ののはなメモ帳

ブログ未満の内容たち

これがプロポーズでなければ、一体何がプロポーズだろうか
#まほやく

※中央エチュードのネタバレを含みます

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オズ様の亭主関白感がすごいけど、プロポーズじゃない?!
だってオズ様もアーサーを大切に想い、アーサーもオズ様を自分の恩人で大切な方だと公言しているような関係で、このやり取り……。

しかも、このちょっと前にアーサー、石になることでオズ様に恩返しが出来るのなら、恐ろしくはありませんって言ってるの。

献身的な愛情……多分、オズ様が私利私欲のために自分を石にすることはないと信じているからこそ、そういう事態が訪れた時に石になるなら恐ろしくないって言ってるんだろうなあ……。

でも、アーサーが石になったら、多分オズの嘆きは世界を滅ぼすじゃろうと何かの時に双子が言ってた気がする。

アーサーはオズ様を選ぶ=世界の滅びと気づいているのだろうか……。

アサオズが世界が滅亡系カップリングだなんて聞いてないよお😭
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2025/3/30
混乱しながらの追記:
※第2部のネタバレを含みます

アーサーの愛って、フィガロが大切な人へと向ける形に近いと思っていた時が私にもありました。
つまり、自覚がある状況でオズと世界の選択を迫られたなら、彼は世界を選ぶと思っていた。

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アーサー、オズ様と愛情の持ち方一緒なのか……。え、嘘でしょ。
しかも、これもだいぶプロポーズじゃない?

いつかお前が愛しいものを見つけた時に、迷わず手を差し伸べて抱き寄せることができるようにとオズが言った願いに対する返事が、聞けません、オズ様と世界ならオズ様を選びます、ってことですよね?!

要は、私が愛おしく想い手を差し伸べて抱き寄せたい相手はオズ様ですって意味になりませんか??!

いつか出会う相手のための願いを聞けないんだもん。
そんなの、そんなの……。今目の前にその相手がいますと、そう暗に言ってるように思えてなりません。

※以下は2部を読んでからの閲覧を強く推奨します。

んーー、だから、ラスティカが指揮者として名前をあげたのがカインなんだろうなという説得感がここで更に増すとは……。

指揮者向きの人って、時に人に干渉して調和をとる人だから、世界と大切な一人を迫られた時に世界を選べる愛情を持つ人だと思うんですよね。

フィガロは言わずもがなそうして生きてきたし、ラスティカが傷ついた過去なんて、予想してない花嫁の変貌に対して、即座に世界を選んで愛する人を己の手で……だもんなあ。
被害もほとんど出る前に。

ラスティカのあの決断の速度には驚くしかなかった。そして、まっとうに傷ついているラスティカのこと、見てられないよ……(泣)
これ以上書くとラスティカの話になってしまうので切り上げますが、私、あの過去でますますラスティカを好きになってしまいました。

ファウストも、革命の指導者になる資質があったのだから、世界のために生まれる犠牲はつらいけど許容できる人だと思う。
あと、もしもレノを殺すことで志が果たされるなら、彼は傷つきながら殺せるタイプの人だと思うんですよね。いや、レノもそれで良いんですって選択を肯定するし、その後にファウスト自身も深く傷ついて死ぬことを選ぶ気はするが。

ブラッドリーは、ネロのためだとどうだろう。仮に世界と天秤にかけられたら、ネロの方が先に諦めそう。
でもブラッドリーも、ふざけるなと怒りながら、ネロの尊厳のために弔ってやりそうだからな。
まあ、それなら世界を選んでるのか……。

カインは、アーサー様で考えるのが妥当かな。
んー、彼の場合も、アーサー様が、どちらが大事かわかるだろう?ってカインを諭してくると思うからちょっと考えづらいな。
でも本当に他に手がなければ、カインはアーサーの無事ではなく世界の無事を選ぶと思う。

まあ、世界よりアーサーを選ぶオズに阻止されて彼の選択は阻まれるだろうけど……。

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話が地獄の妄想方面へ大幅に逸れてしまった。
とにかく私は混乱しています。

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