長流が登場した〜OPあたりまで
白銀に輝く長刀
逞しい長身
艶やかな長い黒髪
「誰も死なせはしない。この私が来た以上は」
もう、長流様、登場シーンからめちゃくちゃカッコいいんだけど、普通に好きなんだけど、私このゲーム遊び続けて大丈夫かな。現実世界に帰れなくならない???
早く抱きたいばかり言っててすみませんでした。この人が乱れる姿見れるのめちゃくちゃ興奮する(おい)
ボイスの音量調整の時うっかりえっちな声の方も押しちゃったんだけど、破壊力強すぎて遊べるか不安になってきた(ありがとうございます)。
なんかこう、気分はシャちゃまと初えっちするときのスカくん(どういうこと?)(そういうことです)。
そして、按護さんいいね。いいね。
私こういう男の人大好き。
推しまくるのは長流さんだけど、シンプルに夢女するのは按護さんですね。
というか、こんな鬱々しい話で本当にえちするの?するんですか……??!
#Lkyt 畳む
白銀に輝く長刀
逞しい長身
艶やかな長い黒髪
「誰も死なせはしない。この私が来た以上は」
もう、長流様、登場シーンからめちゃくちゃカッコいいんだけど、普通に好きなんだけど、私このゲーム遊び続けて大丈夫かな。現実世界に帰れなくならない???
早く抱きたいばかり言っててすみませんでした。この人が乱れる姿見れるのめちゃくちゃ興奮する(おい)
ボイスの音量調整の時うっかりえっちな声の方も押しちゃったんだけど、破壊力強すぎて遊べるか不安になってきた(ありがとうございます)。
なんかこう、気分はシャちゃまと初えっちするときのスカくん(どういうこと?)(そういうことです)。
そして、按護さんいいね。いいね。
私こういう男の人大好き。
推しまくるのは長流さんだけど、シンプルに夢女するのは按護さんですね。
というか、こんな鬱々しい話で本当にえちするの?するんですか……??!
#Lkyt 畳む
はやく長流を抱きたい
色々あってまだ遊べてませんが、早くタケルを抱きたいです。
最近の私はずっとタケルを抱きたいと思いながら生きてます。
タケル変換で漢字が出てこないからユーザー辞書に登録しないと。
タケルの性格予想
禁欲系で主人公に押されるまま断りきれずに抱かれる、お兄さん(恥ずかしがり屋でえっち中に顔隠そうとするし声抑える)のイメージですが、年下よしよししながら抱かせてあげる普通にえっちなお兄さんでも萌えるし、何なら年齢制限ありのえっちなBLゲームなので後者の可能性もだいぶ高い気はしてる。
話はずれますが、真面目そうな顔に傷ある、他作品なら割と攻めをしてそうなお兄さんも気になってます。
とりあえずタケルを抱きたいです(疲れてるので同じことしか言わない)。
感想またここに垂れ流そうと思ってるけど年齢制限平気かな……まあいいか、ここ多分ほとんどアクセスないし。
#Lkyt畳む
色々あってまだ遊べてませんが、早くタケルを抱きたいです。
最近の私はずっとタケルを抱きたいと思いながら生きてます。
タケル変換で漢字が出てこないからユーザー辞書に登録しないと。
タケルの性格予想
禁欲系で主人公に押されるまま断りきれずに抱かれる、お兄さん(恥ずかしがり屋でえっち中に顔隠そうとするし声抑える)のイメージですが、年下よしよししながら抱かせてあげる普通にえっちなお兄さんでも萌えるし、何なら年齢制限ありのえっちなBLゲームなので後者の可能性もだいぶ高い気はしてる。
話はずれますが、真面目そうな顔に傷ある、他作品なら割と攻めをしてそうなお兄さんも気になってます。
とりあえずタケルを抱きたいです(疲れてるので同じことしか言わない)。
感想またここに垂れ流そうと思ってるけど年齢制限平気かな……まあいいか、ここ多分ほとんどアクセスないし。
#Lkyt畳む
スカシャナと雨(進む先を見失った結果やおい文だけが残った)
鏡のように空を映していた湖に、波紋が浮かんだ。ぽつり、ぽつりとその数は増え、静けさの代わりに轟々と雨が降り注いだ。
すっかり濡れぼそったまま城に帰ったスカサハを、シャナンは心配そうに出迎えた。肌に張り付いたシャツを脱ぎ、受け取った白い布で髪と体を拭う。廊下に水の筋を残しながら部屋に向かうと、シャナンは片手に桶を抱えてついてきた。
「災難だったな」
シャナンは、スカサハの窓で外を眺めながら呟いた。外は突然の雨が幻であったかのように眩しい。窓ガラスに残る水跡と、木から滴る雫だけが辛うじて雨の名残を留めていた。
「俺、雨男なんですかね」
スカサハは、着ていたシャツを桶の上で絞った。少し力を入れただけで、薄灰色の水が桶の底を埋めた。
最近は出かけるたびに雨に降られるせいか、シャツを絞る動きが妙に小慣れている。本当はズボンも脱いで水気を切りたかったが、シャナンがそばにいる状態で全てを脱ぐのは気が引けた。
「前はそんなことなかっただろう」
「むしろ、シャナン様の方がよく降られてましたよね」
ティルナノグでは、先ほどスカサハが見舞われたような突発的な豪雨はほとんどなかった。それにも関わらず、シャナンが雨に遭い、長い髪から水を滴らせ帰宅する姿がスカサハには強く印象づいている。それも、シャナンだけだ。オイフェや一緒に育った兄弟のような仲間たちは(記憶にないだけで実際は何度か降られているのだろうが)雨で全身を濡らす姿を見たことがなかった。
「ああ、ティルナノグの頃か」
シャナンは目を細めてつぶやいた。記憶を懐かしむように、口角があがる。
「あの頃はわざと降られていたんだよ」
「わざと……ですか?」
「雨にうたれるのが好きだったからな」
「うたれた後、面倒くさくないですか?」
すっかりシャツを絞り終えたスカサハは、観念してズボンを脱ぎながら訊ねた。
「その面倒くささが好きだったんだ」
「今は……」
途中で鼻がむず痒くなり、手のひらで顔を覆った。くしゅん、と大きすぎず小さすぎないくしゃみをした。
「風邪をひかないようにしろよ」
シャナンは話の続きは終わりだと言いたげに、乾いたタオルをスカサハの肩にかけた。寂しげな後ろ姿がスカサハの部屋を去る。
「面倒くささが好き、か」
衣服と体を拭いたタオルから絞りでた水は、桶に足を入れたら足の甲まで浸りそうなほど溜まっていた。
#聖戦トラキア畳む
鏡のように空を映していた湖に、波紋が浮かんだ。ぽつり、ぽつりとその数は増え、静けさの代わりに轟々と雨が降り注いだ。
すっかり濡れぼそったまま城に帰ったスカサハを、シャナンは心配そうに出迎えた。肌に張り付いたシャツを脱ぎ、受け取った白い布で髪と体を拭う。廊下に水の筋を残しながら部屋に向かうと、シャナンは片手に桶を抱えてついてきた。
「災難だったな」
シャナンは、スカサハの窓で外を眺めながら呟いた。外は突然の雨が幻であったかのように眩しい。窓ガラスに残る水跡と、木から滴る雫だけが辛うじて雨の名残を留めていた。
「俺、雨男なんですかね」
スカサハは、着ていたシャツを桶の上で絞った。少し力を入れただけで、薄灰色の水が桶の底を埋めた。
最近は出かけるたびに雨に降られるせいか、シャツを絞る動きが妙に小慣れている。本当はズボンも脱いで水気を切りたかったが、シャナンがそばにいる状態で全てを脱ぐのは気が引けた。
「前はそんなことなかっただろう」
「むしろ、シャナン様の方がよく降られてましたよね」
ティルナノグでは、先ほどスカサハが見舞われたような突発的な豪雨はほとんどなかった。それにも関わらず、シャナンが雨に遭い、長い髪から水を滴らせ帰宅する姿がスカサハには強く印象づいている。それも、シャナンだけだ。オイフェや一緒に育った兄弟のような仲間たちは(記憶にないだけで実際は何度か降られているのだろうが)雨で全身を濡らす姿を見たことがなかった。
「ああ、ティルナノグの頃か」
シャナンは目を細めてつぶやいた。記憶を懐かしむように、口角があがる。
「あの頃はわざと降られていたんだよ」
「わざと……ですか?」
「雨にうたれるのが好きだったからな」
「うたれた後、面倒くさくないですか?」
すっかりシャツを絞り終えたスカサハは、観念してズボンを脱ぎながら訊ねた。
「その面倒くささが好きだったんだ」
「今は……」
途中で鼻がむず痒くなり、手のひらで顔を覆った。くしゅん、と大きすぎず小さすぎないくしゃみをした。
「風邪をひかないようにしろよ」
シャナンは話の続きは終わりだと言いたげに、乾いたタオルをスカサハの肩にかけた。寂しげな後ろ姿がスカサハの部屋を去る。
「面倒くささが好き、か」
衣服と体を拭いたタオルから絞りでた水は、桶に足を入れたら足の甲まで浸りそうなほど溜まっていた。
#聖戦トラキア畳む
めちゃくちゃ細かい苦手の話とその矛盾(昼に呟く内容ではない)
実はBLでたまに見かける「女みたいだ」的なセリフが得意ではないのですが、モブレ系の関係限定で、そのセリフ言われてるとめちゃくちゃ萌えるキャラが一定数いる……。
例えば、スカサハくんがシャナン様に、例え行為中に勢い余ったとしても「女性みたいですね」と言ってたら苦手だなと思うが、シャナン様がモブから「女みたいだな」とか「イザークのお姫様」とか言われるてるのはとても萌えるのです。つまりそういうこと。
私はシルヴァンがゴーティエのお姫様呼ばわりされてるのも萌えてしまった哀れな生命……。畳む
実はBLでたまに見かける「女みたいだ」的なセリフが得意ではないのですが、モブレ系の関係限定で、そのセリフ言われてるとめちゃくちゃ萌えるキャラが一定数いる……。
例えば、スカサハくんがシャナン様に、例え行為中に勢い余ったとしても「女性みたいですね」と言ってたら苦手だなと思うが、シャナン様がモブから「女みたいだな」とか「イザークのお姫様」とか言われるてるのはとても萌えるのです。つまりそういうこと。
私はシルヴァンがゴーティエのお姫様呼ばわりされてるのも萌えてしまった哀れな生命……。畳む
らくがき小話 セリスとシャナン
シャナンは黄金色の山を眺めていた。山の先端にはまだうっすらと雪の名残がある。その上を一羽の鳥が飛んでいた。豆粒のように小さく見える鳥は、山の奥へ向かっているようだった。
「こいつもイード砂漠へ向かうのだろうか」
シャナンはわずかな親しみをこめて呟やいた。風に流された髪を耳にかける。頬に触れた手がすっかり冷えていた。
城へ戻るため踵を返すと、道の先にセリスが立っていた。寂しげな笑みを浮かべている
「セリス、何か用か?」
「やっぱり、バルムンクを取りに行くつもりなんだ」
批難するような声だった。シャナンは曖昧に視線を逸らした。そのままセリスの横を通ろうとして腕を掴まれた。手首から少しずつ体温が奪われていく。あまりの手の冷たさに、セリスはずっと後をつけていたのだろうと思った。
「どうしてオイフェにも相談せず決めたの。みんな心配しているよ」
「その必要がなかったからだ」
「……シャナンがそうなったのって、ラクチェとスカサハが殺されそうになった時からだよね」
セリスの手は小刻みに震えていた。
「あれは、シャナンのせいじゃない。むしろ、助けに来てくれたことに二人は感謝している」
シャナンは伏し目がちに首を横に振った。
(危険な目にあわせた時点で、私の過失だ……)
シャナンには託された者としての責任がある。果たすべき贖罪がある。ラクチェとスカサハの事件は、弛んでいた気持ちを締めつけ、そのことを再認識するきっかけだった。
「セリス、すまない。わかってくれ。私はおまえの両親と交わした約束を果たすためにも行かねばならないのだ」
掴まれた手を振り解いて、シャナンは歩みを再開した。どれだけ進んでもセリスが後ろをついてくる気配はなかった。
我慢ならず振り向いた先で、セリスは一歩も動かずに立ち尽くしていた。シャナンは一度引き返し、力なく垂れ下がる腕を掴んだ。冷えきった手にセリスの体温を感じた。
「帰るぞ。もうすぐ暗くなる」
「うん……。シャナンごめんね。危険な旅に一人で向かわせるようなことになって、ごめん」
「決めたのは私だ。それに、詫びねばならないのも私のほうだ……」
シャナンは呟いてから、胸中に渦巻く想いを堪えるように下唇を噛んだ。
#聖戦トラキア
畳む
シャナンは黄金色の山を眺めていた。山の先端にはまだうっすらと雪の名残がある。その上を一羽の鳥が飛んでいた。豆粒のように小さく見える鳥は、山の奥へ向かっているようだった。
「こいつもイード砂漠へ向かうのだろうか」
シャナンはわずかな親しみをこめて呟やいた。風に流された髪を耳にかける。頬に触れた手がすっかり冷えていた。
城へ戻るため踵を返すと、道の先にセリスが立っていた。寂しげな笑みを浮かべている
「セリス、何か用か?」
「やっぱり、バルムンクを取りに行くつもりなんだ」
批難するような声だった。シャナンは曖昧に視線を逸らした。そのままセリスの横を通ろうとして腕を掴まれた。手首から少しずつ体温が奪われていく。あまりの手の冷たさに、セリスはずっと後をつけていたのだろうと思った。
「どうしてオイフェにも相談せず決めたの。みんな心配しているよ」
「その必要がなかったからだ」
「……シャナンがそうなったのって、ラクチェとスカサハが殺されそうになった時からだよね」
セリスの手は小刻みに震えていた。
「あれは、シャナンのせいじゃない。むしろ、助けに来てくれたことに二人は感謝している」
シャナンは伏し目がちに首を横に振った。
(危険な目にあわせた時点で、私の過失だ……)
シャナンには託された者としての責任がある。果たすべき贖罪がある。ラクチェとスカサハの事件は、弛んでいた気持ちを締めつけ、そのことを再認識するきっかけだった。
「セリス、すまない。わかってくれ。私はおまえの両親と交わした約束を果たすためにも行かねばならないのだ」
掴まれた手を振り解いて、シャナンは歩みを再開した。どれだけ進んでもセリスが後ろをついてくる気配はなかった。
我慢ならず振り向いた先で、セリスは一歩も動かずに立ち尽くしていた。シャナンは一度引き返し、力なく垂れ下がる腕を掴んだ。冷えきった手にセリスの体温を感じた。
「帰るぞ。もうすぐ暗くなる」
「うん……。シャナンごめんね。危険な旅に一人で向かわせるようなことになって、ごめん」
「決めたのは私だ。それに、詫びねばならないのも私のほうだ……」
シャナンは呟いてから、胸中に渦巻く想いを堪えるように下唇を噛んだ。
#聖戦トラキア
畳む
暗夜のシナリオネタバレ(嘘でしょ?)
死後世界での会話を入れたかったんだろう感で追加されてる、闇落ちタクミネタめちゃくちゃ面白い😂(こういう変な読み方してしまったせいで、何も感動できなかったが……)
タクミ、抱きしめたいね。畳む
死後世界での会話を入れたかったんだろう感で追加されてる、闇落ちタクミネタめちゃくちゃ面白い😂(こういう変な読み方してしまったせいで、何も感動できなかったが……)
タクミ、抱きしめたいね。畳む


いやもう、めちゃくちゃ可愛いんだけどなんだこの男は?!
結魂しようと言ってから与と心を通わせるためにすることが、酒を酌み交わし裸の付き合いなの何??最高ですか?ありがとうございます。
そして嫌味ない世間知らず。ポケ要素まで入っているの無敵すぎますよ。
「うむ」
をすぐボイス登録したくなる。長流「うむ」コレクション作りたい。声が入ると違和感ないけど、「うむ」って頷くの可愛いよね。
うむ。うむ。うむ。
でもなんか節々から感じる言動で、長流さんバドエンなら一人で主人公を戦地から遠ざけて死ぬタイプで、ハピエンでも主人公と共に戦場の中で散るタイプ(心中エンド?!)に見えるんですよね、怖いよ、大丈夫かな?(私の雰囲気鬱め作品に対するハピエンへの信頼度の低さは某乙女ゲーのせいなのでお許しください)
ちゃんと長流が生き残る道はありますか……?
話は変わるが、風呂の立ち絵ちゃんと毛が生えてて笑っちゃった😂ボブゲ初めてだからこう、なんか新鮮で……ふふ……。
まさか結魂する(心を許しあう)ために、与に抱かれようとするのか?
好みな男が主君の主従BL〜(この辺りで記録が途絶えているようだ)
#Lkyt 畳む