ののはなメモ帳

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ジャックジャンヌの感想(スズくんとそーちゃん)
#乙女ゲーム

ジャックジャンヌ面白いよ〜!!!
仕事が忙しいとゲーム機から離れがちな私が、残業漬けの日々の中で寝る間も惜しんで、ちまちまと遊んでしまう面白さ。

そして既にプレイ時間が60時間を超えていて、超ボリュームを感じているよ(面白いから気にならないしありがたい)。

スズくん
初々しすぎる。なんというか、もう、初々しい。スズくんは他キャラのクリスマスに発生しそうな甘々展開が個別ルートの中に挟まれてきたので、これもイベント化して読みやすくして〜とものすごく思ってしまった。セーブしたから別にいいけど。

立花のことが好きだといつ気持ちを隠すために上手く演じられなくなって周りを困らせてるスズくんも、伝わっちゃうかもごめんと言いながらも想いを口にはせずにグイグイくるスズくんも萌。
このルート、そーちゃんが強いのもいいよね。ずっと片思いしてた幼馴染が同級生にとられたらそりゃ複雑だよなとは思うけど、その棘が鳳くんに行くのか……(笑)

ラストシーン、卒業する根地先輩に、立花くんから誘導したんでしょと言われ大爆笑。そうだよね、演技とはいえシシアの気持ちがついてこないとキスもできないような素直さだからなあ、スズくん。畳む


そーちゃん
ありがとう、少女漫画だと負けちゃいがちな幼馴染くん。
そーちゃんが役を外れるまでの苦悩が、親密度解放の話で描かれ過ぎてて胃が痛くなった。なんか、えらいよそーちゃん。彼のルートの前後で9月の印象は確実に変わることでしょう。

あと、百無くんまじで何考えてるかわからん〜と思ってたけど、そーちゃんルートで掘り下げだったのか。なんかもう、彼、怖いよ。
炭治郎を思い出して鳥肌立たせながら乗り切ったシーンがある。

あとね、白田先輩ルートを通ってたこともあるかもしれないけど、詮索はしないものの主人公を助けようとする先輩の優しさに震えました。
白田先輩(泣)

このルートは、そーちゃんが、役者として必要なものを見つけた話でしたよ……。
これ見ると他ルートの彼めちゃくちゃ心配になっちゃう。

20250125追記
白田先輩や根地先輩は気が向いたら直そうと思ってたけど、まさかそーちゃんで加筆することになるとは。
隠しセーブスロットのあれなんですか?!
私は。わたしは彼をピュアだと信じてたので、めっちゃアレなことしそうな雰囲気だけど手は出さないで寝るのだろうと、そう思っていたのに……よなが、よなが。
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ジャックジャンヌの感想(フミさんと白田先輩)
#乙女ゲーム

今年のお正月休みは、時々執筆をしながらジャックジャンヌを遊んでいました。
お休み期間結構遊んだけど、元のボリューム+じっくり遊びすぎてまだフミさんと白田先輩しか見れてません。

今は、白田先輩クリアしたてで号泣した余韻を残しながら、明日への現実逃避で感想を書いています。

以下ネタバレを含むのでご注意ください。


▪️攻略順(予定含む)
途中で変えるかもですが、ざっくりこうしようかなと思ってます。

①フミさん→②白田先輩(★今ココ)→③スズくん→④そーちゃん→⑤根地先輩→⑥介さん→⑦共通(クリスマスひとり)

気になるキャラを後ろに残すタイプなので介さんを最後にしようと思っていたところ、共通ルートらしきものの分岐があったのでこの予定になりました(経験上、誰とも結ばれないエンドってどこかしらで制限かかりがちなので、後がいいよねの感情)。

そーちゃんは私の好きな少女漫画だと負け幼馴染枠な男の子の予感があるので後ろの方、根地先輩は物語の核に触れてくる傾向のキャラに類似性を見出して後ろの方を予定してます。

最初の攻略はスズ君、白田先輩、フミさんで悩んだんですけど、立花ツキ時代の掘り下げが出てきて、先輩たちの感情がわかりやすくなるかなという打算でフミさんにしました。

そして、1周目プレイ時はフミさんの次にスズ君の予定だったのですが、冬公演みた段階で次は白田先輩にすると決意しました。

結果、フミさん→白田先輩になったけど、1周目クリアしたことでキャラへの愛情が深まり、白田先輩ルートで描かれる先輩が卒業することへの寂しさに感情移入できたので良かったなと思います。

でも、白田先輩は初見も良いと思う。

スズくんはまだノータッチなので何も言えません。

▪️共通

シナリオが面白すぎる。
特に秋公演と冬公演の準備期間。
秋公演では、同学年組の関係掘り下げがすごくよかった。

スズ君が怪我で舞台に立たなくなった時に「世長にやらせてください」って訴えた時の根地先輩の「きみ、できる?」がさあ。

配役からそーちゃん外した理由、価値を証明できなかったはそうなんだけど、そーちゃんに薄ら漂ってた自信のなさを見透かしてたんじゃないか???

スズくんと喧嘩した時のそーちゃんの声よかったから、機会があったら使いたい気持ちは先輩の中にあったはずで、あの場面、先輩がそーちゃんを外した理由に対して彼が立ち向かえるのか試したよなあ。

そして、やると言って結果を残すそーちゃんよ。ジャンヌが合ってなかったのでは?と言いたくなるけど、多分この件を挟まずにジャックさせても彼はここまで伸びなかったと思うよ私。

だから結果オーライだと思う。

冬公演は、私は白田先輩が介さんに伝えた言葉で泣きましたね。

あとさあ、キサちゃんが必死に積み上げてきたものが、このタイミングで仇になっちゃって、ついてる嘘のこともありグチャグチャになるのつらい。

このゲーム、キサちゃんに声があるおかげで、夏公演の向井の役作りを通じて普段のキサちゃんが少年らしい声に変化したことがすごーく伝わってきてるんですよね。

その上で、女だと気づかれたら退学の状態でジャンヌを演じられるかという酷すぎる課題。
見てるだけは辛いよ。白田先輩が全部許してくれた時にすごくほっとした。

淡色の曲がもつ温かさが描写とマッチしていて最高です。
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▪️フミさんルート

フミさんの色気がとんでもないですね。さすがクォーツのアルジャンヌ。格が違いすぎる。

あと、温泉イベントのあたりで近づいてきそうな性格なのに遠くに浸かったあたりで薄々疑ってたけど、フミさん主人公の性別に気づくの早すぎ!まさか入試の時には気づいていたなんて。

たしか親愛度イベントの内容だったけど、女にしてやろうかは言い過ぎだと思います(褒め言葉)。

ユニヴェール公演では、父親との関係が公演内の役に落とし込まれていてよかった。
そうすることで鳳くんの演じる父親の役がめちゃくちゃたってる。
多分、鳳くんの役が一番輝くルートなのではこれ??(想像)
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▪️白田先輩ルート

号泣、号泣、号泣。
先輩の卒業と残される世代の見せ方がよすぎる。
あと、他クラス2年生の先輩の掘り下げがうれしかった。御法川先輩めっちゃいい人だな。

ユニヴェール公演でキサがソロ2曲歌うのを、白田先輩の分まで歌を託したという描写にするのよすぎ。
おかげで、公演でカルロがシシアに歌うよう伝える場面とのリンクが重すぎて私は号泣するはめに。

田中右が代償を支払ったって言うの相当でしょ。

書いてたらまた涙が復活してきて進まなくなったので別日に書き足すかも……。

ほんとに、すごく良かったけど、シシアのジャック設定が生かされず演出がほぼほぼジャンヌのままだったことだけは、ちょっと不満です。
事情はわかるけど演技がジャンヌと同じで気持ちが冷めちゃうので……。

こんなこと言ってるけどover the wall直前でボロ泣きしてます。短所をも打ち消すよさなり。
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メダロット5をクリアしました!
#メダロット

◎ゲームシステムの感想

とても楽しかった〜!!
戦闘は運要素もあるけど、どんな戦略にしようかなーってパーツ組み合わせてる時間が至福すぎる(FEのゲーム性の好きなところが形を変えてメダロットにも詰まっているわねの感情)。

まあ、複雑な分理解するのに時間はかかりましたが。
思い返せば、ナパーム地獄の苦戦のおかげでめちゃくちゃシステム理解が進んだので、苦戦してよかったなって思う。

そしてパーツも、威力が強いけど準備に時間がかかったり命中が低かったりするパーツや、逆に威力は弱いけど数打てるパーツがあったりして、意外と奥が深い。

たまに成功0の誰が使うんだろう?っていう謎パーツが仕込まれていて、ステータスちゃんと見ないで装備して、「え?使用不可???」と首を傾げてました(笑)

さらにそんなパーツたちに、メダルとの相性やメダルの個性も加わってくるから、とにかく組み合わせが無数にあるんですよね。

その上で地形や敵の相性があるから、そういった点も考慮して組まないといけなくて……んーーー、めっちゃ頭使います(楽しい)。

ラスボス戦はこんなメンバーで挑みました。
リーダーはキャラさん(ネコザメ)です。

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SNSに、ねらいうち100超カブトって書いたけど、今よく見たらMAXが100でした😂(100に上がったところまでしか見てなかった)。
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もうね、守るって最高。
トラップを設置されても攻撃が通るなんて神!といいながら、カエルちゃんで行動速度を速くして、ライトライトで殴る戦法でラスボスを乗り切りました。
ボス、別にせんすいじゃないけどね。
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◎ストーリーの感想

もう、ヒコオくんが可愛いのなんの。
シンザンのデザインがめちゃくちゃ好きなので、クワガタを買ってもよかったかなとは思うんだけど、ヒコオくんにシンザンを使ってもらいたくて私はカブトを買いました。

金髪美少年と、白青可愛らしいデザインロボットの組み合わせって最高。あと、遊んで思ったけどテンサンくんも何となくキャラデザで並べた時にカブトの方が似合う気がする。

でね、ヒコオくんがもうね、可愛いのよ。
最初からメダロット初心者のテンサンくんにメダロットの使い方教えてくれたり、猫を引き取ってくれたりする優しさを持っている子ではあるんだけど、初期はちょっと挫折を知らないおぼっちゃま感があるんですよね。
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そして、この後テンサンくんに負けた経験は、多分彼にとって初めての挫折だったのではないかと思うのだけれど、決して道を踏み外さないんですよね彼。
誇りを捨てるくらいなら学院を去りますと、迷わず決断する勇気が眩しい。

この時、すすたけ小に戻るかなとか言ってたからちょっと期待したのに、別の学校に展開されてしまった〜!

そして、時は進み、シンザンが居なくなったときのこの顔よ。怒らず落ち込んでいる言い回しもすごく好き。
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テンサンくんに負けた経験は、挫折と同時に、ヒコオくんにとっては共に成長できるライバルと思える存在がようやくできた喜びもあったのだろうな。
だからこそ、怒りより先に悲しみが来ちゃったのかな〜なんて思うわけです。

あと、ヤマトくんのお友達だから信じたかった気持ちもありそう。
2人だけでも一緒にメダロット部してたくらいだから、たぶん結構仲良しだったはずなのよ。

ヒコオくん、猫のことも「可愛がってあげてね」って言われたときに、「ああ……」しか言わないの、ヤマトくんの様子のおかしさに気づいてたからなような気がするのよね。
平常なヒコオくんなら、任せたまえとか言ってくれそうだもん(と言いつつ、直接面倒見れない罪悪感から説もあります)。

まあ、とにかく部活の縁って大きい。

話逸らしますが、なんか、ヒコオくんがいる部活って人集まりそうだよなと思う(ヤマトくんも可愛いんだけど、ヒコオくんはロボトル強いし、ファンをつくりそうなタイプだから……)のに、どうしてヤマトくんは部員1人になっちゃったんだろう。
ヒコオくんが抜けて部員がみんな辞めちゃった世界があったら悲しすぎるなあ。

話を戻します。

ニュータウン小のあたりから、村長のやらかしが目立ってきましたね(初期でもロボトルに勝たないと買い物うんぬんで自分の家の食事が悲惨になる事件とか生み出してるけど笑)。

村長ちょっとお世辞にも良いとは言えない部分もあるのに、ヒコオくんが、パパを疑われた時には直接怒りを見せているのもよかったね。

この場面があったから、シンザンが居なくなった時は怒らない子だから落ち込んでいるのではなく、テンサンくんとの出会いを喜んでいたからこそ落ち込んでいるのが、尚更伝わってきましたね。

そして、終盤もすごくよかった。

アルファが自分の相棒を騙っていたと知った時に、「傷つけたくない」と話したアルファ側の思いを尊重して、「話し合おう」なんて、なかなか言えないよ。
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ヒコオくん、良い子だ。

あと、ボスの動機も良かった。
なんか、こんなに人間とロボットの友情主体のお話しだと思ってなかったから思わず涙腺が緩みかけましたね。

やったことを問題ないよとは言えないけど、ラスボスの人もまた方法を間違えただけで優しい心の持ち主なんだろうな。

と、ここまで書いてて気づいたけど、結局せいどう学院の学園長ってなんだったんだ???

アラクネで苗字が一緒だから、黒マントの正体イトさんの身内だとは思うのだが、そういえば物語上の情報を拾い損ねちゃったな。
普段だったらたぶんイトさんの身内ってことも初見で気づけないだろうけど、ナパームに苦戦しまくったおかげで名前を覚えていたので、ここでも苦戦が役立ってる😂

んーー。どこかで説明あったのを忘れ去ってるだけかもしれない。

いやあ、楽しかった。
ほとんどヒコオくんの話ですみません。
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シンザン可愛いのメモ
#メダロット

買ったのはカブトverなのだけれど、シンザンのデザインが可愛くて仕方ない。
メダロット5でヒコオくんが出てくるたびに、ヒコオくんとシンザンにメロってる。

シンザンが可愛くて落書きを試みたので、うまく描けてないけど載せておきます。

ロボらしいカクカクに適度に取り入れられてる丸デザインに惚れている。
あと、ゲーム内だと気づかなかったのだけれど、ちょっと画像調べたら、お耳の内側がギザギザしてて、それも可愛いなって思った。
シンザン可愛い。

メモ画像、「ここがメダル?」だけ可愛いポイントじゃなくてメダロットのメダル置き場への疑問になっててすみません。どこにメダル入れてるのか気になっちゃって。

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メダロット用のメモ
#メダロット

複雑な仕組みをやっと紐解けてきたのでメモに残します〜!

◎メダルで変わること
・狙いやすいパーツ
・パーツとの相性
・技の成功しやすさ(熟練度画面で見れる。右の数値の大きさ大事)
・必殺技の内容

◎パーツの数値
そうこう=HP
すいしん=段取り力+がむしゃら力
きどう=回避力
ぼうぎょ=守備
きんせつ=↕️格闘系と主にバフ
えんかく=↔️射撃系と主にデバフ

◎わざ
格闘→一番近い敵を攻撃
射撃→選択時マークがついてる敵を攻撃

なぐる、がむしゃら→防御✖️
がむしゃらは一番無防備。捨て身の策。

うつ→デメリットなし
ねらいうち→回避✖️

上の4種類は、トラップに引っかかりダメージ受けたり無効化されたりすることある。
ただし、威力面でメリットが大きい。

なぐる、がむしゃらは副次効果あるパーツも多い。

◎じゃんけん
敵側/真ん中にある時は勝ちで変動
自軍コンボは負けなきゃ増える
誰かのために頑張るということ #A3!

A3!のAct4冬組の更新に一歩遅れて、ようやく秋組ストーリーを読みました。

いやあ、いいですねえ。特に臣くん。


秋組のメンバーって結構「我が強い」人が多くて、臣くんだけがあまり我が強くない人なんですよね。

臣くんって、人のために、誰かのために頑張ることでパワーを発揮する人なんですよ。

そんなメンバー構成の秋組で各々挑戦してパワーアップしようなんて言われたら、みんなは個人の目標に向かって挑戦をするのに、自分だけはやりたいことがないと焦るよねえ。

冷静に振り返れば、春夏公演でも舞台や芝居とは無関係な挑戦をしている人はいるのに、秋組があまりにも真っ直ぐ全員舞台や芝居に挑戦してるから、少しやりたいなと思ったことも呑み込もうとしてしまう。

そして、自分だけが前に進めてないと焦る臣くんが、芝居とは別の場所で見つけた本当のやりたいことに向き合う話なんですよね、秋組Act4。

自分の性格を理解して発した、ラストシーンのセリフが痺れました。

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兵頭と摂津とか、カブトさんとか、他にもいろいろ書きたいことがあったはずなのに、全て臣くんに持っていかれてしまった。
和の中で人に尽くすことを喜びとする臣くんらしい、やりたいことですよね。

秋組公演面白かった〜!

そして、これで無事に更新された冬組公演も読めます。よかったよかった。
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帝國カレイドの感想 #乙女ゲーム

セールの時に購入して積んでいた乙女ゲームです。
万華の革命というSwitch版を遊びました!

◇攻略順
吉峯→天崎→世良→丹葉→渡川

アプリ移植のつくりにより共通ルートから直分岐なので、攻略キャラは序盤に自分で選択できます。

そして、分岐後は他攻略キャラがほとんど登場してこないのも特徴的。
ただし天崎(主人公の兄)は全ルート、渡川さんはルート次第でちょこっと登場します。

基本は好きな順番で良いかなとは思いますが、渡川さんは1人目で、吉峯くんは2人目以降の方がいいかも。
渡川さんルートは何も知らない状態が一番感情的に映えて、吉峯くんルートはちょっと他を知らないと急展開すぎて何が起こったのかわからないので。

◇感想
面白かったけど、シナリオボリュームの不足がそのまま説明不足に繋がってる、個人的にはちょっと惜しい作品でした(ただ、セールで1500円くらいだったことを考えると十分満足)。

キャラと雰囲気で読ませるタイプの作品なのでシナリオ重視や気になる攻略キャラいない人には向かないかな。

あと、差分作る費用抑えてだと思うけど、攻略対象がまったく天音ちゃんの名前を呼んでくれないのもちょっと残念ポイント。

私のキャラのお気に入りは世良さん、シナリオのお気に入りは渡川さんです。

兄の天崎ルートはちょっと血縁がグレーゾーンなので、近親苦手だとつらいかも。

以下、攻略順でキャラ別の感想です(※ネタバレ含)。
天崎さんルートだけ思うことありすぎてマイナス発言があります……。

◎吉峯螢
亡国の王子様で、甘酸っぱい同年代ラブを味わえます。
ちょっと口が悪いけど、主人公を気遣ってくれる螢くんの不器用さがかわいいね。

一番最初に遊んじゃったので、急展開に頭が追いつかずになってしまったことが残念。
螢くんルートの、特にノマエンは、お兄様の行動を知らないと何が起こったかわからなくなります。

うーん、かわいかった。

◎天崎
天崎お兄さまのキャラクター自体はめちゃくちゃ好きなんですけど、ルートに関してはヒロインちゃんの気持ちが本当にわからなかった。
あの、お兄様を夾竹桃で殺そうとするくだり入れるなら、前半でもっとヒロインちゃんがお兄様を恨んでいるくだりいれるか、おばさまの言葉に逆らえない的なエピソード入れないとだめだよ。
よく分からないまま、信頼して欲しいと願ってるお兄様を裏切り、やっぱり好きだーと言ってるので、本当にこの子が何したいのかわからない。

あと、私は気持ちが乗り切らないだけだからまあいいのだけれど、血筋ハッキリさせてくれないと近親??ってなる。
他ルートだと血の繋がり自体ない?みたいな捉え方できるのに、肝心のお兄様ルートでお兄様が、「半分の血の繋がり」的なこと言ってるから、異母or異父兄弟??って疑いがですね……。
近親苦手じゃないんだけど、従兄弟以上離れてないと描写次第でイマイチ乗り切れないところがあり……はっきりさせて欲しかったなあ(逆に従兄弟関係だと萌えまくるんだけど)

◎世良皇一朗
この子を攻略した瞬間、お兄様ルートへの文句はかき消えました。
私は、騎士姫の概念に甘いのです。
不器用無愛想真面目従者とお姫様なんて、好きに決まっている。

世良さん武がとても強いのに、趣味がおとなしいところも含めて最高でした。
かわいい。
ありがとう。

もうねえ、お兄様に刃物突きつけるスチルがかっこいい。あと、何も言わずに主人公の元を去ろうとするのも大好き。
ありがとうございます。

◎丹葉桐己
ノマエンの展開に萌えました。

そばにいたいけど悪政を働いた兄の妹だから守るためには故郷に返した方がいいって選択を一人でして、最後突き放すような態度で追い出しちゃうところが良い。
そして、それを車の中で彼の仲間が教えちゃうところもまた良い。

帝國カレイドのノマエンってだいたい悲恋に落ち着いていくんですけど、その中でも、丹葉さんとの恋のオチの付け方は群を抜いてよかったですね。次点でよかったノマエンはお兄様。

騎士姫ではないけれど、身分差恋でよかったです〜!

◎渡川景光
この人の話のために全てが存在していたのではないかと私は思ってしまった。

この人に関しては、圧倒的にノマエンよりハピエンが良いです(ノマエンは後味が悪すぎる)。

幼馴染の約束は強いですね。このルートが一番、登場人物の感情と行動も気持ちよく繋がって気分も良い。

なんというか、ラストシーンのところで、渡川さんはずっとヒロインを思っていたのと別に、背負わされてしまったんだなって感じがたまらんですよ。

一番最初に遊びたかった。
お兄様のこと全く知る前に遊ぶのが一番楽しい話です。

全員遊んでよかった!
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セフィロス倒せず寄り道中 #ff7

セフィロス倒せないので、強い武器とかマテリアルないかなあとマップをふらふらしていたら、ヴィンセントの影を見つけてしまった。
名前出てないけどこれはきっとそうだ。

ただね、もう明らかに終盤も終盤なので、さすがに今から仲間にするのか……??という感情が勝っている。

2周目の楽しみにしてとっておこうかな。
もうちょっと早く発見したかった💦

というか、ここは知らないと普通に見落としますね。
戦力余裕あり彷徨いプレイヤーじゃないと気づけない場所だ〜。

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なにかがたりない #ff7

いくぞ、セフィロスを倒しに!!とラストバトル感を漂わせているところで気づいたのだけれど、このパーティ、事前情報で聞いていたかっこよいおじいちゃん長髪男と噂のヴィンセントがいない……。

え、どこで仲間になるの彼??

クリアしてからヴィンセント仲間入りバージョンでもう一度遊ぼうと思います……(feのときは仲間加入タイミングだけ調べがちだけど、ff7は加入ユニット少なめぽいから仲間入り取りこぼすとはつゆにも思わず調べなかったのだ……)(だから武器屋に使える人が皆無の銃が売ってたのね)(1周目収穫情報:ヴィンセントが銃を使う)。

おじいちゃん会いたいよ。
そして二人は…… #ff7

いなくなった。

パワーはクラウド、魔法はえありーでお送りしていた弊パーティですが、二人ともいなくなっちゃったねえ……。

主力と主力がいなくなってしまい、ティファちゃんに全てを押しつけ戦法に突入。

クラウドがいないと敵からのダメージ引き受けてくれる人がいないんだけど、この後の戦いどうしましょうね。

えありーちゃんがいなくなった心の傷も埋まってないというのに、その矢先にクラウドまでいなくなるなんて……。
主人公とヒロインが離脱するなんてきいてないよ、そんなの。

クラウドの回想だとティファちゃんも命に影響しそうな重症だったはずなので、これ油断して育てるとまた離脱で泣くことになりませんか??と不安になっております。


そして、いろいろ明かされた中で、クラウドがセフィロスナンバーズ(セフィロスのナンバリングコピーたち)どころか、失敗作の番号なし扱いで私は泣きました。

ああ、ムービーのセフィロスさん胸筋が大きかったな〜(現実逃避)。
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