ののはなメモ帳

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暁遊んだ時のアイセネ感想

号泣しながら暁の感想書く人間です😭😭😭(アイセne拠点会話の話)。だってもう、こんなの、こんなの、セネリオが生きてるのアイクのおかげじゃん……それなのに、

わー。うわあぁあああん😭😭😭😭😭
ずっと孤独だったセネリオにアイクが光をくれたんだね。アイクの暖かさだけがずっとセネリオを生かしてくれたいたんだね。
村の様子が変わった時、たった一回食事をわけてもらった子供のことを必死で探して追いかけるくらいに、セネリオは小さなアイクに救われたんだね。
何年もかけてやっと再開したらアイクはセネリオのことを忘れていた。きっとセネリオは傷ついたんだろうな。それでも、それでもアイクがあの日のままセネリオを印付きではないありのままのセネリオとして受け入れてくれたから、それだけでよかったんだね。
アイクが記憶を思い出して、今まで言えずに抱えていた感情がぶわっと溢れてしまったんだね。
セネちゃん不器用すぎるよ😭
小さなセネリオに温もりをありがとう。
セネリオの光となって生きる道を照らしてくれてありがとう、セネリオの不器用さをその寛大さで包み込んで救ってくれてありがとう、アイク……。

言葉がまとまってないけど、感情が溢れてしまいました😭😭😭😭😭😭😭😭😭😭

#蒼炎暁 畳む
アレセリ解釈ー前にふせったで垂れ流したやつ


唐突にアレスとセリス(追記の最後アreセリの風味)を呟く人です。
解釈ひよっこかもだけど、もしナンナがアレスに手紙を見せなくても、2人手を取り合って国を守るEDを無事に迎えられたと思うのですよ。


【訂正】普通に原作でナンナとアレスの会話させなくても多分EDの内容変わらないですよね。当たり前のことを長ったらしく書いてしまいましたわ!
ということで、これは、どうしてエルトシャンの手紙がなくても二人手を取り合っていけるのかを自分のために言語化した文章ということにします。


追記たくさんかけるの嬉しいから書いちゃおう(完全に思考整理)。

原作軸でアレスの抱いてる復讐心って実はそんなに大きくないと思うんですよ。

ここから時系列に沿って進めます。

※冬季先生のアレとセリも良いですが、ここでは原作解釈で進めます。


まず、アレス登場シーンでのリーンとの会話(一部抜粋)。
ここから、アレスの復讐心は存在してるけど、そんなに強い性質のものじゃないことが読みとれると思うんです(※個人の解釈です。復讐に燃える男アレスも好き)。

***
アレス「(父の敵の息子であるセリスを)できれば、俺の手で倒したいと思っている」
リーン「(それが二人の仕事だったのに)逆恨みするなんて、男らしくないと思うな」
アレス「わかったよ、考えてみる」
***

まず、最初の「できれば」という表現から
<アレスは、復讐を自分の手で必ず果たせなくてもいいものと認識している>
であろうことが伝わります。
さらに、リーンの言葉によりアレスは言い返さずにあっさり考えてみるって言ってるんですよね。多分、カタキの話をするたびにこうして諭されてきたんじゃないかな。

復讐心が強い時って、親しい人に「考え直せ」って言われて、アッサリわかりましたとなる性質のものじゃないと思うんです。前提認識が間違ってたから気が鎮まるとか、ドラマティックな出来事で考え直す機会が与えられて思い直すとかはあるけど、日常会話で考え直せって言われてわかったとなる性質のものではない。

例えば、91Daysの主人公は復讐が生きる目的になってたから、誰に止められても引き返さないし、復讐相手の一角であるネロと親しくなってもそれは変わらない(面白い作品です)。
同じFE作品でも、例えばディミトリの復讐心って(蒼月ならロドリグの死という大きな転機から見直す機会があるけど)、基本的におさまらないですよね。

戻しますと、多分母上から聞いた話で抱いていた幼少の復讐心って、最初は強固だったと思う。だけど、【ダーナではアレスの復讐心がだいぶ薄れていることが推察される】わけです。


次に、アレスとセリスの会話を見てみましょう(一部抜粋)。

***
(この前にも会話があります)
アレス「おまえにはその(母がセリスの父シグルドを恨み続けて死んだ)悔しさがわかるか!」
セリス「そうだったのか。(中略) (父であるシグとエルトは親友ながら対立することになり)不幸な結末にはなったけど、たがいにうらんでなどないはずだ」
アレス「ばかな•••、シグルドはわが父のかたき、俺はそう信じて生きてきた!」
セリス「軍にとどまってほしい。そうすれば、ごかいもとけると思う」
アレス「わかった」

アレス「(誤解でなかったときには)シグルドの代わりにおまえの命をもらう」
セリス「そのときはきみの好きにするといい」
***

まず、前半でセリスの「父上たちは恨みあっていないはず」という内容の主張に対して、アレスはあっさり聞き届けています。
リーンとの会話から推察した内容の補強になりますが、ここからも、<アレスの復讐心というのがそれほど強固でない>ことがわかります。強い恨みがあったら、敵の主張を聞く耳なんて持てないのでね。

さらに、後半ではセリスの主張が違ってたら殺すというアレスに対して、好きにすればいいと言っています。
セリスは大陸を帝国支配から解放するときの旗印たる自分の立場の重要性を理解しているはずなのに。

ここは私もだいぶ解釈ぶれをするのですが、とりあえず今回は「アレスの復讐心が弱い」という立ち位置で解釈を進めます。
立場を理解しているセリスが命を奪うということも許容しても大丈夫だと思うほど、セリスは自分の主張の正しさと、アレスの復讐の芽が消せる性質のものであることを、確信しているのではないでしょうか?
ゴリゴリの殺意を向けられているというより、<行き場のない感情が、その対象にちょうどよかったセリスに向いている>のを、この時セリスは感じているのだと思います(それはそれとして、冬季版の闇に呑まれ復讐しか頭にないアレスの中に、光をもたらしたセリスの解釈も好き)。

根拠のない推察ですが、母上まで失って守ってくれる存在がいなくなったとき、アレスにとってシグルドを恨む母の言葉の力も大きくなったんじゃないかな。だから、復讐心はアレスの悲しみのあらわれだと思います。

ざっくりまとめると、【アレスは、両親を失った悲しみを昇華しきれずセリスに向けているだけ】というところですね。


2つの会話から原作アレスの復讐心はそれほど大きくないことが推測されます。
さらに、アレスの復讐心というのは、両親を失った悲しみといった感情の消化不良で起こっていると思われます。


ここで、ナンナがもってきたエルトシャンの手紙についての役割を考えます。
それは、父たちが恨みあっていないということ。つまり、【セリスの主張の正しさの証明】です。
これにより、アレスは自分の復讐心が見当違いなものであったことを認め、セリスを受け入れることになります。

この、セリスの主張の正しさの証明というのは、実は手紙なしでも成立します(手紙という形のほうが明確でわかりやすいですが)。

例えば、アレスとセリス以外の第三者から話を聞くというものがあるでしょう。
解放軍にはリーフ王子とその腹心のフィンも加わります。

エルトシャン、シグルド、キュアンの三人が親友同士だったというのは、親世代からキュアンに仕えて戦ってきたフィンであれば承知のことでしょう。
アレスが直接聞きに行かなくとも、セリス以外からも親同士が親友だったという主張が伝われば、アレスのもともと強くない復讐心もおさまるはずです。

だから、もしナンナがアレスに手紙を見せなくても、アレスの復讐心は解消されて、2人手を取り合って国を守るEDを無事に迎えられたと思うのです。
(結論までが長い……)
※訂正の通り、原作でも無事に迎えられますね、多分(セリフ差分だったらごめんなさい)。

余談ですが、セリスの主張の正しさが証明されなくても、アレスの感情が昇華されれば復讐心も鎮まると思います。元々そんなに強いものじゃないので。
軍の代表でありながら、アレスを気にかけ、関わろうとしてくるセリスの行動に胸を打たれるだけでも、2人手を取り合うEDになりますからね。あと、シンプルに惚れちゃったとか(すみません)、その他色々。

それはそれとして、復讐に生きる男である冬季先生版アレスもかっこいいですね。

こんな思考整理長文に付き合ってくれた方、もしいたら、どうもありがとうございました!



なんでスカシャナより先に、こんな解釈長文書いてるんだ???良質なアレセリ読んだらアレセリ考えたくなってしまったのでした……。

気が向いたらスカシャナ解釈もまとめたい!

#聖戦トラキア畳む
オグマはシーダ様の優しさに触れた時初めて涙が止まらなくなってほしいんだ……小さな女の子の前で泣いている自分への情けなさと、長年抑えてきた我慢がふと切れたときの安堵で泣いてほしいよ……どんな痛みにも耐えられるけど優しさには弱いんだ……いい男だねえ

#アカネイア
Twitterの下書きにあったアカネイアたち

8割オグマ


個人的な趣味ですが、オグは「安心してる時には気配に鈍い」の属性が欲しいので、ナバだけが気づいてて、
「気づいていたなら教えてくれ……(何をとは言わないが見られたくなかった)」
「まさか本当に気づいていなかったのか(見られても構わない)」
ってやつがいい。



これは寝言ですが、自分を倒し得る剣を持つオグがオグ自身の剣を蔑ろにするため苛立つナバはいます。
オグにとっては汚い剣でも、ナバにはその剣の存在こそが希望なんだよ(何かを見ている)。

オグは奪った命ばかり見てるが、その剣に守られた人だって沢山いるのよ!(何かを見ている)


オグマ、自分の剣は汚れた剣だと思ってるのに、ナバールの剣は綺麗だと思ってるのいいよなあ……


オグマは、最初ナバのこと苦手だなって思っても、姫様に「ナバールのこと気にかけてあげて」って言われたら自分の感情に目を瞑りちゃんと面倒見そう。別に言われていなくても、ナバが不当な扱い受けてたら助けに入るよ。
でも、ナバは助けなんか必要ないから、助けてあげても「何か用か」ってぶっきらぼうに言ってくる。オグマは感謝されないことがむしろ丁度いいなって思って、ますますナバを気にかけるのだった(人から感謝されることに居心地の悪さを覚える男、最高!)。


原作の記憶に忠実な私
「確かここの敵ドーガで止めたな(ドーガ最強伝説)」

物語を書く私
「オグナバ頑張ってくれ!(グルニアにカミュあり、マケドニアにミシェイルあり。しかし、マルスとシーダにはオグマとナバールがいたと書かれる男だから大丈夫!)」


オグ→シダの話。
シダ様は、結婚してオグマが自分の側を去るまでオグマの感情に気付いてないと思ってるんですけど、最後結婚した姿を見届けて去ったオグマが残した書き置きに初めて向けられた恋愛感情に気づき、家族として一緒に居られなくなってしまった事実に涙して欲しい……


あたしは、カミュの案外感情任せなところが好き……祖国への忠義と宗主国への忠義で揺らぎ、揺らいで揺らいでその場の場の判断を繰り返した結果、宗主国と戦争をし、中途半端に王女だけを守り、それが祖国を破滅へ導いたことを、知らしめられている感じが堪らない。


アカネイアの歴史を二度も変えてしまったカミュという武人、やはり最高すぎでしょ……


父王殺して王に即位してもずっと殿下と呼ばれるミシェいいよな

#アカネイア 畳む
聖戦の系譜2章、ホリン説得

‪キュアンで説得パターンをいつか再現しようと思って早〇〇ヶ月。ついに再現に成功。
dsの画面で撮影したので画質が悪い。‬

#聖戦トラキア
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lkyt.永羽様√以外ネタバレあり

これはとても長流様贔屓の感想ですが、長流様、全部のルートで幸せになれないじゃん……無理すぎるんだけど……なんなら真ルートよりバドエンの方が苦を味わってないよ……

長流様バッドエンド
むしろ真エンドより救いなのでは?
最後の最後に大事な友と最後に無事結魂して、大義のために命を散らしているので。

長流様真エンド
救いがない。長流様をいじめないでくれ……。
多分先に長流様以外のをみて雰囲気掴んでれば良かったんですけど、なんせ衝動買い。Lkytが鬱ゲー系のゲームだったなんて私は知りません。戦いが終わってご奉仕セしてラブラブが続くと思っていたんだ。
むしろ、冥府の戦いの長流様が呼びかけた時、長流様死んじゃったのかと思ったくらいだったので、もうね、心のダメージが……。
まだ永羽様を見れてないけど、他のルートはちゃんと救いを感じたのに、長流様に対する救いを私は見つけられませんでした。苦しい。

ヤエルバッドエンド
誰とも絆をはぐくめす、使命のために決死隊として冥府に攻め入り死んでしまった長流様。長流様バドエンと一緒とか思われるかもしれませんが、与にあの剥き出しの感情ぶつけてきたエピを消化する相手に出会えてない時点で長流様は幸せを掴めてません。

ヤエル真エンド
珍しく長流様に優しかった。
でも、長流様この後に兄を失うんだよなあ……。

按護様バッドエンド
長流様、悲願果たせないし兄も失うし何も良いことない。なぜ按護様のバッドエンドで長流様が不幸になるんだ、おかしい。

按護様ハッピーエンド
長流様、御前試合で倒すと決めてた尊敬する男が拷問で尊厳ボキボキされてるところ見せられてるの可哀想すぎませんか……。
私は同士討ちの場面ですら命を奪えなかった長流様の優しさを知っているので普通に泣きました。
按護様にとっては大変救いある話でしたね。
与と体をつなげた時、幸せそうな与を見て快楽を得ながらも、その後与を殺すことがずっと頭の中にあったのかな……と思うだけで、そのままでも最高なあのえちシーンの価値が膨れ上がる。

#Lkyt 畳む
按護様真ルート

按護√の二人死ねばハピエンは、ちゃんと二人死んでハピエンなやつでした……(与は按護が按護自身を許すことを望み、按護は最後に与に許されて救いを得たので)

先にヤエルさんとか按護様遊んで、へーこういうゲームねと思っていれば、私は長流様で深い傷を負わなかったかもしれない。

というか、按護様シンプルに好き。

私の好きな男の傾向、与、長流様、按護様で揃い踏みしてるんだよな……。
無口口下手の強い男が好きなんです。
無口でなくとも、真面目で強い男が過去に深い傷を負っていて、脆い部分があるの大好きなんです。
そして、健気な年下攻めを愛しているのです。

#Lkyt 畳む
長流様真ルート

わ、私に死ねと申すかこのストーリー
#Lkyt


半日経ってようやく落ち着いたので追記。

私、メリバとバドエン割とOKなのにすごくショックを受けてしまい何故だろうって思ったら、多分ハピエンの流れから唐突に落とされたからですね。

母体戦で与のお守りが弾けた時、てっきりその瞬間に長流様が死んでいて、その時の強烈な情報の流れ込みで与が正気に戻ったのだと思ったんです。
だから、片方を失ってそれでも生きていくみたいなオチはかなり覚悟してました。

でも、戦闘が終わったら長流様は生きていて、与にご奉仕(いやあ、えっちな兄さんじゃん)してくれて、
「よかった、これから二人は戦から解き放たれた幸せな生活が待っているんだ」
と、私はひどく安心したのです。

よかった、戦闘で一人死ぬか二人死ぬかの信頼できないハピエンするゲームじゃなかったんだ〜と(本当に全然事前情報を調べてなかった)。

そんな安心感の中で、後日談長めのお話なんだなあ。まあ、バドエンの流れも比較的丁寧に書いてくれてたしそういう方針のゲームなんだろうな。
と思って、呑気に読み進めていたら。

突然漂う不穏の気配。

その少し後には長流様の首が飛んでいた。
(え、なぜ、)

ここで、与がなんかいい感じに覚醒して世界皆殺し俺は長流の遺体を抱きしめ一人生き残るエンドなら、わたしはまだ、真ルートとしてそこまでショックを受けなかった。

けれど現実は残酷で……。
与が死に、虚の核にとりこまれた。

繰り返しますが、これでおしまいの世界破滅エンドなら、私はここまでショック受けてないです。

虚となった与を殺す任務を与えられたのは、あろうことか、死んだはずの長流様だった。
これが、辛かったんだ。
異形の姿として蘇生された長流様、真っ先に与が生きてるかを心配したんですよ。
与の命を。

その長流様にお兄さん永羽様、何を頼んだと思いますか?
与を殺すことですよ。
与の意識が残った虚を、死んでもう何も知らなくてよかったはずの長流を生き返らせ、殺せという。

無理……。

長流は"皇子だった長流"だと気づかれない異形に成り果てた姿で、"皇子の使命"として、最愛の人を。護りたくて護れなかった愛する与を今度は自分の手で殺さなければいけなくなってしまう。

書いてるだけで思い出して手が震える。

あとはもう、蘇生されたけど長持ちはしない長流と、与のラストシーンです。

最後、異形に成り果てた与が、すごく優しい声で長流様を追いかけてくるんですよね。

すごく優しい声で、与を殺したくないと泣く長流様に使命を思い出させるんですよ。
二人が命を賭して戦ったのは、汀の国を守るため。
長流様が覚悟を決めた時の与の優しい
「それでこそ長流様です」
の言い方ときたらそれはそれは……。

あんな二人の終わりはもう二度と見たくないけど、良ストーリーの良作でした、ええ。

そして明かされたlkytの意味。
これ、他の攻略キャラもこのノリなんですか……?(流石にしんどい)


おまけ:
まだ無垢な気持ちで?遊んでいたときに、私はこんな発言を残しています。

***
長流様

バドエンなら一人で主人公を戦地から遠ざけて死ぬタイプで、
ハピエンでも主人公と共に戦場の中で散るタイプ(心中エンド?!)

に見えるんですよね、怖いよ、大丈夫かな?(私の雰囲気鬱め作品に対するハピエンへの信頼度の低さは某乙女ゲーのせいなのでお許しください)
***

いやまて、どっちも心中エンドじゃん。
畳む
長流さま……

先にバドエンらしきものに辿り着けたけど、二人心中エンドで実質ハピエン(とある乙女ゲ基準)だからよかっ……よ……よくないよ😭😭😭😭😭

というか、このバドエンらしきもの、最後に簡素なエンディング(スタッフロール)が入ってしまったからちょっと怖いんだけどさすがにバドエンだよね???????私のハピエン予想当てないでね?バドエンだよね??

そういえば、長流様まだ抱かれてくれていないから大丈夫か(メタ発言)


追記:
もう1ルートで話動きました。ちゃんとバドエンで一安心です。

#Lkyt 畳む