがあったら、バリアンズカオスドローできないんだよ、多分。Ⅳとの決着の時、運に頼ったように。
*****

ナッシュ、遊馬のデュエルの戦略を完璧に読んだ上で、遊馬の友を見捨てない心を見極めきれずに敗北しているの、愛おしいよ。

最後に遊馬の決断がナッシュからシャークを取り戻していく展開、すごくカッコよかった。

俺はお前を犠牲にする未来なんていらねえ。

もう、カッコ良すぎる。遊馬さん。

あまりにも全ての展開がよい。
最後にグローリアスセブンを発動したナッシュさんの、淡々とした語り口調で負けていくのもすごく好き。

生涯の友……。

もう、正直、全部泣いてました。

……そして、ここまで書いておいて話を台無しにしてしまう感想だけど、純粋なデュエルとして見た時は、タキオンのタイムタイランドって、そのターンの開始後に相手がドロー効果でドローしたカードは手札に戻さなくていいんだ?!って驚きはありました。

そしてこの話のショックが強かったので一時視聴を止めようか悩んだのに、次回予告でアストラル洗脳されたのか?!ってくらいの言葉が飛び込んできたので、我慢ならずに先へ進んでしまった。
もうちょっと彼の余韻を感じればよかったかも……。

◆144話〜最終話
まだ解釈中のところもあるけど、すごくよかった。
遊馬の成長も、人を信じる心で掴んできた絆も、アストラルの変化も全部感じられる話だったし、1期の最終話を少し思い出させる話である点も大好き。

1期ラストの、目的のためにデュエルし続けてきたカイトに、もう一度デュエルの楽しさを教えている遊馬さん大好きなんだけど、Ⅱ期最後のデュエルって、このカイトの立場が遊馬さんなんですよね。
必要に迫られてデュエルする場面が増えていつの間にか遊馬が失ってしまった「デュアルを楽しむ心」をアストラルが遊馬に教える話になっているんですよね。

アストラルが、バリアン世界を滅ぼすと言った時、ナッシュとの戦いの時と言ってること変わりすぎて、洗脳されたか別の思惑があるんだろうなってすぐに思ったけど、まさか笑ってデュエルの楽しさを思い出してもらって、お別れするためだとは……。

対立せずに別れのデュエルだって言ったら、遊馬さんはあまりに多くの別れを経験してきたから、戦う前にしんみりしちゃって本気のデュエルができる状況じゃなかったもんな。

そして、アストラルと遊馬のデュエル本当に良かった。
最高のお別れだよ。

遊馬視点だと、アストラルとの突然の対立だったのに、アストラルがホープを使うと信じてデッキ組んでる遊馬さん大好き。
二人が紡いできた絆。

小鳥ちゃんにだけ本当のこと教えるのも良かったな。
遊馬にとっても、いつもデュエルを見守ってくれる小鳥の存在って励みになってたのだろうな。

アストラルが最後にヌメロンコード使った理由だけはまだ私の中でまだその意味を審議中ですが、「かっとビング」の作品だからこそ、最後に日常が帰ってきたというだけではなく、そこに危機がある限り戦い続けるエンドになったのもよかったです。

必要な別れによる寂しさも残しつつ、希望も友情も信じる心も残り続ける、良い最終話でした。

余談その1:
地上世界とバリアン世界の融合によって奪われた魂が戻ってきた時に、デュエルに勝ったが故に戻れないカイトの魂にもう一回泣くことになるとは思わなかったです、さすがに……。勝ったからこそ復活できないって……(月を見上げて嘆いているお兄様もよかった)。

余談その2:
Ⅳさんと璃緒さん会話して欲しいとは言い続けてたけど、最後の方のアストラルを助けにいくぜ!の直前のカット分割が謎すぎてちょっと笑ってしまった(そこでⅣさんと璃緒さんにすることあるんだ?!)

オービタルとアリトはまあ、まだ、カイトとシャークがソロ場面だからくっつけたのかなみたいなのあるけど、Ⅳをわざわざトロン一家の画角から外して璃緒さんと一緒にしたのはどういう意図なのでしょう。
畳む
遊戯王ZEXAL135話に想いを馳せる。

#遊戯王

もう、喋ることもできないオービタル7は、それでも天城カイトの補助を続けていた。
天城カイトが近づく足音を聴きとれたのは、きっとそのためだ。
もう動きそうにない体で、それでもカイトは力を振り絞った。
気高きもう一人のドラゴン使いに、最期の想いを伝えるために。

薄れゆく意識の中で、天城カイトはオービタル7が最期まで共にあろうと動く音を聞いた。

***

天城カイトの魂が向かった先には、よく知る姿があった。
カイトの気配に気づいた師は歩みを止めた。
「来てしまったか、カイト」
朝露のようにぽつりと話しかけてきた声は震えていた。
身勝手な男だ。
カイトの覚悟を知り、月へ行くことを手伝っておきながら、弟子の生を願っていただなんて。

20251020123458-admin.jpeg

***

銀河眼の光子竜は、動かなくなった相棒のそばに寄り添い続けた。
いつかまた共にたたかえる日を望んで。

20251020182037-admin.jpeg

題:弔い

畳む
遊戯王ZEXAL
バリアン編を振り返る
※決着がつく銀河眼同士の戦いまで

#遊戯王

◆74〜84話(バリアン侵攻編)
フェイカー戦で明らかになった黒幕たちが刺客としてどんどんやってくる物語始まり。

カイトとシャークが仲間についてくれる頼もしさをめちゃくちゃ感じてました。

前半から面白い話が多いけど、この頃はまだバリアンサイドの形をつかみきれてなかったな。

日常の楽しく見れる話が多くて結構好きです。
スポーツデュエル大会の話でシャークさんがナンバーズクラブに混ざっているのが嬉しかった〜!
だが、ギラグのチーム分けがめちゃくちゃすぎて、途中でシャークが帰らなくても作戦破綻してたよな〜って思った(シャークさんは、わざと負けない!!)。
何を血迷ってWDC本選進出の二人を同じチームにしたのでしょう。

あとね、病院の屋上でのデュエル良かったですね。
シャークさんはデュエルでもひたすらかっとビングしている遊馬が好きなので、元気づけたかったのでしょう。

友人のお見舞いに行かなきゃダメだよって怒られてるカイトさんが萌えキャラだったし、直後に空気読まずにカイト様お見舞いの時間ですしてるオービタル7最高。

◆85〜97話くらい(真月暗躍編)
ミザエルが現れ、アリトと遊馬が本気でぶつかり合ったあたりで、Ⅱ期ではバリアンサイドからライバルが、遊馬、シャーク、アストラルに割り当てられる感じなのかな〜と漠然と推測。

初見すぎてメンバー把握できてなかったので、最初まさかのまだ直接ぶつかり合ってないギラグがシャークさんのライバル枠?!というトンチンカンな推測をして混乱してたら大外れでした。

この頃に地球サイドとバリアンサイド整理して関係図まとめてたんだけど、今見返すと面白いことになっている。

シャークさん、また1期フェイカー戦よろしく、遊馬との友情パワーで、本人は相手と関係深めないまま物語に関わるつもりか?!と非常にハラハラしてました。

1期を見た時にトロン兄弟の中でも特にⅤお兄様好きすぎるんだが……になっていたので、第88話でそんなそぶりないのに急に「Vの鼓動」って出てきて、え、もしかしてお兄様ありえる?!と困惑したらバリアンの「V」だった。公式にあそばれた。紛らわしいよ。

ベクターが真月を攫った時に、バリアン警察の姿を知っているので真月絶対まだ何か隠してるよ……こいつ真っ黒だ……してたら、想像以上に真っ黒で爆笑しました。

◆98〜110話(遺跡巡り編)
この辺りから世界観が開示され始めてきたので、色々考察とも呼べない妄想をしながら視聴していました。

璃緒さんとⅣ会話してほしいんだが……と言い続けて何話が経ったか。ⅣはⅡ期最初の話でファンの女の子の顔写真で現れたきりで音沙汰がありません。あんなにドラマチックでロマンス始まりそうな関係性なのに(現在進行形で希望を捨てたくないけどもう無理だろうな……)。

バリアンが元人間の死後だと分かったあたりで、
①遊馬がバリアン化してアストラルと敵対する可能性
②シャークが遊馬を庇って死んでしまいバリアン化し、「バリアンになってもシャークはシャークだ」される可能性
妄想していたら、②がニアミスでちょっと待ってくださいと思った。

だからこの人、OPだとドラマ生まれそうなのに、ずっとバリアンサイドにライバル現れず一匹狼の相関図になっていたのか……。

個人的には、デュエルというより話が面白い回が続いていたけど、カイトさんの試練が詰将棋のエベレスト難易度で笑った。
ギャラクシーアイズとカイトさんの絆に涙。

あと、アストラルがショックすぎて視聴しながら号泣しました。
それはそれとして、遊馬アストラル vs No.96戦のデュエルが面白すぎた。

◆111話〜123話(失われたアストラル編)
トロン兄弟の再登場のタイミングが完璧すぎて、普通にアストラルのこと思い出しながらちょっと泣いた。
トロン兄弟、OPではシルエットなのに、EDは普通に出てる演出なんだと思っていたら、再登場後のタイミングで影が外れてちょっと笑った。

Ⅲちゃんと遊馬の友情が最高だったし、トロン兄弟と遊馬シャークカイトのタッグデュエル、全部面白い。

敵がちょっと変なんだけど、デュエルが普通に面白いし、彼らの格を下げずに熱いデュエルを実現するために、毒デバフされるシャークとカイトさんよ……。

遊馬がずっと元気なくて空元気で心配なのに、シャークさんの方も自分の正体に勘付いて悩んでいるので、いつまた状況が悪化するのかと感情がぐっちゃぐちゃでした。

そしてⅤお兄様があまりにも万能優秀科学者である点にも大興奮してたら、117話で困惑する事態に陥って、私は大混乱。
タッグデュエル見てこの師弟に萌えちゃったらどうしようとか思いながら恐る恐るみたら、1週間不眠不休デュエルで、え?????となりました。

どんな鐘もまず叩いてみなければ音色はわからない、という実力に裏付けられたお兄様の攻め姿勢デュエルは最高。

デュエリスト魂が細胞を活性化してうんぬんはちょっとよくわからない(こういうの好き)。

この辺りから、1話1話に対してコメントしたいことが多すぎて、書いていくとキリがない。
全部楽しんでました。

遊馬がアストラルを助ける希望に照らされる傍らで、重い運命に苦しんでいるシャークさんつらかったな。

辛いといいつつ、キャラの好みとCVもあわさり、ナッシュとして持っているシャークさんの王の資質に大興奮していました。
あの状況から記憶を取り戻してナッシュとしての責任を選んでしまうの、根が真面目すぎてシャークさんって感じがする。

◆124〜135話(バリアン七皇総力戦編)
えーーー、135話で視聴が止まっています。
もう、あまりにも全てがつらくて。

遊戯王ってこんなにバタバタ人が死ぬ作品だったんですか???

ヌメロンコードあるから、きっと最後全員復活するのだろうと信じてみていてもつらい。

しかしデュエル全てが面白い。

個人的に、ナッシュとⅣのデュエルが大好きでした。
Ⅳさん、凌牙のこと友だと思っていたの個人的に衝撃だけど、よく考えたらタッグデュエルの時にもお前の1番のファンが助けに来てやったぜと言っていたな。

この2人どっちも強いしデュエルタクティクスが面白いから、デュエルの見応えがすごい(私はWDCの2人の試合も大好き)。

つらい辛いと言いつつ、全体的にはそんな場合じゃないのに、戦い前のエネルギー補給でデュエル飯のことお寿司か?って訊ねるお兄様に大興奮した。

デュエルが全部面白い。
ドルベのナッシュとメラグへの愛が大きくて、普通に家族になってほしいとか思っていた。
私をゆさぶると、ドルベ→←メラグ(ナッシュが婚姻を勧めたがドルベが断り結ばれない)などの幻がいっぱいでてきます。
片恋失恋妄想も捗ってしまう。

えーーー、ですが、135話なんですよ。
はい、カイトとミザエル、三度目の正直となる月でのデュエルです。

他の人たちのことも悲しいんだけど、粒子化するとなんというか余韻がきれて引きずらずに済んでいたんだなってとても感じた。

カイトさんは、そうじゃなかったから。

デュエルに勝って肉体が負けたカイトさん……。

Ⅱ期のカイトさん、デュエルするたびにこの人世界一カッコいいのでは?!と思わせる風格があったのですが、その風格を保ったまま、ハルトと接する時のような優しさを珍しくまっすぐ示して、息を引き取ったの、つらすぎる。

他のデュエリストと違ってゆっくり温度を失っていく余韻を残す死に方から立ち直れない。

それはそれとして、デュエル内容は良かったんですけどね……。

あと、遊馬とカイトがタッグデュエルした頃だと絶対になかった、人を信じて託すという行為をバリアンであるミザエルにするの感動しました。

彼の心の中のドラゴンへの愛を信じて、自分はもう遊馬の元に帰れないからとNo.100を託すの、泣いてしまう。
泣くな遊馬も、いつものカイトさんだと想像がつかないほどに優しい言い方で、ああ、カイト様。

しばらく立ち直れずに視聴止まりそうだけど、次回予告ベクターとナッシュも気になります。
流石にナッシュ勝つだろうと思ってるけど、これでベクターが勝ったら立ち直れないかもしれない。

追記:カイトさんを悼んで。
y5nonohana.ltt.jp/memo/?postid=208
畳む
遊戯王ZEXAL
ドクターフェイカー編を振り返る
※ただの感想です

#遊戯王


◆1〜12話くらい(遊馬とシャーク編)
おすすめされたので軽い気持ちで視聴開始。
気が向いた時にゆるーく見るアニメとして楽しんでいました。

好きなバトルは、やっぱり遊馬&シャークのタッグデュエルですね。
その前くらいで遊馬とシャークバトルから、タッグデュエルで気づけよってなるまでのシャークさんの心情を考えるだけでも愛おしい気持ちになる。

デュエルしたらみんな友達を実行していく遊馬さんの好感度がすでに上限値。

シャークさんがかわいそうで、フォロワーにシャークの不正は大会の過失だろ!!ってクレームいれた記憶がある(迷惑行為)。

◆13〜24話くらい(遊馬とカイト編)
白状すると、遊戯王ルール初心者すぎて、このあたりの単話デュエルは飽きかけていました。
ただ、すでに遊馬への好感度が高かったのと、シャークさん好きだし、ナンバーズハンターさんも気になるぜ、みたいな感情でのんびり視聴を継続。

様子のおかしい話がちょこちょこあって爆笑しつつ、遊馬の思い出回に涙もあり、楽しく見ていたら、シャークさんが負けヒロインにされて焦りました。

主人公を庇って(?)降板させられるのかと焦ったくらい。

降板しなくてよかった。
そして、遊馬とアストラルがゼアルした回で、カイトさんと同じリアクションになった。

どういう、ことだ……?

◆25話〜36話くらい(WDC予選編)
気持ちがデュエルに向き始める。

お話的には、野良の癖強デュエリストたちが大集結。
段々デュエルのルールを理解し始めた結果、これまで倒してきたナンバーズより野良デュエリストのカードの方が強くない……?と思い始めていました。

野菜おじさんのトマトマト?みたいなマスコットキャラモンスターを可愛がってたら凶暴化して泣いてしまった。

あと、多分この辺りだと思うんだけど、トロン兄弟ね〜。
チラッと出てきたⅤお兄様が美人すぎて活躍楽しみ〜という感情が生まれました。

Ⅳさん出てきた時に、シャークの不正、対戦相手と運営がひどすぎる!!とキレて再びフォロワーにクレームを入れる(迷惑行為)。

個人的に見ていて面白かったデュエルは、Ⅲ vs シャーク。今見てきた中でも、純粋なデュエル内容で見た時に指折り好きな試合の一つかも。

写真撮る人との対戦で、未来のカード覗き見するとか、シャークの不正より100倍悪質なのに、この人が失格じゃないのおかしくないですか?!って感情になったので、フォロワーに再びクレームを入れる迷惑行為をした。

◆37話〜48話くらい(トロン一家暗躍編)
もうこの頃にはZEXALという作品にだいぶハマっていましたね。
遊馬とカイトのタッグデュエル面白すぎる!!!

なお、タッグデュエルは面白かったけど、それまでにⅢとⅣはデュエルみたので、そろそろあの氷のような美しさを持つ長髪美形お兄様のデュエルを見れるかなと思ったらタッグデュエルだったので、始まった直後は楽しみも半分ありつつ、ちょっとずっこけていた(面白すぎてすぐにそんなこと思っている場合じゃなくなるところまでがセット)。

この辺りで、フォロワー経由でⅤお兄様が一部のファンにニート扱いされていることを知り、デュエルしない人に厳しすぎると思った(ちゃんとハルト回収ミッションとかしてるのにひどいよ。そしてこの場面のⅤお兄様の心情や……)。

遊馬の様子をただ見にくるシャークさんが萌えキャラすぎます。

◆49話〜60話くらい(WDC開幕から準々決勝)
Ⅴお兄様のデュエルが早く見たい気持ちで焦らされまくる私。

頑なにモンスターを召喚しないお兄様。

準々決勝で願いが叶い、お兄様とカイトのデュエルを見たあたりで、だいぶ私の様子がおかしくなりました。

ダイソンスフィアの登場かっこよすぎる。
カードがほしい。
この2人が元師弟なんて聞いてません。

ちょうどプロクリアップデートで落書き楽しい期間だったので、心を落ち着けようとⅤお兄様をいっぱい写経していたら、トロンの三つ編みってもしや……?!と見えないものを見ようとしてますます辛くなった。

Ⅳとシャークのデュエルも好きでした、Ⅳがトロンに尊厳破壊されまくっていて、だいぶ同情しながら、ちょっとテンション上がった。
シャークさんの大人な対応がまぶしい。
いつかⅣとシャーク妹会話しないかなあ(そわそわ)

◆61話くらい〜最終話(WDC準決勝から最終話)
この辺りから、遊戯王の続きを早く見たいと思いながら日々を過ごすようになってきました(禁断症状)。
といいつつ、トロン兄弟が眠ってしまったショックと私生活の忙しさにより、このあたりで2週間ほど視聴を中断。

再開したら一瞬で駆け抜けました。

シャークと遊馬のバトルって毎回味付けが違って最高なんだけど、初期の2回以外、だいたい片方デバフ受けているのなんでですか。
シャークさん、事情を知らない人が見たらなかなかに情けないデュエルになっていたのて、心ない言葉を浴びせられそうで悲しい。
と思っていたら、バリアン編開始直後にファン人気の健在を知れてよかったよ。

あと、カイトさんがⅤお兄様の思いも背負ってトロンとデュエルしてくれて嬉しかったなあ……。
ダイソンスフィア、デカくて最高。

それにしてもハルトを人質にするとは卑怯だぞバイロン!

ドクターフェイカーとのデュエルも激アツだったし、その後のカイトと遊馬のデュエルの晴れやかさと言ったら……!
最高でした。

このあたり、シャークさんとボス周りの関係値少なすぎて、シャークさんの立ち回りちょこちょこ面白くなっているの結構好き。


ちなみに今はバリアン編の熱い男と熱い男の楽しもうぜデュエルまで見ました。
トロン兄弟思っていた以上に出てこない。いつかまた登場してほしいよ。

どこにも入らなかったけど、ユウマって徳之助がベビードラゴンくれるまでホープ以外のエクシーズ持っていなかったくらいのデッキ編成なはずなので、ゴーシュが託したヒロイックチャンピオンちょこちょこ使ってくれるの嬉しい〜になっています。
カードもらった次の回でデッキ無くしてたけどな!
畳む