#十二国記
白銀2巻の苦しみ(2回目)を乗り越えました。
1回目の時にあまりちゃんと読めてなかったけど「いいな」と思ったのが、阿選さん麾下たちの複雑な心の動きですね。特に恵棟。よかったね、よかったね。
私は恵棟のような善良で真面目な方が好きなので、その魅力に気づけただけでも苦しんだ甲斐があるというものです。
白銀2巻の苦しみ(2回目)を乗り越えました。
1回目の時にあまりちゃんと読めてなかったけど「いいな」と思ったのが、阿選さん麾下たちの複雑な心の動きですね。特に恵棟。よかったね、よかったね。
私は恵棟のような善良で真面目な方が好きなので、その魅力に気づけただけでも苦しんだ甲斐があるというものです。
阿選
十二国記の2巻中盤です。
思考をまとめないと先を読めそうになかったので、阿選さん周辺について気がむくままに考えます。
だって、だって、泰麒と驍宗の関係が揺らいでるんだもん。蒿里って呼んでくれる大事な存在が……(泣)
1. 阿選は王位を奪おうとしたのか
阿選が多重人格者または、誰かに利用されてしまったのだと予想してます。
→追記:普通に読み違えていたのです。
阿選さんが国のこと思ってるけど、思うように動けないというトンデモ勘違いが発生してました。
他の情報なければ阿選の意志でだと思います。
阿選が王位を奪おうとした行動の中で確定している事柄は「泰麒に頭部から切り掛かったこと」「偽の白雉の脚を利用したこと」だけのはずです(少なくとも、2巻9章までの内容で私の見落としがなければ)。
人柄としては、部下の発言を見る限り、とてもではないけれど驍宗から王位を奪おうとするようには見えません。
さらに、9章終わりの阿選の「戴を守りたい」という発言も真実だと思うのです(場面的に嘘をつく理由がない)。
阿選が白雉の脚を使って、あまりにも自然に偽王として権威を奮い始めたのも真実です。
ただ、白雉の脚が偽だと知っていたかは確定事項じゃないと思ってます。
驍宗が消えた後に白雉の脚を切りにきたという発言がありましたが、切りにきた人自身が阿選ではない可能性があると思っているのであえて確定事項として考えていません。
阿選を唆した人が白雉の脚を切り阿選に本物と偽って渡して、李斎を追ってきた二官もまた、阿選を唆した人に脅されてそういう発言をする場合もあるかなと……多分ないけど。
泰麒が死んだら王も斃れるので、まあ事情はあれど阿選が王位を奪おうとしたのは確定事項かなと思います。
2.阿選は次王に選ばれたのか
あーーー(情緒が崩壊する音)。
気持ち的には嘘であって欲しいけれど、描写的に本当の可能性も十分にある思っています。
本当の可能性あるなと思っている理由が、ざっくり以下の4点にありますね。
①泰麒が阿選に何かを祈ってるように見えるという描写
②ロウサン(漢字が変換されず……)の発言の理屈が通っている点
③敵陣真っ只中に驍宗を連れてきてもらって対面したとしても、どうにもならない点
④9章終わりで阿選の言葉が王の願いとして通用する内容だった点
1と4の影響が個人的に大きかったです。
項梁は泰麒が民を思って行動していることも、そのために何か考えがあることも知っているわけで、その項梁に、泰麒が嘘をついているように見えない時があるというのは、だいぶ真実味を与えるなと思いました。
そして、阿選が戴の国民のことを思っているというところで、王の器があることも否定できなくなってしまった……。
いや、でも、驍宗王位復活がいいよ。驍宗と泰麒二人で国を救ってください(これは欲望)。
うーーん、続き読むのが怖いです。
読みます。
ずっと本を読んでいる。
余談ですが、2巻で自分には人望がないって言ってる驍宗さんを知ってしまい、ますます驍宗さんが好きになりました。
追記:
読み違いがひどいです。やりちゃんが阿選の勢力だと完全に勘違いして変な読み違いをしていました。4は阿選じゃない違う人の発言だ。なぜ勘違いをしたのやら。
#十二国記畳む
十二国記の2巻中盤です。
思考をまとめないと先を読めそうになかったので、阿選さん周辺について気がむくままに考えます。
だって、だって、泰麒と驍宗の関係が揺らいでるんだもん。蒿里って呼んでくれる大事な存在が……(泣)
1. 阿選は王位を奪おうとしたのか
→追記:普通に読み違えていたのです。
阿選さんが国のこと思ってるけど、思うように動けないというトンデモ勘違いが発生してました。
他の情報なければ阿選の意志でだと思います。
阿選が王位を奪おうとした行動の中で確定している事柄は「泰麒に頭部から切り掛かったこと」「偽の白雉の脚を利用したこと」だけのはずです(少なくとも、2巻9章までの内容で私の見落としがなければ)。
人柄としては、部下の発言を見る限り、とてもではないけれど驍宗から王位を奪おうとするようには見えません。
さらに、9章終わりの阿選の「戴を守りたい」という発言も真実だと思うのです(場面的に嘘をつく理由がない)。
阿選が白雉の脚を使って、あまりにも自然に偽王として権威を奮い始めたのも真実です。
ただ、白雉の脚が偽だと知っていたかは確定事項じゃないと思ってます。
驍宗が消えた後に白雉の脚を切りにきたという発言がありましたが、切りにきた人自身が阿選ではない可能性があると思っているのであえて確定事項として考えていません。
阿選を唆した人が白雉の脚を切り阿選に本物と偽って渡して、李斎を追ってきた二官もまた、阿選を唆した人に脅されてそういう発言をする場合もあるかなと……多分ないけど。
泰麒が死んだら王も斃れるので、まあ事情はあれど阿選が王位を奪おうとしたのは確定事項かなと思います。
2.阿選は次王に選ばれたのか
あーーー(情緒が崩壊する音)。
気持ち的には嘘であって欲しいけれど、描写的に本当の可能性も十分にある思っています。
本当の可能性あるなと思っている理由が、ざっくり以下の4点にありますね。
①泰麒が阿選に何かを祈ってるように見えるという描写
②ロウサン(漢字が変換されず……)の発言の理屈が通っている点
③敵陣真っ只中に驍宗を連れてきてもらって対面したとしても、どうにもならない点
④9章終わりで阿選の言葉が王の願いとして通用する内容だった点
1と4の影響が個人的に大きかったです。
項梁は泰麒が民を思って行動していることも、そのために何か考えがあることも知っているわけで、その項梁に、泰麒が嘘をついているように見えない時があるというのは、だいぶ真実味を与えるなと思いました。
そして、阿選が戴の国民のことを思っているというところで、王の器があることも否定できなくなってしまった……。
いや、でも、驍宗王位復活がいいよ。驍宗と泰麒二人で国を救ってください(これは欲望)。
うーーん、続き読むのが怖いです。
読みます。
ずっと本を読んでいる。
余談ですが、2巻で自分には人望がないって言ってる驍宗さんを知ってしまい、ますます驍宗さんが好きになりました。
追記:
読み違いがひどいです。やりちゃんが阿選の勢力だと完全に勘違いして変な読み違いをしていました。4は阿選じゃない違う人の発言だ。なぜ勘違いをしたのやら。
#十二国記畳む
赤井さんの〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇的なセリフが良かった(〇の数は適当)
コナンの映画、コナンくんから黒の組織が潜水艦に乗ってる!!って報告受けた赤井さんが「ライフルでは太刀打ちできないぞ」的なナチュラルになんでも撃ち抜く思考で会話進めてるの、笑いどころではないのに爆笑しました。
あと、絶対山道走れないでしょう博士の車(走れているやろがい)と、スケボーが車と同じ速度で移動できるはずないでしょう(移動、できている)と、スケボーで挟み込んでも車に轢かれたらおしまいでしょうに、あたりがお笑いポイント。
今年も面白かった。
そして、一緒に観に行ったフォロワさんに「個人的に最近の中であたりのコナン映画は紺青の拳です」と言い張る迷惑行為をしてきました。
あれはロジック通ってるようで何一つそうはならないでしょうだから、面白すぎるんだなあ。
畳む
コナンの映画、コナンくんから黒の組織が潜水艦に乗ってる!!って報告受けた赤井さんが「ライフルでは太刀打ちできないぞ」的なナチュラルになんでも撃ち抜く思考で会話進めてるの、笑いどころではないのに爆笑しました。
あと、絶対山道走れないでしょう博士の車(走れているやろがい)と、スケボーが車と同じ速度で移動できるはずないでしょう(移動、できている)と、スケボーで挟み込んでも車に轢かれたらおしまいでしょうに、あたりがお笑いポイント。
今年も面白かった。
そして、一緒に観に行ったフォロワさんに「個人的に最近の中であたりのコナン映画は紺青の拳です」と言い張る迷惑行為をしてきました。
あれはロジック通ってるようで何一つそうはならないでしょうだから、面白すぎるんだなあ。
畳む
長流様 真エンド(他キャラも微触)
今まで負の感情に目を向けてこなかったと長流様は言っていたけど、身に流れる血に虚のものが混ざっていると知った後の長流様は、負の感情を剣にのせて与にぶつけているんだよね……最高すぎて泣いてしまうよ
私は、ヤエルさんも永羽様も按護様も、あの結末でしか掴めなかった"なにか"を得た中で、長流様だけは平和に続く日々の中で得られるものしか手に入れられなかったと思っていたけど、それは誤った認識だったのかもしれない。と、再読して思いました。
長流様の中には、皇子・長流と、与と過ごす中で育まれてきた長流がいて、永羽様ルートで永羽様が心を分けていたというように、長流様も自分の中の長流が分かれていたのではないかなと……。
あの最後があったから、長流様はそんな分かれかけていた二つの長流という存在をどちらも自分だと受け入れることができたのかもしれません。
思い返せば、初夜の後の長流様の切り替えがとても早かったんですよね。あんなに涙を浮かべ満ち足りた調子で抱かれておいて、さっさと服を着てしまう。
永羽様ほどではないにしろ、長流様も使命感で己を切り分けていたのではないかと感じられます。
与から逃げた長流様が、与に叫ぶ時、長流様は皇子・長流を呼び出していた。
与の綺麗な上半身と向き合っている時、長流様は気がつけば杖が与を突き刺していたと思うほどに、与と見つめあっていた。
この時に、長流様の中では自分で呼び出した皇子・長流と、与を愛おしむ長流が一つになっていたんじゃないかなって……なっていてほしいなと、私は思うわけです。
長流様は求められる使命のままに生きてきた"空虚な"長流様だけじゃない。与と過ごして育んできた長流様と一つになって、与と融合したんだと思うと、少しだけ心温まるものがあります。
多分、長流様が平和な世で王として生きる道だったら、長流様はどんどん公私を切り分けてしまっていたかもしれません。与のことを大事にするけど、王としての使命を優先してしまう場面も出てくるんじゃないかな。
だから、あの最後で長流様が得たものは今までの人生を全て含めた"長流"としての一つの幸せの形だと受け止めることにしました。
それでも、長流様に関しては生きて国を守る王になってほしかったな……。
1週目の時に泣きすぎて、最後に樹になるときの「ずっと一緒にいられます」、のやり取りを見逃していた(記憶から消えていた)のですが、これって与長にとっては得難き幸福でしたね。
長流様は護るべきものに裏切られても国を守り通した。与との願いを果たして、二人だけの幸せな時間を掴んだ。
長流様は与に2回目の死を与えたけど、同時に2人だけの幸せを掴んだのだと思うことで、今は精神を保ちます。王になってたらみんなの長流様、だったので……。
ぐだぐだと長く書いてしまいましたが、要するに長流様の真エンドにも少し救いを見つけられたよというお話でした。
#Lkyt 畳む
今まで負の感情に目を向けてこなかったと長流様は言っていたけど、身に流れる血に虚のものが混ざっていると知った後の長流様は、負の感情を剣にのせて与にぶつけているんだよね……最高すぎて泣いてしまうよ
私は、ヤエルさんも永羽様も按護様も、あの結末でしか掴めなかった"なにか"を得た中で、長流様だけは平和に続く日々の中で得られるものしか手に入れられなかったと思っていたけど、それは誤った認識だったのかもしれない。と、再読して思いました。
長流様の中には、皇子・長流と、与と過ごす中で育まれてきた長流がいて、永羽様ルートで永羽様が心を分けていたというように、長流様も自分の中の長流が分かれていたのではないかなと……。
あの最後があったから、長流様はそんな分かれかけていた二つの長流という存在をどちらも自分だと受け入れることができたのかもしれません。
思い返せば、初夜の後の長流様の切り替えがとても早かったんですよね。あんなに涙を浮かべ満ち足りた調子で抱かれておいて、さっさと服を着てしまう。
永羽様ほどではないにしろ、長流様も使命感で己を切り分けていたのではないかと感じられます。
与から逃げた長流様が、与に叫ぶ時、長流様は皇子・長流を呼び出していた。
与の綺麗な上半身と向き合っている時、長流様は気がつけば杖が与を突き刺していたと思うほどに、与と見つめあっていた。
この時に、長流様の中では自分で呼び出した皇子・長流と、与を愛おしむ長流が一つになっていたんじゃないかなって……なっていてほしいなと、私は思うわけです。
長流様は求められる使命のままに生きてきた"空虚な"長流様だけじゃない。与と過ごして育んできた長流様と一つになって、与と融合したんだと思うと、少しだけ心温まるものがあります。
多分、長流様が平和な世で王として生きる道だったら、長流様はどんどん公私を切り分けてしまっていたかもしれません。与のことを大事にするけど、王としての使命を優先してしまう場面も出てくるんじゃないかな。
だから、あの最後で長流様が得たものは今までの人生を全て含めた"長流"としての一つの幸せの形だと受け止めることにしました。
それでも、長流様に関しては生きて国を守る王になってほしかったな……。
1週目の時に泣きすぎて、最後に樹になるときの「ずっと一緒にいられます」、のやり取りを見逃していた(記憶から消えていた)のですが、これって与長にとっては得難き幸福でしたね。
長流様は護るべきものに裏切られても国を守り通した。与との願いを果たして、二人だけの幸せな時間を掴んだ。
長流様は与に2回目の死を与えたけど、同時に2人だけの幸せを掴んだのだと思うことで、今は精神を保ちます。王になってたらみんなの長流様、だったので……。
ぐだぐだと長く書いてしまいましたが、要するに長流様の真エンドにも少し救いを見つけられたよというお話でした。
#Lkyt 畳む
バディミ裏endネタバレ含感想
偽りの優しさで育てられた子が、真実の優しさを持ったヒーローとなり、感情を捨て去った育ての父の心を救う図、最高に美しくて好きでした。
この先、ルーク好きな人の戯言です。
幼少期ルークくん、父に拾われた時感情のないロボットみたいな子供だったんだよね。
ルークの育ての父は、ルークと同じで感情を持たないロボットのような人だったけど、目的のために演じる力には長けていた。
ルークにとって、父は感情を取り戻すのに必要な相手で、例えそれが大悪党でも恩人なんだよね。
というあたりまでは裏エンド前から伝わってきて、良いなー良いなーと一人で呟いてました。
そして、裏エンド。
ルークとの親子生活に絆を感じていたのは、感情を持たないはずの父も同じだったという衝撃の事実が伝わってくる衝撃の内容でした……。
うなされるルークをみて、記憶を取り出す装置を停止させてるんですよね。
感情を捨てたルークの父は、少なからずルークにかつての孤独な自分を重ねていたのかもしれない。
記憶を取り出すためだけなら、別にヒーローなんて演じなくてよかったんですよ。それなのに、目の前の命を見捨てず万人を救うヒーローという生き方をルークに見せていた、そのことに無意識の絆があった気がしてならない。
きっと、ルークの父は小さい頃自分がそばにいて欲しかった人間を無意識に選び、演じていたのだと、私は思いました。
そう考えると、最後ルークが父の手を見捨てず掴むことには大きな意味が生まれてくるんですよね。
だって、父から教えられたことをずっと大切に育ってきたルークは、父にとってそばにいて欲しかった人そのものとなっていたのですから。
裏エンドじゃないと、ルークが父を助けようと掴んだ手は離されてしまいます。それはきっと、ルーク父にとっての「任務(計画失敗時の自爆)」がまだ片付いてなかったから。
でも、裏ルートはその予備ルートすら封印されてしまった。任務を忠実に遂行するため感情を捨て去ることになったルーク父が、果たすべき任務を持っていない状態だった。チェズレイの言葉を借りるなら、ルーク父は剥き出しの存在となっていたんですよ。
だから、ルークとのあのやりとりに繋がるんでしょうね。
剥き出しのルーク父にとって、ルークはずっと自分が求めてきたヒーローだった。
計画が失敗したら死ぬつもりだった人間があの瞬間に見出したのは、絆の光だったと思います。
ルーク父は、許されないことをした。その事実は変わりません。けれど、ルーク父は間違いなくルークを救い、育てたルークに救われたんだよな……。
話が循環しそうなのでここらで切り上げます。
バディミ最高でした。畳む
偽りの優しさで育てられた子が、真実の優しさを持ったヒーローとなり、感情を捨て去った育ての父の心を救う図、最高に美しくて好きでした。
この先、ルーク好きな人の戯言です。
幼少期ルークくん、父に拾われた時感情のないロボットみたいな子供だったんだよね。
ルークの育ての父は、ルークと同じで感情を持たないロボットのような人だったけど、目的のために演じる力には長けていた。
ルークにとって、父は感情を取り戻すのに必要な相手で、例えそれが大悪党でも恩人なんだよね。
というあたりまでは裏エンド前から伝わってきて、良いなー良いなーと一人で呟いてました。
そして、裏エンド。
ルークとの親子生活に絆を感じていたのは、感情を持たないはずの父も同じだったという衝撃の事実が伝わってくる衝撃の内容でした……。
うなされるルークをみて、記憶を取り出す装置を停止させてるんですよね。
感情を捨てたルークの父は、少なからずルークにかつての孤独な自分を重ねていたのかもしれない。
記憶を取り出すためだけなら、別にヒーローなんて演じなくてよかったんですよ。それなのに、目の前の命を見捨てず万人を救うヒーローという生き方をルークに見せていた、そのことに無意識の絆があった気がしてならない。
きっと、ルークの父は小さい頃自分がそばにいて欲しかった人間を無意識に選び、演じていたのだと、私は思いました。
そう考えると、最後ルークが父の手を見捨てず掴むことには大きな意味が生まれてくるんですよね。
だって、父から教えられたことをずっと大切に育ってきたルークは、父にとってそばにいて欲しかった人そのものとなっていたのですから。
裏エンドじゃないと、ルークが父を助けようと掴んだ手は離されてしまいます。それはきっと、ルーク父にとっての「任務(計画失敗時の自爆)」がまだ片付いてなかったから。
でも、裏ルートはその予備ルートすら封印されてしまった。任務を忠実に遂行するため感情を捨て去ることになったルーク父が、果たすべき任務を持っていない状態だった。チェズレイの言葉を借りるなら、ルーク父は剥き出しの存在となっていたんですよ。
だから、ルークとのあのやりとりに繋がるんでしょうね。
剥き出しのルーク父にとって、ルークはずっと自分が求めてきたヒーローだった。
計画が失敗したら死ぬつもりだった人間があの瞬間に見出したのは、絆の光だったと思います。
ルーク父は、許されないことをした。その事実は変わりません。けれど、ルーク父は間違いなくルークを救い、育てたルークに救われたんだよな……。
話が循環しそうなのでここらで切り上げます。
バディミ最高でした。畳む
lkyt.永羽様√以外ネタバレあり
これはとても長流様贔屓の感想ですが、長流様、全部のルートで幸せになれないじゃん……無理すぎるんだけど……なんなら真ルートよりバドエンの方が苦を味わってないよ……
長流様バッドエンド
むしろ真エンドより救いなのでは?
最後の最後に大事な友と最後に無事結魂して、大義のために命を散らしているので。
長流様真エンド
救いがない。長流様をいじめないでくれ……。
多分先に長流様以外のをみて雰囲気掴んでれば良かったんですけど、なんせ衝動買い。Lkytが鬱ゲー系のゲームだったなんて私は知りません。戦いが終わってご奉仕セしてラブラブが続くと思っていたんだ。
むしろ、冥府の戦いの長流様が呼びかけた時、長流様死んじゃったのかと思ったくらいだったので、もうね、心のダメージが……。
まだ永羽様を見れてないけど、他のルートはちゃんと救いを感じたのに、長流様に対する救いを私は見つけられませんでした。苦しい。
ヤエルバッドエンド
誰とも絆をはぐくめす、使命のために決死隊として冥府に攻め入り死んでしまった長流様。長流様バドエンと一緒とか思われるかもしれませんが、与にあの剥き出しの感情ぶつけてきたエピを消化する相手に出会えてない時点で長流様は幸せを掴めてません。
ヤエル真エンド
珍しく長流様に優しかった。
でも、長流様この後に兄を失うんだよなあ……。
按護様バッドエンド
長流様、悲願果たせないし兄も失うし何も良いことない。なぜ按護様のバッドエンドで長流様が不幸になるんだ、おかしい。
按護様ハッピーエンド
長流様、御前試合で倒すと決めてた尊敬する男が拷問で尊厳ボキボキされてるところ見せられてるの可哀想すぎませんか……。
私は同士討ちの場面ですら命を奪えなかった長流様の優しさを知っているので普通に泣きました。
按護様にとっては大変救いある話でしたね。
与と体をつなげた時、幸せそうな与を見て快楽を得ながらも、その後与を殺すことがずっと頭の中にあったのかな……と思うだけで、そのままでも最高なあのえちシーンの価値が膨れ上がる。
#Lkyt 畳む
これはとても長流様贔屓の感想ですが、長流様、全部のルートで幸せになれないじゃん……無理すぎるんだけど……なんなら真ルートよりバドエンの方が苦を味わってないよ……
長流様バッドエンド
むしろ真エンドより救いなのでは?
最後の最後に大事な友と最後に無事結魂して、大義のために命を散らしているので。
長流様真エンド
救いがない。長流様をいじめないでくれ……。
多分先に長流様以外のをみて雰囲気掴んでれば良かったんですけど、なんせ衝動買い。Lkytが鬱ゲー系のゲームだったなんて私は知りません。戦いが終わってご奉仕セしてラブラブが続くと思っていたんだ。
むしろ、冥府の戦いの長流様が呼びかけた時、長流様死んじゃったのかと思ったくらいだったので、もうね、心のダメージが……。
まだ永羽様を見れてないけど、他のルートはちゃんと救いを感じたのに、長流様に対する救いを私は見つけられませんでした。苦しい。
ヤエルバッドエンド
誰とも絆をはぐくめす、使命のために決死隊として冥府に攻め入り死んでしまった長流様。長流様バドエンと一緒とか思われるかもしれませんが、与にあの剥き出しの感情ぶつけてきたエピを消化する相手に出会えてない時点で長流様は幸せを掴めてません。
ヤエル真エンド
珍しく長流様に優しかった。
でも、長流様この後に兄を失うんだよなあ……。
按護様バッドエンド
長流様、悲願果たせないし兄も失うし何も良いことない。なぜ按護様のバッドエンドで長流様が不幸になるんだ、おかしい。
按護様ハッピーエンド
長流様、御前試合で倒すと決めてた尊敬する男が拷問で尊厳ボキボキされてるところ見せられてるの可哀想すぎませんか……。
私は同士討ちの場面ですら命を奪えなかった長流様の優しさを知っているので普通に泣きました。
按護様にとっては大変救いある話でしたね。
与と体をつなげた時、幸せそうな与を見て快楽を得ながらも、その後与を殺すことがずっと頭の中にあったのかな……と思うだけで、そのままでも最高なあのえちシーンの価値が膨れ上がる。
#Lkyt 畳む
長流様真ルート
わ、私に死ねと申すかこのストーリー
#Lkyt
半日経ってようやく落ち着いたので追記。
私、メリバとバドエン割とOKなのにすごくショックを受けてしまい何故だろうって思ったら、多分ハピエンの流れから唐突に落とされたからですね。
母体戦で与のお守りが弾けた時、てっきりその瞬間に長流様が死んでいて、その時の強烈な情報の流れ込みで与が正気に戻ったのだと思ったんです。
だから、片方を失ってそれでも生きていくみたいなオチはかなり覚悟してました。
でも、戦闘が終わったら長流様は生きていて、与にご奉仕(いやあ、えっちな兄さんじゃん)してくれて、
「よかった、これから二人は戦から解き放たれた幸せな生活が待っているんだ」
と、私はひどく安心したのです。
よかった、戦闘で一人死ぬか二人死ぬかの信頼できないハピエンするゲームじゃなかったんだ〜と(本当に全然事前情報を調べてなかった)。
そんな安心感の中で、後日談長めのお話なんだなあ。まあ、バドエンの流れも比較的丁寧に書いてくれてたしそういう方針のゲームなんだろうな。
と思って、呑気に読み進めていたら。
突然漂う不穏の気配。
その少し後には長流様の首が飛んでいた。
(え、なぜ、)
ここで、与がなんかいい感じに覚醒して世界皆殺し俺は長流の遺体を抱きしめ一人生き残るエンドなら、わたしはまだ、真ルートとしてそこまでショックを受けなかった。
けれど現実は残酷で……。
与が死に、虚の核にとりこまれた。
繰り返しますが、これでおしまいの世界破滅エンドなら、私はここまでショック受けてないです。
虚となった与を殺す任務を与えられたのは、あろうことか、死んだはずの長流様だった。
これが、辛かったんだ。
異形の姿として蘇生された長流様、真っ先に与が生きてるかを心配したんですよ。
与の命を。
その長流様にお兄さん永羽様、何を頼んだと思いますか?
与を殺すことですよ。
与の意識が残った虚を、死んでもう何も知らなくてよかったはずの長流を生き返らせ、殺せという。
無理……。
長流は"皇子だった長流"だと気づかれない異形に成り果てた姿で、"皇子の使命"として、最愛の人を。護りたくて護れなかった愛する与を今度は自分の手で殺さなければいけなくなってしまう。
書いてるだけで思い出して手が震える。
あとはもう、蘇生されたけど長持ちはしない長流と、与のラストシーンです。
最後、異形に成り果てた与が、すごく優しい声で長流様を追いかけてくるんですよね。
すごく優しい声で、与を殺したくないと泣く長流様に使命を思い出させるんですよ。
二人が命を賭して戦ったのは、汀の国を守るため。
長流様が覚悟を決めた時の与の優しい
「それでこそ長流様です」
の言い方ときたらそれはそれは……。
あんな二人の終わりはもう二度と見たくないけど、良ストーリーの良作でした、ええ。
そして明かされたlkytの意味。
これ、他の攻略キャラもこのノリなんですか……?(流石にしんどい)
おまけ:
まだ無垢な気持ちで?遊んでいたときに、私はこんな発言を残しています。
***
長流様
バドエンなら一人で主人公を戦地から遠ざけて死ぬタイプで、
ハピエンでも主人公と共に戦場の中で散るタイプ(心中エンド?!)
に見えるんですよね、怖いよ、大丈夫かな?(私の雰囲気鬱め作品に対するハピエンへの信頼度の低さは某乙女ゲーのせいなのでお許しください)
***
いやまて、どっちも心中エンドじゃん。
畳む
わ、私に死ねと申すかこのストーリー
#Lkyt
半日経ってようやく落ち着いたので追記。
私、メリバとバドエン割とOKなのにすごくショックを受けてしまい何故だろうって思ったら、多分ハピエンの流れから唐突に落とされたからですね。
母体戦で与のお守りが弾けた時、てっきりその瞬間に長流様が死んでいて、その時の強烈な情報の流れ込みで与が正気に戻ったのだと思ったんです。
だから、片方を失ってそれでも生きていくみたいなオチはかなり覚悟してました。
でも、戦闘が終わったら長流様は生きていて、与にご奉仕(いやあ、えっちな兄さんじゃん)してくれて、
「よかった、これから二人は戦から解き放たれた幸せな生活が待っているんだ」
と、私はひどく安心したのです。
よかった、戦闘で一人死ぬか二人死ぬかの信頼できないハピエンするゲームじゃなかったんだ〜と(本当に全然事前情報を調べてなかった)。
そんな安心感の中で、後日談長めのお話なんだなあ。まあ、バドエンの流れも比較的丁寧に書いてくれてたしそういう方針のゲームなんだろうな。
と思って、呑気に読み進めていたら。
突然漂う不穏の気配。
その少し後には長流様の首が飛んでいた。
(え、なぜ、)
ここで、与がなんかいい感じに覚醒して世界皆殺し俺は長流の遺体を抱きしめ一人生き残るエンドなら、わたしはまだ、真ルートとしてそこまでショックを受けなかった。
けれど現実は残酷で……。
与が死に、虚の核にとりこまれた。
繰り返しますが、これでおしまいの世界破滅エンドなら、私はここまでショック受けてないです。
虚となった与を殺す任務を与えられたのは、あろうことか、死んだはずの長流様だった。
これが、辛かったんだ。
異形の姿として蘇生された長流様、真っ先に与が生きてるかを心配したんですよ。
与の命を。
その長流様にお兄さん永羽様、何を頼んだと思いますか?
与を殺すことですよ。
与の意識が残った虚を、死んでもう何も知らなくてよかったはずの長流を生き返らせ、殺せという。
無理……。
長流は"皇子だった長流"だと気づかれない異形に成り果てた姿で、"皇子の使命"として、最愛の人を。護りたくて護れなかった愛する与を今度は自分の手で殺さなければいけなくなってしまう。
書いてるだけで思い出して手が震える。
あとはもう、蘇生されたけど長持ちはしない長流と、与のラストシーンです。
最後、異形に成り果てた与が、すごく優しい声で長流様を追いかけてくるんですよね。
すごく優しい声で、与を殺したくないと泣く長流様に使命を思い出させるんですよ。
二人が命を賭して戦ったのは、汀の国を守るため。
長流様が覚悟を決めた時の与の優しい
「それでこそ長流様です」
の言い方ときたらそれはそれは……。
あんな二人の終わりはもう二度と見たくないけど、良ストーリーの良作でした、ええ。
そして明かされたlkytの意味。
これ、他の攻略キャラもこのノリなんですか……?(流石にしんどい)
おまけ:
まだ無垢な気持ちで?遊んでいたときに、私はこんな発言を残しています。
***
長流様
バドエンなら一人で主人公を戦地から遠ざけて死ぬタイプで、
ハピエンでも主人公と共に戦場の中で散るタイプ(心中エンド?!)
に見えるんですよね、怖いよ、大丈夫かな?(私の雰囲気鬱め作品に対するハピエンへの信頼度の低さは某乙女ゲーのせいなのでお許しください)
***
いやまて、どっちも心中エンドじゃん。
畳む
Twitterが動かないからひたすら雑記で呻く人をしています。
んーんーーー、3巻だしそろそろ驍宗様の手がかりが進展するのではと読んでいるけど、半分くらい?読んでも進展なしか(3巻で武器がたくさんあるあたりまで進んだ)。
驍宗様は何処におられるのかしら。私の予想は、落盤で山の中から出られないです。でも、それだと酸欠とかで死んじゃうからあり得ないかな。わからないよ……。
でも、南はなくて東もなくて西もなくてだと、もう山の中しかなくない??とも思うわけです。
あとは北?だけど、北の大地でそれ以上北があるのだろうか。地図には道がない。
追記:
え、北にも道があるんですね!しかも、人が通った痕跡……!やっと驍宗様に会えますか??
更に追記:
行方不明の霜元さんだ!そして私の予想が李斎の推理とピッタンコ。
ここまで絞って出てきた推測なら、流石にあっている気がするのです。
でも、空気穴……大丈夫なのかな。白雉が落ちてないから生きているだろうけど、驍宗様瀕死かもしれない……。食糧も水も空気も乏しい洞窟の中だなんて……。畳む