ののはなメモ帳

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剣弥代とナバール
#幻影異聞録


剣さん、ライブ衣装のオールバックの時点でだいぶ萌えていたのですが、仲間になってからはますます妄想が深刻になりました。

剣弥代の人生がナバールの生き写しみたいになっているので、ミラージュナバールの感情と剣弥代との関係・会話を妄想するのが楽しくて、楽しくて。

ナバールは謎多き男のため過去にも無限の可能性がありますが、ミラージュナバールはおそらく、元の世界で人の善意により命を救われ、恩人を探すために旅をしていたのでしょう(幻)という勝手な思い込みで二人の会話を妄想して遊んでいます。

そんな時、私の元に特大破壊力のサイドストーリーが舞い込んできました。
剣弥代のサイドストーリー3。

これを読む前から、すでにナバールと剣弥代の描かれない会話を妄想しまくって遊んでいたのに、こんな素敵な話を読んだら脳が焼かれてしまう。

そう、今、公式からの供給に気がおかしくなりながらこの文章を書いてます。


◯ナバールが剣弥代のミラージュになった理由(妄想)

ミラージュと主の関係を見ていると、なんとなくミラージュは自分と性質の似た魂に浄化されて主としやすいのかな〜と思います(特に紋章の子)。

例えば樹くんはクロムと同じ人を束ねるロードの資質があり、ツバサちゃんはシーダ座のような直向きさとお転婆な少女らしさがあります。
トウマくんもヒーローという偶像に一筋で前向きな姿は、騎士として1人の主をあがめ民のために危険を顧みず希望を見ながら力を尽くす騎士カインの姿に重なります。

では、ナバールは?
ナバールは剣弥代のどこに惹かれたのでしょうか。

目の前で親を失い、孤独(孤高)な存在として芸能の世界に身をおいて、あの時戦っていた少女チキを探そうとする姿に、ありし日の自分を重ねたのではないですか?(特大幻)

ミラージュは記憶がないという設定ですが、カインとアベルの件からも、魂に深く刻まれた出来事って多分無意識下に覚えてると思うんですよね。

ナバールは、剣弥代のこと放っておけなかったんだと思うんです。

そして、剣弥代もナバールに対して明らかに特別扱いしてるんですよね。
彼は樹たちと出会うまで孤独(孤高)だったけど、ナバールだけはずっとそばにいることを許して、力を借りてるのが大好きです。

父を失い復讐に燃える彼にとって、孤独の中唯一頼れる存在がナバールだったと思うと、この2人の間の信頼関係の深さに天を見上げるしかありません。

2人は口下手だから互いが互いを心配したり頼ったりしてることもきっと言葉にしないけれど、そこがまたいいですね。

弥代が新たな可能性に賭けようか悩み、樹の強さを試した時、ナバールは、内心で安堵したのではないかな。
ミラージュナバールは、仲間から得られるものを知っている人だから。


◯剣弥代のサイドストーリー3
やっとサイドストーリーの話にたどり着けました。
先ほども書いたミラージュと主の信頼関係を、このサイドストーリーで見せつけられてしまいましたね。
もう、ナバールが優しすぎて……。

まず、ナバールが悩む者を救うために他者と共謀した事実に私は悶えました。

セッティングするタイミングもベストなんですよね。
働きかけは弥代パパからっぽいけど、ナバールも共謀を持ちかけられた時に、あのタイミングがベストだと思ったんじゃないかな。だから協力したんですよね、多分。

孤独だった剣弥代がロンクーと対峙しても、父の魂を弄ばれたことに怒る以上の収穫がなかったと思うんです。
弥代パパも安心して旅立てないよ……。

けれど、仲間の温かみを知り、「人に合わせる」仲間の可能性にかけた弥代だから、あの対峙で演技に必要な「敵ながらリスペクトを抱く」感情にたどり着けて、父の死を乗り越えられたと思うんです。

その判断ができるのって、ナバールがずっと剣弥代を見守って彼を理解しているからじゃないですか?

くーーー、たまらない。

二人とも口下手だからこそ、ナバールの思いやりが主に届いた瞬間を目の当たりにして悶えてしまった。

そして、父の死を乗り越えた弥代が素直にナバールに礼を伝えてるのもいい子で好きです。

あと、ナバールが「己の身1つを信じて研鑽することも間違いではないが、1人では至れない境地がある」と言ってるのがもう、この2人の関係の全てで、ナバールが弥代に仲間ができたことを喜んでる証ですよね。

このセリフは、ミラージュナバールの魂が仲間の存在を肯定してるところも好きです。

それって、アリティア軍に入ったことで、1人では至れない境地をナバールも知ったということですよね……。
それなのに紋章の後日談は風のように去るのですね、ナバール……。
仲間の元を離れる時のナバールの心情や、いかに。

と、このように紋章のことを考えると、サイドストーリー3で剣弥代がたどり着いたものって、ナバールには保ち続けられなかった眩しいものでもあるのでは?と思うわけです。

最初は親を亡くし復讐にとらわれる弥代を放っておけなかったナバールが、弥代の変化に安心して、今度は自分が得られなかったものを眩しく思いながら見守っていると思うと、なんかもう、心の洪水が発生します。


〇樹と弥代
樹と弥代の出会い、大好き。
最初チキのこと奪う勢いで事務所にきた弥代に対して、樹くんが「奪おうと思えば奪えたけど、弥代はそうしなかった(うろ覚えですみません)」という事実を汲んで、あっさり仲間として受け入れるのが堪らない。

この辺はナバールとシーダ様の関係もとても意識されてるなと思います。
紋章も、1部で敵対するナバールに、あなたはこんなことに力を使っていい人じゃないって、ナバールの人柄を信じて説得しにきたのがシーダ様だから。

ナバールを孤独から救ったのはオグマの剣だけど、ナバールに仲間を教えたのはシーダ様なんですよね。

だから、弥代のセリフが完全にナバール説得シーダ様なのも突き刺さりました。

オグナバとシーダ様の関係大好きすぎるので、このままだと紋章の話になってしまう。

気を取り直して樹と弥代の話に戻りますが、この2人の関係最高ですね。

弥代が仲間の可能性に賭けようと決めても孤独な時が長すぎて上手くできずにいるのをサポートしてくれる樹くんと、芸能の世界で頑張る周囲に対して自分は応援してるだけだと過小評価する樹くんを高く評価して、それを伝える弥代くん。

弥代が樹のおかげで仲間との出会い、集団の力を知って変わっていったのと同じくらい、樹くんは弥代の言葉が自信を持つきっかけになってたらいいなと思います。

このあたりは、ちょっとオグマとナバールの持ちつ持たれつ妄想に繋がってしまう。
集団に馴染まないナバールを気にかけてアリティア軍で浮きすぎないように気を回すオグマと、自身を過小評価するオグマを高く買ってるナバール。

つまり、樹くんと弥代のやり取りを見ているミラージュナバールは、記憶が無いなりの懐かしさを感じているに違いない。

そして、第二の試練でオグマの魂と出会った瞬間部分的に記憶を取り戻すわけです。
カインがアベルを忘れなかったように(幻)。


〇因果切断でオグマさんを倒しました
第二の試練は、剣弥代開始の攻撃でオグマを倒したいこだわり強すぎて、一回自主リセットしました(笑)

倒した決定的瞬間ではないのだけれど、因果切断でオグマさん倒した記念画像です。

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バトル後にオグマの魂がナバールに引き寄せられていったので、全然切断されてませんね。

さて、長くなりすぎたのでここら辺で切り上げます。

もう少し脳内を整理したら、また好きなところをまとめ直したいです!

ちなみに、本日無事にクリアしました✌️
全体の感想もそのうちまとめたいです。
マモリンがいなければクリアできなかった。
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